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序章

勢いで書いてしまいました、反省はしていません。


この作品は不定期連載です。私の気分のまま書きますので、そこのところはご理解お願いいたします。

平成28年、皇紀2676年、西暦2016年アメリカ合衆国海軍が近接防空の新しい兵器として、戦術高エネルギーレーザーを実戦配備これにより、航空攻撃の優位性が崩壊した、有力な海軍を保有する国家はこの時代を打開するため海上戦における戦術の大幅変更を強いられたのである。


平成29年、皇紀2677年、西暦2017年。日本国海上自衛隊は試行錯誤する海軍国家に衝撃を与える艦船を就役させた。近年議題に上がっては消えて行った自衛隊の敵基地攻撃能力論に基づいて設計建造された護衛艦ひえいである。ひえいが注目された理由は、主砲に日本が独自開発した電磁投射砲つまりレールガンを採用し対地対艦攻撃能力を高めたのである、これが各国の海軍が探し求めた答えのカギとなったのである。


平成30年、皇紀2678年。西暦2018年。アメリカ合衆国海軍と海上自衛隊は次世代の艦船を共同開発すると発表、次世代艦は大口径砲を搭載し、それに見合う装甲を施した艦であったのである。



大口径砲を用いて敵を蹴散らす圧倒的火力と、敵の攻撃にもびくともしない圧倒的力を保有する艦。


これが戦艦の再来。大艦巨砲主義の復活の始まりであった。



ご意見・ご感想お待ちしております。


といってもまだ序章ですから、来ませんよね。

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