ラブストーリー等突然に
あ、あなたは
ユリウス様
間に合いましたか
な、なぜ、貴方がここに
フフフッもう良いでしょう
私が貴方の父親を殺しました!そして、その事を隠し異種族を恨む様に仕向け彼女と出会わせたのです
なっ
どうしてそんな事を
そして、そこにいる姫には、ここで死んでもらいます
ばかな
なんで急にこんな事を言い出したか、気になりますか?
無言の姫、プルプル震えながら吐く主人公君
いや、と言うよりいっぱいいっぱいみたいだけど?
と俺は大司教ユリウスに教えてやった
フフ、ここでジークには戦ってもらうつもりでした、そして助けられた姫とあなたは恨む気持ちと愛する気持ちの板挟みになる、やがえ二人が仲良くなり、絆を確かめ合った時に彼女の持つ赤の紋章と、貴方のもつ青の紋章が混じり合い正邪龍アナスタシアが誕生する予定でした
なっ
しかし、何か上手くいかなかったんです折角私が盗賊一味を雇ってボーイミーツガールを応援しようとしたのにねえ
やれやれ、この技は斧が壊れるから使いたくなかった
最終奥義!究極破壊斧打切
ぐぎゃーバカな!
終わったか
え?何?
アイツは聖邪竜の召喚が不可能になるのを悟り、君達に絶望を植え付け殺害し、暗黒邪竜ラスプーチンを召喚しようとしたんだ!だから倒した
なるほど
まあ、後は知らん!じゃあな!
ちょっと待って
遅かったなあ
さっさと帰るだよ〜
俺はダチョウ族の村へと戻り、その後族長になって色々改革したりするけど、それは今度また話すぜ!
fin
短い間でしたが応援ありがとうございました




