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【プロットタイプ】時間がない

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/06/21

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

欲しいものは、無限の時間と金かも知れない。

何かをするには体力がいり、その体力と引き換えに何かをするものである。其れが自分の精神に良いもの、悪いもの関わらず。

だがやりたい事が無数にあっても、体力が無ければある程度セーブせざるを得なくなる。


私の趣味は多岐に渡る。街をプラつくのもそう、神社仏閣を見るのもそう、純喫茶に訪れるのもそう、食べるのもそう、ゲームもそう、動画鑑賞もそう、読書もそう、執筆だって。

ただ家に籠らず連続で外出を続けると動悸息切れに見舞われ、ゲームに夢中になると偏頭痛がするので、今は様子を見て控えたり、退いたりしている。

やる事といったら動画鑑賞、読書、執筆であるが、見たいものも読みたいものも今はない。書きたい気持ちは浮かぶが、何を書けば良いのか不明である。

とどのつまり、前代未聞の暇な時期が私を襲っている。そしてその事にどうしようもない驚きを感じていた。

あれだけ、一日が二倍になっても時間がないとそう思っていたのに。あれだけ追い詰められていたのに。


「外出は禁止だからな」

その事を同居人の瑠衣に伝えるとしっかりと釘を刺された。瑠衣は私のことを九割型理解してそうではあるが、本能的な部分と理性的な部分では、未だに本能を優先すると思われているらしい。甚だ心外である。

「この格好で外出ると思う? 私思いっきりパジャマなんだけど」

「お前、時に衝動性が強くなるからな。昨晩のことを忘れたとは言わせねぇ」

……まぁ、否定出来ない。瑠衣に対してはそういうものだと思っているし、其れに対して弁明をしようとは思わない。

「時間と金が無限にあったら、私は本当に好き勝手に生きるよ。遠出しまくるし、家でゴロゴロすることも糸目をつけないし。

……暇って言ったけど、本当は時間がないだけかもね」

珍しく暇です。 ※突然の爆弾発言。


時間がかかる代名詞のネトゲと外出を控えているから。

つまるところ、好きな時に初めて良いし、好きな時に辞めて良い。という状態。


※本当はやりたいんだけどさぁ、体が着いてかなくて、日常生活に支障(イライラしたり、それで頭一杯になったり、頭痛起こしたり)きたから、ゲームは控えて、プラプラ外出は週1にしてる人。


まぁ体的(神経系と精神的、そして肉体的)には、推奨してますが、脳みそは単純に暇らしい。


でも冷静に考えてみたら、無限の金と時間があれば、問題なくない?


時間制限ある(明日仕事とか)から、短時間で終わらそうとして交感神経上がるし、金が無限に有れば悠々自適に遊び呆けて、好きなだけ家でゴロつけるし。


でも無限の金と時間を守るには、病気しないことだね。

働けば金が入る。

金が入れば時間が手に入って好きな事出来る。

その為にはやっぱり暇だと思っても、ある程度制限かけないと。


……一ヶ月ぐらい休み欲しいけど、金が無くなるからさぁ……。そこだよねぇ〜。

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