雪見ぜんざい
私とユウナが後片付けをすると言うと、三浦さんはお風呂に入ることになった。
「お姉ちゃん、全部拭いたよ。」
「えらいわね、ご褒美用意するわ。」
「おっぱい?」
「違うわよ!」
私は、買ってきたあんこを温める。
ちょうど三浦さんが出てきたので、雪見だいふくを皿に移しあんこをかける。
雪見ぜんざいの、完成だ。
「三浦さんも、一緒にどうぞ。」
「あらら、ありがとう。麻里ちゃん、器用ね。料理とかも、好きなの?」
「好きは、好きです。あまり上手くは、ないですけど。」
「おかわり!」
「まだ、食べるの?お腹、壊すわよ。」
「えー。」
「後でおっぱいあげるから、我慢しなさい。」
「ほーい。」
「んふふ、微笑ましいわね。」
「麻里ちゃん達も、お風呂入ってきたら。」
何やら、私達はワンセットの親子扱いだ。
お湯が沸いたので、脱衣所でユウナを脱がす。
何やら、下が元気だ。
セリの、効果かしら。
私も脱ぐと、ユウナがおっぱいに吸いついてくる。
「洗ってからね、今はダメよ。」
「ムゥ!」
あんなに元気なモノを見た後では、私が耐えられない。
ユウナを洗っていて思ったが、プニプニは脂肪ではない。
何と言うか、筋肉だった。
そりゃ、いい大人に混じって日本一になるんだ。
それ相当の体力が、要るだろう。
私を何度も高みに連れて行くのも、訳無いかな。
身体が、熱くなってきた。
湯船に入ると、ユウナがおっぱいをゴクゴク飲み込む。
もう、限界!
三浦さんがいるから、声を押し殺すのが大変だった。
「お姉ちゃん、そろそろ上がるよ。」
もうね、お姉ちゃん動けない。
フワッ!
えーっ、ユウナが私をお姫様抱っこしている。
「ありがとう、ユウナ。もう、大丈夫よ。」
寝間着に着替えて、頭を乾かす。
「麻里ちゃん、私帰るわね。」
「えっ、泊まって行ってくれるんじゃないんですか?」
「お姉ちゃんもいるし、悠那大丈夫でしょ?」
「うん、大丈夫。おばちゃん、ありがとう。」
「何かあったら、事務所か家に連絡ちょうだい。」
「わかりました、ありがとうございます。お気を付けて。」
三浦さんが帰ると、ユウナが甘えてきた。
愚図ってるのかと思ったら、そのままソファーに押し倒された。
「ユウナ、先したばかりよ。」
「麻里の声が、聞きたい。」
アーッ、ダメ!
又、そっちなの!




