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君への旅  作者: Ykiki
7/10

Sixth TRIP

       

やぁ、元気かい?

         

ね、川に降りて遊んだことってある?

僕は子供の頃に住んでいたのが河口付近で、よく川で遊んでいたんだけど、ふと川上がどうなっているのか気になったことがあってさ。

川登をしたことがあるんだけど。

       

登るに連れてだんだんと石が大きくゴツゴツしてくる、少しずつ勾配が出てくる、川が細くなって流れが速くなる。

       

そんな様子が楽しくて、でもどこか怖くてさ。

子供だったからかな、怖さを乗り越えるのがカッコイイと思っていたところがあって、どんどん登っていった。

結局これ以上は絶対いけないって所までいったんだ。



あの頃も今も僕は変わってないなぁって思ったよ。


いまもこうやって自分が遠くに行くことを楽しんでる。


あの頃も今も、知らないことを知りにいくのが楽しくて仕方ないんだ。



でも知らない風景に出会ったりしても、どうしてかな、君の事を思い出すんだ。

今日も川を見ながら君の事を思ったよ。

どんなに遠くに言っても、僕は君から離れられないみたいだな。

     

       

それじゃぁ、また書くよ。

         

        

        

        

         

           

           

           

           

            

                   

                                                                   


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