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36_転生前の自分

 日向は今まで恨んでいた〈月の国〉を助けにいきたいと言い出した。

どうやら一度王様に会って、自分が王子様というのは本当か事実確認をしたいらしい。

〈日の国〉を捨てて〈月の国〉に戻ることはないみたいだが。


ビャクキョウ「ここから出るとなるとなかなか大変だぞ」

日向「それはわかってる。でもどうにかして〈月の国〉を救いたいんだ」


敵は攻めてきていないため、陣形が整っている。正攻法で戦わないと崩すことは出来ないだろう。


ビャクキョウ「奇襲が通じないとなれば、やるのは正面からの一点突破だろうな」

シソ「一点突破の際の先頭は私に任せてくれてもいいわよ」


シソはどうやら自信があるようだ。


ビャクキョウ「まあ、まずは兵の準備をするぞ。あまり多すぎても機動力が低くなってしまうし、5000前後が丁度いいのかもな」


そうして日向たちは、〈月の国〉に向かうため、敵の包囲陣を抜く作戦を実行しようとするのだった。

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