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俺の置き手紙
彼女がぼっち…コレを読んでいるあなたたちに聞こう、ぼっちな彼女を愛せるのか?
いや、こんな質問はよくないな…えと、そうだ!
あなたたちが好きになった人がいるとしよう。
その人が基本的にぼっちで、なおかつ…いや、これは後からでいいか。
うん、我ながらこの的確さが怖い。
まぁ、そういうことだ。
な?愛せるだろ?
好きになっちゃうだろ?
だから…俺もしょうがないよな?
最後に…コレを読んでいるあなたたちにお願いがある。
きっとコレを読んでいる時にはもう俺は彼女にベタ惚れだろう。
だから、俺のことは忘れてくれよ。
ここから先の話は…俺ののろけ話がほとんどだ!
読みたい人だけ読んでくれ!