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23_暗殺者の存在

 盗賊に襲われた

だがその盗賊は俺たちの仲間に加わった


一体どうなってるんだ?


日向「ほんとにどうなってるんだよ」

ビャクキョウ「だからお前は〈月の国〉の王様の息子なんだって」

日向「い、いや俺は〈木の国〉に大金を送った王様の友達の一般人で、国外追放されたんだ」

ビャクキョウ「それ意味わからなくねえか?」

日向「確かにそうだけど」


盗賊「何者かに前から命を狙われていたみたいですよ。だから大金を送ってしまったタイミングで国から逃がしてあげた。そういうことでしょう」

日向「なんでお前らがそれを知ってんだ」


盗賊「あれ、ほんとに全部忘れてるみたいですね。私の名前は『セキ』です」




セキ「そして私たち貴方様の騎士ですよ?」

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