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麻里のイメチェン

 「うーん、よく寝た。ユウナ、起きてたの?」


 「うん、お腹空いた。」


 「ちょっと、待っててね。今、起きるから。」


 ユウナが、ベッドに入って来た。


 寝間着のボタンを外して、オッパイを飲み出す。


 「ゴクッ、ゴクッ。」


 美味しそうに、飲む。


 かわいい、我が娘。


 はっ、何か乗り移っているわ。


 「ユウナ、お風呂入ろう。」


 「うん、ミュウちゃんも一緒でもいい?」


 「いいけど。」


 大丈夫なのかな、ユウナの方が詳しいか。


 ユウナがミュウちゃんのゲージをキレイにしている間に、お昼ご飯の下ごしらえをする。


 お風呂が沸いたので、ユウナに声を掛ける。


 「ミュウちゃん、お母さんとお風呂行きましょうね。」


 「ユウナ、ミュウちゃんお風呂入れても大丈夫なの?」


 「ダメかな、手足を洗面器で洗うだけ。後は、良く乾かさないと。」

 

 やっぱり、ダメなんだ。


 「じゃ、終わったら呼んで。」


 「ほーい。」


 面倒臭がらずに、良くしてあげている。


 たまに、しゃべっているけど会話が通じているのかしら?


 ユウナなら、不思議はない。


 今日は、親子丼だ。


 きりたんぽで余った比内地鶏を使って、贅沢になった。


 ミュウちゃんのドライヤーも、終わったらしい。


 着替えを用意して、お風呂へ行く。


 ミュウちゃんも新しいメイド服を着せてもらって、ご機嫌の様だ。


 私が洗い終わると、ユウナも入ってきた。


 ユウナを洗いながら、今後の予定について話す。


 大学は、来週からなのでしばらくゆっくりできる。


 ユウナのお仕事も、しばらく無いらしい。


 湯船に入ると、ユウナが不思議な事を言う。


 「麻里、ボクのおっぱい飲んで。今はね、耐性を強く出来ている。けれど、効果を上げなきゃいけない。」


 「何、言ってるの?」


 「ボクが麻里に、毎晩注ぎ込んでるでしょ。あれで、肉体の強化はついている。でもね、効果がまだ出てないの。おっぱいを飲めば、少しは強くなるから。」


 「つまり、ユウナの心配が少しは減るのね。」


 「さすが、麻里。ボクが強い理由が、少しはわかると思うよ。」


 私は、ユウナのおっぱいに吸いつく。


 喘ぐユウナが、いやらしい。


 途端、身体がビクンとする。


 何かが変わった様だが、よくわからない。


 お風呂から上がって、親子丼を食べる。


 今は、変わっている最中らしい。


 どう変わるかは、その身でなければわからないとの事。


 何も心配しないでって、ユウナがついているから。


 何だか、うれしい。


 私が、ユウナの特別になったみたいだ。


 そして、今私は近くのトレーニングジムにいる。


 もう、やめて。


 ムリ、帰ろうユウナ。


 私、あなたの特別じゃなくてもいいわ。


 



 


 

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