大好きだった隣
掲載日:2010/06/26
貴方の暖かい背中が大好きだった。
いつも、笑いかけてくれる日向の様な笑顔が大好きだった。
貴方の……全てが大好きだった。
泡のように消えてゆく記憶の中で、最後まで忘れたくない、その思い出も
きっといつか、なくなってしまうのね。
大好きだっていう思いすら、消えて……ゆくのね。
正直怖いです。貴方に「誰?」って話しかける日が来るんでしょ?
怖くないはずがないよ。
貴方が一番近くにいるのに、何故遠のいて行くような感覚に陥るのかしら?
もう……二度と笑って貴方の名前を呼ぶ日は来ないの――――――――?
妹明ですー。こんにちは。
意味不明なのはいつものことなので気にせずw
でも、これ九割意味不明な文でしか出来てないから
それを無視したら文が繋がらない(オイッ!
まぁ、数分で出来た作品なので殆ど理解できないでしょうけど、
読んで頂けただけでも幸いですw
この度はどうもありがとうございました




