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和泉悠 悪口ってなんだろう(本)
noteで かろ って人が
和泉悠『悪口ってなんだろう』ちくまプリマー新書
って題名で感想だしてるのあるからこっちも読んでみるといいかもね
私はマチアプでおもしろそうなやつのオススメを摂取するため、プロフ読むだけの目的で、センスありそうな立場の人のフィルターをかけて探していたことがありました。
具体的にいうと基本趣味のタグでフィルターをかけて、多すぎる時は学歴もかけたりして調べに行ってました。その中で特に面白かった人がAIに興味がある数学系の男で、そのとき私AIアンチだったからうわって思って、こいつ何でもかんでもAIに情報吸わせてそうでキモいなって
とりあえず文体は好きだからじゃーお前を吸収してやるって、そいつが好んでる言語哲学系の本のやさしいverの本を借りに行ってみつけたのがこの悪口ってなんだろうのちょっとむずいverかな、全部読みきれなくて最後のまとめぐらいはしっかり読んだぐらいで、一周しかしてないけど。
それで、最近このちくまプリマー文庫のを読んだ。それで、悪口とは悪意ではなく相手の立場を下げることであるとか、そういうことを読んでなんか知らなくてあーじゃあ悪意あっていいんだって思った。結果的にそれが相手の立場をどうするかだよね、悪口って、って思いました




