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澤井昌平
この人の絵がすきなんだよ、日常の絵ででもなんかかわいくて、わかりやすくてでもなんかファンタジー感のある、勢いのある絵。かわいいのに汚ねえ色もある時もあって、
ほんとに普通の絵もあって、なんか特にパッケージ系の絵とか、雨の日の夜みたいな系が好きです。あと街並みとか、普段見向きもされないような汚れみたいなのもいい。それが高頻度でバシバシでてくるから、今日はふーんって時もあれば、これは好きだなってなんか、絵ってよりも音楽に近い。意外性が時々で来るからなんか音楽みたいで好きです。
私はこういう雰囲気で毎日生きたい。なんか選び方が庶民的で、バキ童とかもこの人の絵買ってたけど、やっぱいいよねなんか。なんか私、絵は現代美術家とかはパクれないじゃん?だからまじで、その相手の人生興味ないならマジ興味ないってかんじなんだけど、この人の絵はついつい見てたな。背景知らんけど。
ぜったい絵うまいんだろうけど、粗く描いてるからすきのある絵で好きなのかもな
わかったわ。それだけじゃなくて、粗さに隙と拒絶があるんだ。どっちかわからないランダムさが好きなんだな。ルーレット感があって、そこに生きてる感覚がある。どっちにも振り切れてないノイズこそが生物ってかんじで時間を感じる、音楽感があるんだな




