東名高速道路全通記念日
掲載日:2026/05/26
物流、移動、観光など首都圏を行き来できてる まさに心臓といえる東名高速道路が全線開通したのは昭和44年のことだった。
昭和44年の出来事といえばアポロ11号が人類史上初の月面着陸に成功した時、この頃の日本は高度経済成長期の真っ只中 翌年には大阪での万国博覧会も控えており、東京と名古屋を結ぶ「東名」の全線開通は悲願であった。
5月26日、東名高速道路の東京ICから小牧ICまでの約346.7kmという長い距離を全線開通させる。
これにより東京と名古屋間の移動時間が大幅に解消されることになったのだ。
さらに東名高速道路の渋滞緩和と走りやすさに配慮した「新東名高速道路」(略称は新東名、第二東名)の御殿場JCTから豊田東JCTの約200kmが開通したのは2016年2月13日。
そして2020(令和2)年12月には、新東名の御殿場JCTから浜松いなさJCT間の145kmが全面的に6車線化されて、最高速度が時速120kmへ引き上げられたことで話題になった。
新東名は現在も開発途中で翌年、2027年度に全線開通の見込みだと発表された。




