↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
別冊†恋姫  作者: 桜惡夢
恋姫三國史
PR
3/137

◎軍師


※本編加入順に紹介。


姓名字:周 瑜 公瑾

真名:冥琳

年齢:22歳(登場時)

身長:173cm

愛馬:茶紋(さもん)

   栃栗毛/牝/五歳

備考:

母・周異は廬江郡太守。

“不治の病”を患い治療の為に“華佗”を探し旅に。

幼馴染みの朱然を誘う。

若くして才覚を発揮。

地元では容姿も相俟って、“美周嬢”と呼ばれる。

鞭という癖の強い武器を、手足の様に扱う中距離型。

間合いを重視し、己の間に相手を引き込む戦法を得意としている。


氣型:操作系・汎用型

資質:3:3:4

総量:2400/3400





姓名字:司馬 懿 仲達

真名:泉里(せんり)

年齢:19歳(登場時)

身長:161cm

愛馬:景雅(けいが)

   青薄墨毛/牝/五歳

髪:赤紫、腰までの長さ

  ツインテール

眼:藍色

性格:

物静かで目立つ事を嫌う。

芯は強く、意外に頑固。

毒舌ではないが、無遠慮にきっぱり物を言う。


備考:

旧姓名字は徐 庶 元直。

父・司馬防は京兆尹。

異母兄弟が七人居る。

また徐晃は母方の従妹。

母は三歳の時に病死。

庶子だった為、母の死後は叔母の司馬徽(水鏡)の元に預けられ育つ。

同門に諸葛亮・鳳統。

一年前、異母兄が亡くなり家督を継ぐ為、司馬家へと呼び戻され改名した。

知謀に長け、兄弟の中でも姉妹弟子の中でも群を抜く才覚を持つが、それを恃頼する事を嫌う為、周囲には認知されていない。

身体能力は低くないが突出してもいない。

体術も護身術程度。

家事は得意で、料理の腕は特に素晴らしい。


氣型:操作型

資質:2:3:5

総量:2200/4200


◆参考容姿

原村和【咲-Saki-】




姓名字:劉 曄 子揚

真名:(ゆい)

年齢:18歳(登場時)

身長:155cm

愛馬:清影(せいえい)

   月毛/牝/三歳

髪:深緑、膝までの長さ

  ストレート

眼:橙色

性格:

基本的に礼儀正しく清楚でお淑やか。

だが、意外と好奇心旺盛で行動力も有る。


備考:

父・劉宏…第十二代皇帝。

母・劉虞…前皇后(故)。

現皇帝の第一子・長女。

前漢・後漢の両方の正統な皇族の血統。

母は一歳の時に病死。

異母弟に劉辯、劉協。

幼少時より病弱で自室から出る事も少なかった。

世間知らずは否めないが、非常識ではない。

会話や読書が何よりの娯楽だった事も有り知識は高く頭の回転も早い。

内包する氣の総量は別格。

身体能力は未知数。

家事能力も同様。


氣型:放出・操作の二系型

資質:2:4:4

総量:8000±/20000±


◆参考容姿

時雨亜沙【SHUFFLE!】


◎予備設定

劉皇后…劉虞。

 真名は比奈衣(ひない)

何皇后…何梁(かりょう)

王美人…王茗(おうめい)

劉辯…13歳。

劉協…9歳。

 ※年齢は劉曄の登場時。




姓名字:荀 或 文若

(“イク”は字が無い為、 “或”を当てています)

真名:桂花

年齢:20歳(登場時)

身長:148cm

愛馬:梨旭(りきょく)

   鹿佐目毛/牝/四歳

備考:

実家は潁川郡の名士。

荀子の子孫で十三世の孫。


勃海郡太守・袁紹の下で、文官・軍師として仕えたが袁紹の器を見限り出奔。

自分の主に相応しい人物を探す為に、一端実家に戻る事にした。

実家に居た頃からの部下、袁紹麾下で出来た部下共に暑い信頼を寄せられる。

但し、女性のみ。

大の男嫌いの為。


身体能力は然程高くなく、鍛えてもいない。

家事能力は名家の一人娘で常に侍女が側に居た為に、全てが初心者である。


氣型:操作特化型

資質:2:2:6

総量:1900/3500




姓名字:孔 融 文挙

真名:雪那(せつな)

年齢:24歳(登場時)

身長:169cm

愛馬:彗月(すいげつ)

   銀糸青毛/牝/五歳

髪:白銀、尻に届く位

  後ろで二つに束ねる

眼:赤桃色

性格:

物静かで厳格な性格だが、面倒見は良い。

しっかりしている様だが、意外と“天然”な一面も。


備考:

孔子の第二十世の孫。

豫州魯国の出身で今は亡き母・孔抽(チュウは別字)は先々代の豫州刺史。

十歳の時に青州へ移る。

十七歳で北海国の県令へと任命され、十八歳で相に、二十歳で青州刺史となる。

しかし、二十三歳になる頃辞任して旅に出る。


縁が有り、妹の様に大事にしている太史慈にも話していないが、実は両の視力が急激に低下している。

見聞を広めるというのも、本当は太史慈に世情を見せ“巣立ち”を促す為。


武の腕は中々の物。

但し、視力の関係で実力は発揮出来無い。

文官としては名実共に高く優れている。

先代の“華佗”を縁が有り医術・薬術にも明るい。


家事能力は高い。

だが、やはり視力の関係で太史慈を頼っている。


氣型:放出特化型

資質:2:7:1

総量:3200/3800


◆参考容姿

グレイフィア

【ハイスクールD×D】


※銀糸青毛は独自設定で、

 実在はしません。




姓名字:姜 維 伯約

真名:(ほたる)

年齢:17歳(登場時)

身長:150cm

愛馬:弥漉(みろく)

   鹿粕毛/牝/三歳

髪:鼠色、膝に届く位

  三つ編み・御団子

  前髪は鼻先に届く位

眼:左:茶/右:深緑

性格:

大人しく、内気な性格だが気弱という訳ではない。

意志を強く持ち、貫き通す気丈さを内に宿す。


備考:

血縁は無く、天涯孤独。

父は匈奴族。

母は姜冏。

祖母は蔡炎(エンは別字)。

姜氏は“天水郡の四姓”と呼ばれる豪族だった。

だが、姜維が産まれる前に先代である祖父の戦死等で没落した。

その後、姜冏が酒泉郡にて姜維を産むが、それ以前の足取りは不明。

母から父親が匈奴族である事は聞いている。


母から学術は習っており、かなり優秀な下地を持つ。

運動神経は悪くはない。


無口なのは内気な性格と、長年の迫害に因る人見知りだけではなく“自分の才を託すべき方に仕えなさい”という母の遺言を守っての生活の結果。


家事能力は優秀。

但し、大掃除とかになると手際が悪くなる。

サバイバル能力が高い。


氣型:操作型

資質:3:2:5

総量:1800/3700


◆参考容姿

ディアナ/鮎川天理

【神のみぞ知るセカイ】




姓名字:郭 嘉 奉孝

真名:稟

年齢:21歳(登場時)

身長:170cm

愛馬:夜雲(やくも)

   青駁毛/牝/五歳

備考:

豫州は穎川郡の出身。

世の流れを、行く末を見、仕える“主”を求めて旅をしていた。

旅を共にし、真名を預けた友人に程翌(イクは別字)と趙雲が居る。


女の身で旅をしていた為、護身術程度は出来る。


知謀に関しては無名だが、将来を嘱望された程。

旅で得た“経験”は普通の文官には無い閃きや考えを生む礎になっている。


家事能力は並みよりは上。

手先が器用で裁縫が得意で服を自作したり出来る。


氣型:放出特化型

資質:2:6:2

総量:2600/3900




姓名字:董 卓 仲潁

真名:月

年齢:23歳(登場時)

身長:147cm

愛馬:狛霜(はくそう)

   白月毛/牝/三歳

備考:

涼州・隴西郡の出身。

実家は代々官吏を担う名家だったりする。

父・董君雅は先々代涼州・刺史だったが、母・池陽君と共に幼少時に亡くなり、父方の祖母・丁原によって育てられた。

六つ上の兄・董擢が居たが自身が産まれる前に病死。


十五を迎えると官位を得て少しずつ政策に関わり初め黄巾の乱の少し前に涼州・刺史となる。

彼女が周囲──野心の有る諸侯に認知されずに地位を高めたのは賈駆の過保護な策略の結果と言えた。

また、涼州・州牧の韓遂が面識が無いのは自身の罪の発覚を避ける為に忙しいと距離を置いていた為。


基本的には大人しく清楚な“お姫様”な印象通りだが意外にも頑固な一面や時に大胆な行動に出る決断力や行動力を持っている。


知識と知性を併せ持ちつつ善政を敷き、民に気さくに接する人柄も有り民からの支持は漢王朝の官吏の中で五指に入る程。

小柄な割りには身体能力は中々に高く、特に弓術には光る物が有る。


家事能力は名家の出身だが中々に高い。

元々世話好きな面も有る為家事は好きなのだが賈駆に立場を理由に禁止された為ある程度自由に出来る事を曹家に臣従してからは実は喜んでいたりする。


氣型:放出型

資質:2:5:3

総量:2400/3300



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。