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こいキャラ学園  作者: 明智 倫礼
2/9

天国と地獄

 あまりのことに、右京は言葉を発することが出来なかった。


「…………」


 心地よかったジャズのメロディーは遠くなり。

 まるで、別世界のように響いていた。

 すうっと。

 自分のまわりに黒いものーー闇がまとわりついてくる。


「身体はバラバラ、即死だ」


 目の前に座っている、ステファンの声も遠のき。


「お前の家族や友人とは、霊層れいそう(魂の透明度のランク)が違いすぎて、やつらが死んだあとでも、会えるかどうかはわからねぇ」


 かろうじて、彼女の言葉を聞き取ったが。

 右京は急に眩暈がして、自分の居場所がわからなくなった。


「死んだ……オレが? ……!?」


 奈落の底に突き落とされるような感覚がしたあと。

 まとわりついていた闇に覆われ、右京の視界は真っ暗になった。



 さっきまでいた右京の姿は、バーーー校長室にはなかった。

 一瞬にして、彼は消えてしまった。

 ステファンは持っていたグラスをテーブルへ置き、


「ふっ……」


 右京がまったく口を付けなかったグラスを。

 大きな黒い手が片付け始めた。

 そして、低く渋い声でぽつりと。


「……行っちまったか」


 バーテンダーのサングラスに映った自分のさらに奥を、ステファンは凝視した。


「……ボルグ」


 すっかり空になったグラスを、男の方へ押し出して、抗議する。


「ウォッカ」

「仕事はまだ終わってないぜ、ベイビー」


 入学書はテーブルから姿をすっと消し、ステファンは面倒くさそうに、


「数百年は戻ってこねぇよ。いいから、早く出せよ」


 ボルグは空のグラスを片付けずに、口の端を歪めた。


「案外、早く戻ってくるかも知れないぜ」


 ステファンはイヤリングを触って、右京の座っていた椅子をちらっと見た。


「それでも、1杯くらいやれんだろう」



 ーー暗闇の中で。

 右京は激しい雨音に包まれていた。

 いつの間にか閉じていた目を、彼はゆっくりと開ける。

 ロウソクの炎のようにぼんやりとした光の中に、よく見慣れた人が浮かび上がった。

 かすれた声で、右京は、


「……母さん」


 目の前に突如広がった光景は、今まさに地上で起こっていることだった。

 自分の遺影が飾ってある、棺の側で泣き崩れている母親。

 それを、しっかりと抱きしめている父親。

 小さい頃からのことが、走馬灯のように浮かんでは消えてゆく。

 そして、悲しんでいる両親を見て、右京は、


「……こんなの……見たことねぇ……」


 土砂降りにも関わらず、服を濡らしてまで参列する人々。

 その中に、昨日までのクラスメイトを見つける。

 テストが終わったら、遊ぶ約束をしていた親友もいる。

 右京は手を伸ばした。

 だが、触れることは出来ず、光はすうっと消えてしまった。

 急に暗くなった中で、ステファンの声が甦る。


『死んだんだ、お前は』


「くぅっ……!」


 暗闇で一人、右京は力なく膝を落とした。

 涙が勝手にこぼれてくる。

 それは止まることを知らなくて、次々に落ちてゆく。


「戻り……てぇ……」


 右京がそう呟くと。

 全ての光は失われ、自分の輪郭も見えない、真の闇が訪れた。

 静寂はどこまでも続いてゆく。

 そして、孤独も。

 淋しさに押しつぶされそうで。

 胸が苦しくて、苦しくて、仕方がない。

 ステファンの言葉が、また浮かぶ。


『体はバラバラ、即死だ』


 そして、彼女が言っていた、唯一理解出来なかった言葉を思い出した。


『まだ、こだわってんのか?』


 右京は熱くなった体で、うなるように。


「……もう、戻れねぇんだ。戻りたくても……」


 いつ聞いたか、どこで聞いた言葉か覚えていなかったが。

 右京はぽつりと、それを口にした。


「……死ぬ時って、独りっつうけど……マジで、そうなんだな」


 『独り』という言葉に、新しいクラスメイトたちの姿が浮かんできた。


『神崎君、すごいね』

『救世主だ』

『君が来てくれて嬉しいよ』


 ふと気づくと、自分を包み込んでいた闇が薄くなっていた。

 そして、今日、聞いた中で。

 いや、今まで聞いた中で、一番心に響いた言葉を思い出した。


『君が来るってわかった時、とっても嬉しかったんだ。人間の友達が増えると思ってね』


 右京は泣きながら笑う。


「……もう、独りじゃねぇんだ」


 顔を上げると、一筋の光がすうっと差してきた。

 泣くことよりも、笑うことが増えてゆく。


 もう、戻れねぇんだ。

 なら、進むしかねぇだろ。

 ここで、生きてくしかねぇんだ。

 だったら、笑って生きていかねぇとな。


 気づくと、涙はもう乾いていた。

 立ち上がると同時に、右京はまた姿を消した。



 ーー気がつくと。

 右京は再び、バーカウンターの席に座っていた。

 心地よいジャズピアノの音色をバックに、渋い声が響いた。


「ほら、戻ってきたぜ」

「ふんっ」


 ステファンはつまらなそうに、グラスをテーブルに置いた。

 右京はキョロキョロしながら、


「い……今の何だ?」

「地獄だ」

「あぁっ!?」


 思ってもみなかった言葉が、ステファンから返ってきたので、右京は大声を上げた。

 そして、


「血の池とか、針山とかなかったぞ」


 ボルグは珍しく笑った。


「それは、だいぶ昔の話だ。脱走者が多くてな、最新鋭の設備に変わったんだ。全てコンピュータ制御されてて、一人一人、1畳ぐらいの部屋に入れられる。壁も天井も、特殊な素材で出来てるから、声も音も、念さえも通さない。罪を償うまで、一人きり。いわゆる、独房ってやつだな」


 右京は身震いした。


「オレ……やばいとこ行ったんじゃねぇか」


 待ちくたびれたステファンは、あごで、


「いいから、サインしろよ」

「……おう」


 右京が入学書に触れると。

 サイン欄のところに、自分の名前『神崎 右京』が浮かび上がった。


「俺のおごりだ」


 ボルグはそう言って、鮮やかなメロン色のカクテルグラスを差し出した。


「おう、サンキュウなーー!!!!」


 右京は手を伸ばしそうになって、ぴたっと動きを止めた。

「だから、ここ、学校だって! 何で、酒勧めんだよ!!」


 さらに、ツッコミを続行。


「つか、何で、バーテンダーがいんだよ、校長室に」


 ステファンとボルグは、互いに見つめあって、


「そりゃな?」

「そうだな、ベイビー」


 意味深なやり取りをしている、大人ふたりを交互に見ながら、右京は、


「あぁ?」


 ボルグのサングラスがきらりと光った!


「俺が教頭だからだ」


 右京はびっくりして、座っていた椅子をひっくり返した!


「あぁっっ!? どうなってんだよ、この学校!!」


 ステファンは何事もなかったように、グラスを傾け始めた。

 それを横目で見つつ、右京はぼそっとつぶやいた。


「オレ、早まったかも知んねぇな……」

「あぁ? 何か、文句あんのか?」


 酒臭い息を、ステファンに吹きかけられ。

 右京はぷるぷると首を横に振った。


「な……何でもねぇ……よ」


 ボルグは鼻で少しだけ笑って、


「酒は入ってない。ノンアルコールだ」

「そうなら、そうと早く言ってくれよ。サンキュウ」


 右京はグラスをぱっとつかんで、一気に飲み干した。

「うめぇ~~~っ! こんなうめぇの、飲んだことねぇ!」


 ステファンは気だるく頬杖をつきながら、


「ボルグの酒はうめぇからな」


 教頭は身を乗り出して、


「もう一杯、どうだ?」


 右京は首を横に振った。


「いや、もういい。ダチ待たせてんだ」


 ポケットに手を突っ込んで、


「ごちそうさん」


 右京は部屋の出口に向かって歩き出した。


 カンブラのお陰で、オレは戻って来れたんだ。

 礼言わねぇとな。



 校長室を出ると。

 菫はフードをさっと下ろし、少し驚いた顔を見せた。


「……あ、お帰り、早かったね」


 彼が手に持っていた水晶に夕日が反射している。

 その輝きを見つめて、右京は知る。

 自分の身に起こることーー地獄へ行くことさえも、菫は前から予測していたのだと。

 右京は、菫のブルーグレーの瞳に焦点を合わせ、


「カンブラ……サンキュウな」

「うん、よかった……」


 菫が見つめ返した、アッシュグレーの右京の瞳が少しだけ曇った。


「なぁ?」

「ん?」


 少しの沈黙の後、右京は静かに聞いた。


「カンブラは、何で死んだんだ?」


 菫はゆっくりと薄紫色の髪を揺らし、右京が考えもしなかった答えを言った。


「僕は元々この世界で生まれ、育ったんだ。だから、死んだことはないよ」

「……そっか」


 右京の瞳に淋しさが浮かび上がったのを見て取った、菫は、


「僕は君のことを本当にわかってあげられないけど……」


 いったん言葉を切った菫に、右京は顔を向けた。


「ステファン先生やハウゼン先生は、神崎君と同じように死んで、この世界に来たんだよ。それに、この世界で新しい家族もできる。そういう子もたくさんいるよ、この学校には。だから……」


 菫は優しく微笑んで、


「ずっと独りってわけじゃないよ」

「……おう」


 右京は思わず、視界がにじんだ。

 菫は視線をそらして、水晶をしまう。


「これからは、菫でいいよ」

「……おう。じゃあ、オレのことも名前で呼べよ」

「うん、そうする」


 夕暮れに染まる廊下で、新しい友情が誕生した。

 いい感じのその時、右京のお腹がグーッと鳴った。


「腹減った~~」

「何か買ってこようか?」


 右京は首を横に振る。


「いや……いい。昼もおごってもらったし。いつまでも、世話になるわけにはな。まずは、バイト探しだ。何のバイトにすっかな?」


 菫は不思議そうに、目をぱちぱちさせた。


「探すの? どうして?」

「どうしてって……」

「やりたいことがあるから、働くんだよね? だから、探す必要はないよね?」


 右京はおでこに人さし指を当てて、


「……あ~っと、つまり、ここじゃ……」

「うん」

「やりてぇことが仕事ってことか?」


 考えを整理した右京の瞳を、菫はのぞきこんだ。


「あれ? 向こうの世界は違うの?」

「……違ぇな、ほとんど」

「不思議なところだね」


 右京は廊下の壁にもたれかかり、


「じゃ、やりてぇことのねぇオレは、どうやって儲けんだよ?」

「いいのがあるよ。こっちこっち」


 菫はそう言って、右京の腕をひっぱり出した。

 廊下の角を曲がって、


「これを見て」


 菫が指さした張り紙を、右京は見た。


「奉仕活動……一覧表?」


 右京は親友の方へ振り返り、


「何だ、これ?」


 菫は得意げに話し始めた。


「僕たちは小学生の時から、この奉仕活動をして、お金の代わりになるチップを貰って、自分の好きなものとか、友達にあげるプレゼントとか買ってるんだ」

「すげぇ! 画期的じゃねぇか」


 誰かの役に立って、自分のためにもなるなんて。


 右京は目を輝かせながら、さっそく探し始めた。


「あ~っと……どんなのがあんだ? ……クッキーの試食……毒味か!?」

 軽く突っ込んで、

「……おう?」


 とある報酬チップ額に、右京の目は釘付けになった。


「これ、間違ってねぇか? 他のと、ケタ、2つも違ぇぞ」


 菫は張り紙を覗き見て、


「間違ってないと思うよ、どれ?」


 右京は依頼主名を指さした。


「この、安斎……あぁ? ……読めねぇな、これ」

「それは、焉貴これたかって読むんだよ」


 すんなりと返してきた菫に向かって、右京は、


「あぁ? 菫、知ってんのか? こいつのこと」

「うん。だって、歴史の安斎先生のことだよ、それ」

「どんなやつだ?」

「女の子に人気だよ、とっても」

「イケメンか?」


 菫は首を傾げて、


「うーん……イケメンが理由なのかな? 天使みたいに微笑むからだと思うけど……」

「……ふーん、天使みてぇなやつか」


 いい予感を覚え。

 右京はもう一度、報酬金額の桁を数えて見た。


「やっぱ、見間違いじゃねぇな。けどよ……これって、どんくらいの価値があんだ?」

「それはね……」


 菫はそう言って、すっと水晶を取り出した。


「これ、5個分はあるね」


 独特の価値観で示されて、右京はゲラゲラ笑い出した。


「いやいや、それじゃ、オレにはわかりづれぇって」


 菫は少し笑って、普通の価値観で、


「ふふっ。半年ぐらいは、困らないかな? これだったら」

「うほっ! すげぇじゃんか!? オレ、一気に金持ちだぜ!」

「チップ持ちだよ」


 きっちり突っ込んできた菫に少し驚きつつ、右京はぼそっと、


「何か……感じ出ねぇな、それじゃ」


 気を取り直して、右京は張り紙の方へ顔を向ける。


「で……何すんだ? あ~っと、『飛べない人族の少年を求む』……」


 右京は目を見開いて、


「あぁ!? それしか書いてねぇじゃんか。何すんだよ? ってか、普通飛べねぇだろ、人って。これじゃ、誰でもーー」


 言葉の途中で、菫が、


「飛べるよ、みんな」

「あぁ?」

「小学生の頃は、飛べない子もいたけど。高校生で飛べない子は誰もいないよ。この世界にきたばかりの、右京君ぐらいじゃないかな?」


 菫に微笑まれた右京は、俄然やる気になった。


「おう? じゃあ、オレにしか出来ねぇってことか!! 役に立てるぜっ!!」


 再び、張り紙に視線を落として、


「けどよ……マジで何すんだ?」


 菫はゆっくりと窓の外に顔を向けた。


「もしかして、あの塔と関係するのかな?」

「あぁ?」


 振り返った右京の視界に、てっぺんを見ることが出来ないほどの、高くそびえ立つ塔が入った。


「何で、そう思うんだよ?」

「さっき、右京君を待ってる時、君の未来を占ったんだ。そうしたら、あの塔が出てきたから」


 右京は張り紙を、もう一度見る。


「……塔……飛べねぇやつ……」


 なぜか、彼は背中に悪寒が走り、身震いした。


「……何か、嫌な予感すんな」


 ぼそっとつぶやいた彼の言葉に、物腰の柔らかい声が返ってきた。


「そんなことはありませんよ、君にとってとても良いことです」


 右京と菫の背後に、突如人が現れた。


「うわっ!」

「あ、安斎先生」


 噂の先生は、乗馬を楽しむ貴族のような出立ちで。

 ハシバミ色の長い髪を、上品にリボンで束ねており。

 綺麗というため息が思わず出てしまう、整った顔立ち。

 触りたくなるような、スベスベで、きめ細やかな肌。

 瞳は、人々を祝福する、天使のように微笑みで溢れていた。

 これで背中に羽根が付いていたら、本物の天使と見間違うような安斎に、右京は、


「どっから、出てきたっ!?」

「瞬間移動ですよ。神崎君を探していたんです」

「あぁ? オレを?」

「えぇ」


 にっこり肯定して、安斎は、


「実は、奉仕活動の件を、君にお願いしようかと思いましてね」

「おう! オレも今、安斎先生にーー」


 目を輝かせた右京の言葉を遮って、安斎は優しく笑う。


「うふふっ。それは、ちょうどよかったです。では、参りましょうか?」


 素早い展開に、右京は真顔に戻った。


「あぁ? どこに?」

「あちらの塔のてっぺんにですよ」


 そう言った安斎に視線の先に、さっき菫と一緒に眺めた塔があった。


「それでは、カンブラ君、神崎君のことをお願いしますね」


 天使はすうっと消え去り、占い師見習いが、


「右京君、僕につかまって。塔まで瞬間移動するから」

「おう」


 そして、夕暮れの廊下から、人影は全てなくなった。



 ふと、風の音が聞こえ。

 オレンジ色に染まる、広大で、美しい街並みが。

 右京の目の前に突如広がった。


「すげーー」


 感動の言葉を口にしようとしたが。

 足元は平らではなく、三角屋根。

 ザーッと。

 右京は屋根の端に向かって、滑り出した。


「うわっ、うわっ、うわっっっっ!? また、落ちそうになってんぞ!」


 両足を踏ん張って、右京はかろうじて、屋根の縁で止まった。

 間一髪、落ちずにすんだ彼に。

 ビューッと、強風が吹き抜けていった。

 足元には、さっきまでいた校舎がミニチュアのように見えた。


「……あぁ、危ねぇ~~」


 背後から、安斎の柔らかい声が響く。


「落ちないように気をつけて下さいね」

「お、おう……」


 右京は冷や汗をかきながら、そろりと立ち上がり。

 空中に浮かんでいる、安斎と菫の方へゆっくりと近づいてゆく。

 貴族服を着た安斎を見て、右京はなぜかこう思った。


 人を人とも思わず。

 残虐な遊びに、快楽を覚える。

 中世ヨーロッパの貴族ーー


 あぁ?

 何で、そう思うんだ?

 すげぇ、嫌な予感すんな。

 いやいや、先生だって、こいつ。


 右京は頭をぷるぷると振って、気を取り直した。


「で、オレは何をすればいいんだ?」


 安斎はにっこり微笑んで、遠回しな物言いをする。


「とても簡単なことですよ。私の言うことを、実行してくれればいいんです」

「あぁ?」


 右京が聞き返すと、


「……僕はもうわかったよ」


 菫はなぜか、右京を気の毒そうに見ていて。

 不安を覚えた右京は、ミニチュアの校舎を見下ろした。


「…………」


 あの校長と教頭だろ?

 ってことは、他のやつもおかしいーー!?


 安斎の方へ、ぱっと振り返った右京ーー生徒の心を知ってか知らずか。

 安斎天使はにっこり微笑んで。

 その表情には到底そぐわない、人でなしな言葉を口にした。


「ここから、飛び降りてくれればいいんです」

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