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28_敵の作戦

 「殺戮ショーの始まりだ」


〈土の国〉の兵士たちは逆に城から出て攻めてきた。

最初は2万程度だった兵の数がどんどん増えていく。


ビャクキョウ「一旦城まで引くぞ」

日向「お、もしかしてこっちが籠城出来ちゃいます?」


基本的に戦いでは城で守る方が有利だとされている。

梯子などで登られるまでは一方的に上から弓などで撃つことができるからだ。


日向たちは城の中に入り、門を閉じた。

そして〈土の国〉の兵士はその周りを囲った。

逆に閉じ込められたような形になった。


シソ「こっちの兵士の数は約6万ほど。このまま敵の数が増えたらまずいわよ」


だが敵の数はもう増えなかった。

多く見ても4万程度だ。


日向「なんだ? 敵の準備はこんなものだったのか?」


日向たちは違和感を覚えた。

明らかに作戦内容を知っているにしては準備が適当すぎたのだ。


ビャクキョウ「もしかしたら敵はもっと恐ろしいことを考えているのかもしれないな」

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