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腹ぺこロティ!  作者: 綾高 礼


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第8話「アンチョビ先生」


「大丈夫ですかぁ?」


 廊下から先生が駆け込んできました。


「アンチョビ先生! すいまっせんっ!」


 マリネ先輩はやって来たアンチョビ先生に向かってスライディング土下座をします。

 山形美咲先生。独身29歳。お料理部の顧問です。あとお酒が大好きです。


「誰が行き遅れよっ! もう! 失礼しゃうわ!」

「先生誰と喋ってるん」


 事の成行きを話し何とか場は収まりました。

 お金が取り柄の学校なので業者もすぐに来て窓ガラスを直し高額報酬を受け取り、さっさと帰りました。


「えぇと花森さん? 大丈夫、怪我とかしてない?」

「はい……なぜかいつもわたしだけは無事なんです……ぐぬぬぅ……これも呪いせいなのか」

「……無事が何よりですよ……」


 アンチョビ先生もロティさんに同情する思いです。

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