やらない決断
「やらないこと」を決めた朝 –
夢のカケラが静かに動き出した日
昨日の朝、スマホの画面に映った数字を見て、僕はふと立ち止まった。
スクリーンタイム “7時間3分”。
そのうち ゲーム 3時間35分。
「僕、1日に3時間半も、夢とは関係のない場所で時間を渡してたんだ…」
そう思った瞬間、胸の奥で何かがストンと落ちた。
この2ヶ月、YouTubeは伸びて、仲間も増えて、たくさんの人が応援してくれた。
でも、ふと振り返ると、僕の中にはまだ“手放してないもの”があった。
それが、毎日の“ゲームの4時間”。
もちろんゲームが悪いわけじゃない。
ただ——
僕の今の人生には必要ない時間だった。
なぜなら、
僕には叶えたい未来があり、
動き出してくれている仲間がいて、
背中を押してくれる人たちがいるから。
その4時間を、
配信にも、動画編集にも、音楽制作にも、営業にも、物語づくりにも使える。
「行動がアイドル」という新しい生き方を本気でやるなら、
どこかで“やらないこと”を決めないといけなかった。
そして今朝、僕は静かに決めた。
「手取り100万いくまで、ゲームをやめる」
たったひとつ“やめる”と決めただけで、
胸の中がすごく軽くなった。
時間が増えたように感じた。
未来のスペースが広がった。
“やらない事の決断”って、実はとても難しい。
自分の心に嘘をつかず、
逃げ道を塞ぐことだから。
でも、だからこそ強い。
ひとつ捨てると、その分だけ未来が加速する。
僕は今日、新しい4時間を手に入れた。
この4時間を、これからの僕の挑戦に全部つぎ込む。
夢のカケラを拾い集めるように、
ひとつずつ積み重ねていく。
もし今、何かを始めようとしている人がいたら、
こう伝えたい。
“やることを決めるよりも、やらないことを決める方が、人生は動く。”
僕はまたひとつ、未来に進めた気がする。
今日も一緒に、夢のカケラを拾いにいこう。
— タッキー




