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黄昏どきに

作者: Soraきた
掲載日:2026/05/18

黄昏が過ぎても

まだ水面に残るあたたかさを

感じることができてた

一瞬でもあなたの気持ち

聞けたこと

そして帰り際に

また会おうね、と言ってくれたこと

どちらもわたしには

予想外のことで

うれしいこと


分かり合えたところまでは

いかなくても

それに近い

もっとステキなことに出会えたこと


キミらしいね

そう何度か言ってくれたこと

褒め言葉として

受け取っておこう


明日は朝が早いから

憂鬱なこと、つい考えてしまうけど

黄昏過ぎたあと

わたしはこれからの思いを整理してみる


飾らないことがたぶん大切で

必要以上に求めない

その恋があなたと隣り合わせとなり

とりあえずは

同じ方向に向かっていければ

少しくらい

嫌なことがあっても

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