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納品にいきます。

間があいて申し訳ありません。今日中に、もう1話いけるといいなあ。

衣食住、なんとかなったので、今度は生活のために『金』を稼ぎますよ。


と、言うわけで、納品です。


社用車に羽布団積んで、斉田主任とやってきました。

異世界にこんなもの=車をもちこんでいいのかという議論は・・・おきませんでした。

だって、みんな異世界ってピンっときてないし、あるんだから使えばいいんじゃん?って(笑)

私もそう思います。だめなら一緒にこっちの世界にこないし、電話やコピーやガスコンロだって同じじゃん。2係がガソリン持ち込むので面倒だけどね。携行缶5リットル刻みだし。





斉田主任の運転で、少し離れたお城の横の騎士団宿舎に納品です。


「主任、よだれよだれ。」

「和葉ちゃんもね。」


おっといけねえ。


わざわざ朝の鍛錬の時間を狙ってきたかいがありました。

半裸で素振り!いえ~い!ナイス。

半裸のイケメン集団の素振り!いえ~い!ナイス。

ちょっと大事すぎて繰り返しにアレンジいれてみました。


もちろん、イケメンばっかじゃないですよお。

でも目に入るのはイケメンだけ。

あ~でもイケメン×ブサメンとかもないわけじゃあ・・

んん、朝から妄想バクハツです。


しかし、こうやって眺めてみると、ルイスさんのイケメンが破格だったのがわかるわ~

他の方々もいけてるんだけどルイスさん、レベルが高すぎ!



と、しみじみとルイスさんをみてると視線が合った。

ぎょっとした後、隣のイケメン騎士様に何か話されて、ルイスさんがこっちにきた。

イケメンによるイケメンへの耳打ち。萌える。

あ~なんかも、ルイスさんっていうよりルイスさまだね。決定!


「おはようございます。私、朝のこの時間は鍛錬の時間だから、さけてくれとお伝えしたつもりでしたが・・」

「え?そうでしたか?申しわけありません。こちらの言葉に不慣れなせいか、このお時間を指定されたものだと・・・」


笑顔で話しているけど、お互い分かってるな・・

でもきっとルイスさまは本当のことは、わかっていらっしゃらない。

斉田主任が嫌がらせでこの時間にきたと思ってる。

ちがいますよ。

純粋に若いイケメンが揃っているとこ見たかっただけですよ。

私たち。


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