用語設定資料【イチメモ】その②
※注意
用語設定資料とありますが、これまでにイチが得た情報をメモ書きしたものなので、完全なる答えではありません。あくまでイチの得た知識です。
後日、書き直したり、追加される可能性があります。
【迷宮】
古代文明の遺産とされ、【機械パーツ】や【核】など現代の技術では創造出来ないものが発掘できる。
すべての【迷宮】はブロックごとに構成された正方形であり、1ブロックが5メートル四方となっている。
【迷宮】のサイズは、3つのサイズがあり、8×8の64ブロックのものを小型ダンジョン。10×10の100ブロックのものを中型ダンジョン。12×12の144ブロックのものを巨大ダンジョンと呼ぶ。
伝説ではさらにそれを上回るサイズの超巨大ダンジョンがあるといわれているが、発見はまだされていない。
【岩巨人】
岩巨人とあるが、素材は土や砂で出来ている部分が多い。
砂中に含まれる石で表面をコーティングしているため、見た目は岩で出来ているように見える。
人型で大きな身体で力が強く、個体差はあるが、感情的なものはほとんどない。
【機械パーツ】や【核】を守るための【守護者】として、創造されたと言われている。
土で構成された身体は欠損しても、砂があるところなら、スキル【砂の再生】で何度でも修復できる。
ただし、中にある【核】を破壊されると、修復は不可能で、身体を保てなくなり、砂へと還ることになる。
【守護者】
【迷宮】の宝箱を守る為に作られたと言われている特別な【魔物】。
明確な目的を持たずに行動する他の【魔物】とは違い、一貫して宝箱を守るという使命の元に行動する。
【守護者】には、【木偶核】と呼ばれる【核】があり、それを取り出した者は新たな【主人】として認められる。
【岩巨人】以外にも様々なタイプの【守護者】が存在している。
【岩甲虫】
【岩甲虫】はダンゴムシに体型がよく似た【魔物】だ。
大きさの平均はバスケットボールくらいで【迷宮】の浅い階層に現れる、雑魚だと言われている。
頭部には触角があり、丸く盛り上がった岩のような背面はは7節に分かれ、それぞれに2対の脚、合計14本の脚がついている。
普段の形態は長めの小判型のような虫型だが、戦闘態勢になると、腹面を内側にして丸まり、ほぼ完全な球形になる。
その丸まった姿のまま、転がって体当たりをしてくるのが主な【岩甲虫】の攻撃スタイルだ。
弱点は腹部で、岩のような背面とは違いかなり柔らかくプニプニしている。
【名前付き】
【名前付き】は、同じ【魔物】の中でも特別強くなった存在を言う。名前の前にさらに【名称】がつけられる。
早さに特化した場合は【迅速】、力に特化した場合は【剛力】、大きなものは【巨大】等の【名称】となる。
レアモンスターとも呼ばれ、貴重な【機械パーツ】をドロップすると言われている。
さらに【名前付き】の上位に、二つの【名称】を付属する【ダブル名前付き】、三つの【名称】を付属する【トリプル名前付き】を持つ【魔物】も存在し、より貴重なものをドロップすると言われている。




