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古今和歌集から(1)
1100年の歌をより身近に
作者 舞夢 氏
古今和歌集の歌を分かりやすく解説されています
905年頃成立の古今和歌集は和歌の基本を定めた歌集として重要です
春には花を愛で
秋には月を楽しむ
誰もが一度は感じたことのある心でしょう
この心は古今和歌集につながっています
花や月を見る心は1100年近い息吹があります
実は意識されないだけで和歌の心は令和にも根付いているのです
それらの和歌に解説がされています
とくに恋歌の解説が情緒豊かで美しいです
解説が歌に絵巻をそえているといえるでしょう
古典文学は楽しむ人がいてはじめて再生します
この作品は過去の世界への橋のひとつになると思います
作品ページ
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