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****の会話録

1週間ぶりです。今回は9割5分会話となっています。

「今日から小学生ね、服の着心地はどう?」

「なんか変。」

「ふふっ、最初はそうなるわよね。それじゃあ行きましょう。」

「うん!」



「ただいま!お母さん、これ見て!」

「あら、なになに?まぁテストで100点とったの!?頑張ったわね。」

「すごいでしょ、それに友達もできた!」

「いいわね、どう?学校は楽しい?」

「とっっっても楽しい!」

「良かった。今日のご飯はカレーよ?」

「やったー!」



「・・・ただいま。」

「あら、どうかしたの?」

「友達とけんかしちゃった...」

「ちゃんとごめんなさいは言った?」

「言えなかった。」

「じゃあ明日言おうね、仲が悪いのは嫌でしょ?」

「うん。」



「・・・。」

「ただいまはどうしたの?」

「退社した。」

「もう、誤魔化して。何かあったの?」

「友達が転校するって。」

「なるほど、それは残念だったわね。でもそんな顔で見送るんじゃないわよ?もしかしたらまた会えるかもしれないから。」

「わかった。」



「もう中学生、子供の成長って早いわね。」

「もうそれ何回も聞いたから。」

「そうね。・・・あの人も見ているかしら。」

「どうかしたの?」

「なんでもないわ、いってらっしゃい。」

「いってきます。」



「**?何かお母さんに隠してない?」

「い、いや?」

「嘘おっしゃい、よく最近出かけるじゃない。」

「あー、それはよく友達が誘ってくるから。」

「なら遅くなる時は連絡ちょうだい。」

「うんわかった。」



「**、学校はどうしたの?」

「・・・行きたくない。」

「そう...ちょっとお母さん出かけるから戸締りお願いね。」

「うん。」



「向こうの親御さんから賠償金貰ったけどこれは**が自由に使っていいわよ。」

「え?でもそれは...」

「いいのいいの、ゆっくり休んでちょうだい。」

「・・・半分だけだから。」



ピンポーン

「どちら様ですか...夏海?」

「久しぶり**、大丈夫?」

「大丈夫だったら学校行ってる。で、なんで来たの?」

「えっと、お見舞いと教材を渡しに。」

「なるほど、とりあえず上がって。お菓子ぐらいは出すよ。」

「え、なんか申し訳ないよ。」

「わざわざ僕のために来てくれたんでしょ?これぐらいはさせてよ。」

「・・・じゃあお邪魔しまーす。」



ピンポーン

「お邪魔しまーす!」

「遠慮なくなってきたね、ほぼ毎日来てるけど大丈夫なの?」

「親にはちゃんと説明してあるし問題なし。」

「ふーん。」

「あ、信用してないな?」

「はいはい、じゃあ上がって。今度はどこがわからないの?」

「ここの式がちょっと理解できなくて...」

「ここはね、まずここを......」



「薄々気づいてたけど**って頭いいよね。どうやったらそんなにできるの?」

「いや、家にいてもゲームできる人はいないしSNSは立ち位置的に叩かれるしでできることが勉強しかないから。」

「・・・どれだけやってるの?」

「7〜9時間?」

「多いよ!本とか読んでみたらどう?なんなら今度何冊か貸そうか?」

「いいの?じゃあ読んでみようかな。」



「貸してもらってる側だからアレだけどラノベ多くない?」

「私がよく読んでるのこればっかりだから...」

「面白いからいいけどね、続きってある?」

「え!もう全部読んだの?」

「勉強の休憩がてら読んでたらズルズルと...」

「・・・これで成績校内トップなのは本当にすごいと思うよ。次来る時続き持ってくるね。」

「ありがとう。」



「もうすぐこの学校ともお別れかー、色々あったよね。」

「僕からしたら色々ありすぎたんだけど...」

「確かにそうだね。・・・少し遅いけど合格おめでとう、あそこって結構有名な私立のはずだけど。」

「そうみたい、普通にやってただけなんだけど推薦までもらって...」

「いや普通じゃないでしょ、努力の結果だとは思うけどね。」

「努力、ねぇ...」



「**卒業おめでとー!」

「お互いにね。それで話したいことって?」

「その...一緒に出かけ...」

「ごめん、聞こえにくいんだけど...」

「・・・私とデートしてほしいの!」

「「「「「「はぁーーー!!??」」」」」」

「大胆だねー卒業式でさそうなんて。」

「罪な女ねー。」

「からかわないでよ!もう...」

「**も隅におけないな。」

「まだ付き合ってなかったのかよ...」

「はいはいリア充乙。」

「そこ!うるさい!・・・デートなんて言わずに普通に誘って欲しかったな。」

「えっと、それって、」

「もちろんいいよ、いろんなところ一緒にまわってみたかったし。」

「「「「「熱いねー。」」」」」

「「茶化すな!!」」



「この服どう?変じゃない?」

「似合ってるよ。僕は普段着で来ちゃったけど...」

「確かに動きやすそうだもんね、やっぱりmamimamiとかするの?」

「そうだね。あとはDARとかキュウニとか太鼓とか」

「多いね...あれ?でも家でずっと勉強してたんじゃ。」

「休日はずっと音ゲー漬け。」

「なるほどね...」



「**上手くない?私もそこそこできる方のはずなんだけどな...軽々と最高難易度SSS出せるのはすごいよ。」

「いやーやっぱ音ゲーはいいね。無心でずっとできる。でもAPはまだ取れてないんだよね。」

「次元が違うよ、確かそれってまだAP達成者がまだいないんじゃなかったっけ?」

「へえそうなんだ。俄然やる気が湧いてきたな。」

(いきいきしてるなぁ...)



「やっぱり今回もダメだったよ...」

「お疲れ様ー。惜しかったね、もう何やってるかわからないぐらいだったけど。」

「あと1ノーツ...1ノーツだけなのに...」

「気を持ち直して。ちょっと買い物に付き合って欲しいけどいい?」

「いいよ...」



「いやーもう続き出てるなんてねー買う一択でしょ!」

「夏海、素が出てる。」

「あっ、ごめんごめん。でもそういう**も買ってるじゃん。」

「沼に引きずり込んだのは誰でしょうね。」

「うっ、それだけハマってるってことだからいいじゃん。」

「まあそれもそうだけどね。・・・そろそろお腹も空いてきたし何か食べに行く?奢るよ。」

「えっなんか悪いよ。」

「いいのいいの、一応お金には余裕があるから。おっ、あそことかいいんじゃない?」

「うーん、じゃあ甘えさせてもらおうかな...っ!?**!危ない!」

「えっ?」


ガシャーン

前書きにも軽く書きましたがリアル事情により1週間も投稿が空いてしまったことをお詫び申し上げます。




これから自語りを入れていこうかなと、僕はリアルの方でデュエマ(エンジョイ民)をやってるんですけど最近デュエプレをリア友と一緒に始めました。そしたら紫電のシークレットが2枚くるわロマネスクのシークレットまでくるわとかいうことになって殺されかけました(笑)。環境のガントラも作ったんですけどメインデッキはクロスギアビートでやるつもりではいます。ちなみに始めてから三日目です、清々しいですね。




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