表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/32

第十七話「インタープリテーション・変換」

「…つまりこれはNP困難問題という事ですか?無限の時間をかけたとしても、最適解が見つからないかもしれないと…。」エレナはブルネットの髪をかき上げながらもどかしそうに言った。


「それだけじゃないわ。私たちはそれが見つからないという事も証明しなければいけないのよ。」私もまた、残酷な結果を突きつけてきたモニターを見つめたまま、もどかしげに言った。


ISMOに所属して3年。私の、いや、私たちの取り組みは今、完全に頓挫してしまった。


量子テレポーテーションを利用した地球脱出計画、通称「ハビタブル計画」はシミュレーションの段階では完璧だった。実験に使ったコインは見事に私の実験室から地下駐車場の警備員室まで瞬間移動してみせて、周囲を沸かせた。


この実験結果はつまり距離はもう関係なく、文字通り宇宙の果てまでも転送できる事を示していた。ところが。


本番に必要な機材や設備等、質量が大きくなると途端にシミュレーション結果に不具合が出る様になったのだ。


当初の目的ではまず人間が生存可能とされる惑星「バーナード星」に機材や設備、それらを組み立てるロボットを転送し、それから人間を冷凍睡眠状態にしてロケットで打ち上げ。一万年かけてバーナード星に到着。


その頃には先に転送されていたロボットたちが人間が問題なく住める環境を一万年かけて作り上げているので、その地で人間は新しい世界を築く。そんなシナリオだった。


それなのに初期段階でのこのトラブルは、計画そのものを見直さなければならないという事を意味していたのだ。


「私たちは単なる『ファックス』を作っていたという事よ。転送先に紙があれば情報は伝わる。だけど用紙が切れていたら、情報は永遠にリダイヤルし続ける。ある意味『停止性問題』とも言えるわね。」私はどうしても『失敗』という言葉が言えなかった。


「でもこの場合、紙ではなく同様の質量さえあれば転送は上手くいくって事ですよね。コインなら成功した訳だし。」エレナは納得いかない様子だった。


「コイン程度の質量なら誤差の範囲、という事なのかしら。この宇宙では。でも私たちが送ろうとしている、街一つ分の設備となると、同様の質量を持った物質はない、若しくはあるけど見つけられない、となるのかしらね。」


「コイン並みに細かく送ればどうでしょうか?極限まで小分けにすれば、転送の負荷も分散されるのでは?!」屈託なく聞くエレナに私は苦笑してしまった。


「コイン一枚転送するのに小型発電所並みのエネルギーを必要とするのよ。寒冷化が進んで日々の食糧にも苦労している今のご時世、どこにそんな潤沢な『燃料』があるというの?」


「ではプログラムはこのまま、あるかないか判らない物を永遠に全宇宙をグルグル探し続けるという事ですか?」


ベルの不等式を利用したテレポーテーションで物資だけを先に送る計画だったが、同じ質量の物が転送先にないと不可能である事が発覚し、私たちは永遠に同じ質量を探し続けるループ地獄に陥っていた。


全く別の案を出さねば。でもそうするにはまずない事を証明しないといけない。そうしなければこの計画を破棄する事もできない。だけどそんな無駄な時間はない。


私は頭を抱え込んでしまった。思考までもが同じ所をグルグルと回り始める。私の様子を見てエレナはまた屈託なく言った。


「思い出した!『悪魔の証明』ですね!『居る事の証明は可能だが、居ない事の証明は不可能である』ってヤツ!」


「だから何?」私は呆れ顔でエレナを見つめた。


「『白いカラスはいる』という事を証明するには、世界中探して、1匹でも見つかれば証明終了。だけど『白いカラスはいない』を証明するには、世界中の全てのカラスを調べなければならない。そんな事は不可能。何故なら全てのカラスの生息地を漏れなく調べなければならないから。更に調べてるうちにカラスは死んだり生まれたりして個体数が常に変化するから。だからいないものを『いない』と証明する事は不可能なんです。」


「だから何?」


「だから今回の計画変更は『悪魔の証明』のせいにして、別の角度から検証し直すという事で、一度お伺いを立ててみてはいかがかと…。」


本来なら崖っぷちまで追い込まれたこの状況で、絶望感に打ちのめされる筈が、エレナの邪念のない言い方に私は遂に笑い出してしまった。


「あなた真剣に悩んでる?」


「真剣ですよ!私はいつだって真剣です!」


エレナと出会って3年になるが、彼女は変わらず聡明で、活発で、本当に魅力的だった。

自分は田舎者と卑下したりする事もあるが、外見の良さを上回る心根の優しさが、彼女の優れた人柄を構築している様に思えた。


目が見える様になってからの私は取り分け外見を気にする様になってしまい、いつまで経っても化粧だけは上達しない事もあって、エレナに対して嫉妬心を感じる時すらあった。


そんな私の気持ちを知ってか知らずか、彼女は分け隔てなく接してくれている。最近ではプライベートでも行動を共にする様になり、妹のツギコとも仲良くなってくれた。同い年という事もあってか、たまに2人で出かけたりしているらしい。この切迫した状況を考えなければ、この時の私は最も幸福な時間を過ごしていたと思う。


「ニュートンとかアインシュタインとかの肉が食べられたらスゴいアイデアとか思いつくんでしょうね。」エレナが唐突に突拍子もない事を言い出したので、私は飲みかけたコーヒーを吹き出してしまった。


「え?何?」


「知らないんですか?人を食べればその人の能力が得られるって。遺体リサイクルもあんまりタブー視されなくなってるじゃないですか。クローン開発も何なら食べ物としての生産量の方が増えてるって話ですからね。


もし歴史上の偉大な科学者のDNAがクローン培養されたりしたら、その培養肉ってメチャクチャ値打ち物になると思いませんか?」本気なのか冗談なのか。恐らく本気なのだろう。


「やめてよ。悪趣味な。」私は一蹴した。


「あれ?博士は『シン・ニーチェの超人論』ってご存知ないですか?ベストセラーですよ。」


「ごめん。知らない。」


「死者を食べるという事は、単なる栄養摂取だけではなく、その人の意思や記憶を継承するという事。つまり存在する事の意味を再定義する事になる。」


「うーん。ちょっと分からない。」


「既存の道徳を乗り越えて、新たな価値が創造されるって事なんですよ。人肉食というタブーを破る事で、集団の新たな心理や絆を生み出すなら、それは人間の創造的行為として正当化されると。」


「ますます分からない。」


「何でですか!日本語には『イタダキマス』って言葉があるじゃないですか!」


「それとこれとは話が別よ!」


「いや!同じです!もうっ!この話、ツギコも否定したんですよ!日本人だからこそ理解できると思ったのに!」


ツギコの名前が出た事で私は少し表情を固くしてしまった。それに敏感に反応するエレナ。


「…最近、話してます?」遠慮がちに聞く。


「ええ。まあ。あの子も忙しい様だから…。」私が今の仕事に就いてからツギコは私に対する不信感を日に日に募らせている様だった。


私が上級国民の片棒を担いでいると。


ISMOは元々低所得者層や移民、難民等、生活支援を必要とする人々を月や火星へ送り込む為の組織だった。彼の地で労働に従事させる為、上級国民の搾取の対象として使役する為の選抜機関だったのだ。


それが宇宙の熱的死に直面した現在、逆に上級国民をそれらの星に脱出させる事に注力するという豹変ぶり。それは極秘事項であったものの、人の口に蓋をすることはいつの世も叶わず、噂として既に世界中に流布されていたのだ。「ISMOは上級国民だけを助けて、それ以外は見捨てるつもりだ。」と。


政府機関は都市伝説として撥ね付けていたが、不穏な空気は既に充満し切っていた。


トウコは虐げられた人々を救済する活動に従事していた。


抗議活動を頻繁に行い、時には国旗を燃やしながらデモ行進を行う等、あまり良くない噂を聞く、少々過激な団体だった。


正直、私は自分のキャリアが心配だった。身内にそんな反政府活動に従事する者がいるとなると、どんな制裁を受けるか。ただでさえプロジェクトが消滅の危機に瀕している時だというのに…。


「博士?」思考が横道に逸れた事で、エレナが声をかけているのに気づかなかった。


「コーヒーこぼれてます。」見るとカップを強く握りしめていた手が傾いて、こぼれたコーヒーが机の上の書類を全て茶色く染め上げていた。


「しまった!」慌てて手近なティッシュで拭き取ろうとしたが手遅れだった。私はまた頭を抱え込んで長いため息をついた。


「あの…。」恐る恐る声をかけるエレナ。


「何?」頭を上げず答える私。


「ツギコの事なんですけど…。あの…。私たち…。」


不意に私のナノフォンが着信を知らせた。


「ちょっとごめん。電話。」それだけ言って私は電話に出た。途端に快活な大声が私の鼓膜を突き破った。


「オツカレサマデシター!」声の主はISMO長官、アレクセイ・ユージンだった。日本語を勉強中との事だったが、まだ微妙なレベルである。


「お疲れ様です長官。」私はもう既に話の内容が見えていた。


「お忙しいのは重々承知しているのですが博士、少しばかりアジェンダよろしいでしょうか?」


相手に警戒心を持たせない、快活な声量と明朗なトーン。元欧州連合首相として様々な国や地域をまとめ上げてきたやり手の人物。


しかし私は、彼が巧妙な策士である事を知っている。その完璧な笑顔の下に隠されたもう一つの顔、貧困層や社会的弱者こそを搾取し、敵の敵は味方として裏取引をこちらから持ちかける、あらゆる要素を天秤にかけて今の地位を築いた人物。そんな人物からの、このタイミングでの呼び出し。私は本当に頭痛がしてきた。


「すぐ参ります。」それだけ言って電話を切った。


「長官の所へ行ってくるわ。話はまた後で。」私はエレナの顔も見ずに研究室を出た。


**************************************************


「アマミヤ博士、まず最初に心から伝えたい。貴女のこれまでのコミットメントとパッションはチームにポジティブなインパクトを与えてきた。貴女のユニークな視点クリエイティブなアプローチそしてエネルギーの高さはまさにこの組織にとってのシャイニングスターだった。私自身貴女のポテンシャルに何度もインスパイアされてきたし貴女がこのフィールドでどれだけ輝ける逸材かを疑ったことは一度もない。それをまずリスペクトと共に伝えさせてほしい。


ただ。


ビジネスのダイナミクスと組織の次なるフェーズを考える中で私たちは今ストラテジーなリソースの最適化と新たなシナジーの創出を求められている。この厳しいジャーニーの中で貴女の才能がこのチームのコンテキストで100%活かしきれていないのではないかという結論に至ったのです。それは貴女のバリューが足りないということではなくむしろ貴女のポテンシャルがもっと大きなステージでフルに解き放たれるべきだと私たちが信じているからです。


だからこそアマミヤ博士。


ここで新たなチャプターをスタートさせるタイミングだと考えて欲しい。私たちは全力で貴女の次のステップをサポートします。キャリアのトランスフォーメーションに向けたリファレンスやネットワーキングの機会も提供したいし貴女が次のフィールドで輝くためのエンパワーメントを約束しましょう。貴女の未来が貴女のビジョンにふさわしい輝かしいものになることを心から願っていますよ。」


快活なトーンで話してはいるが、要するに『クビ』という事だった。私は全身の力が抜けていくのを感じた。


長官のデスクは執務室の一角にある。オープンなオフィスで忙しく立ち回る職員の好奇の視線に晒されながら私は今度こそ本物の絶望感に打ちのめされていた。


ただ、ここで引き下がる訳にはいかない。この3年間の取り組みが人類の進歩にいかに重要な楔を打ち込んだか、それだけでも伝えておかなければ。私は意地になっていた。


「長官!もう少しだけお時間をください!確かに今は壁にぶつかってはいますが、必ずクリアできます!見込みは…!」


「シーッ。」アレクセイは人差し指を口に当てて、静かにそう言った。


「すみませんが、この後のタイムスロットがハイパフォーマンスなコミットメントでフルパックなので、今日のディスカッションはここでクローズさせてください。ネクストステップはアラインしてからリエンゲージしましょう!」そう言ってアレクセイは立ち上がる。私も立ち上がらざるを得なかった。


**************************************************


それからどうやって家まで辿り着いたのかよく覚えていなかった。思考は混乱し、整理がつかない。この先どうすれば良いのか、予定も立てられない。ただ随分遅くなってしまった事だけは分かった。あの子はもう帰ってるだろうか。


ぐったりした体に最後の鞭を入れて私は玄関の扉を開けた。視線の先には突き当たりの窓から入る月明かりを受けて、二つの人影が廊下で重なり合っているのが見えた。激しい口づけの最中だった。


それは、エレナとツギコだった。


私が唖然としているのに気がついて2人はこちらを見た。

「あなたたち…何を…。」それを言うのが精一杯だった。


「私たち…付き合ってます。愛し合っているんです!」エレナが言った。泣き腫らした目をしていた。


「今、別れた所だけどね。」対照的にツギコの口調は冷たかった。


「い、いつから?」私の思考の混乱は今日、究極の域に達していた。


「待って!聞いてください!言おうとは思ってたんです。でも…。」エレナの言葉を遮ってツギコが話し出す。


「お姉ちゃん。私たちが事故に遭った20年前。パパやママはどこに行こうとしてたか知ってる?」


「…何?何の話?」


「私たち家族旅行に行こうとしてたと思ってるでしょ?違うよ?パパ達はね。国外逃亡しようとしていたのよ。」


唐突すぎる話に私の理解は全く追いついていなかった。けれど構わず続けるツギコ。


「地方議員だったパパは掴んだのよ。ISMOの実態を。あいつら上級国民が宇宙開発の名を騙って自分たちだけが得をするシステムを作り上げていた事を。


貧窮民から搾取したいだけして、反抗する者には容赦なく制裁を加える、文字通り『人喰い人種』だって証拠を掴んでしまったのよ!」


「あなた…何を言ってるの…?」今その話をする理由は何なの?私は耳を覆いたくなった。


「この事実を世界に公表しなければならない。そうしなければ、恐ろしい大粛清が近く、行われる。だけどISMOは日本にも支部がある。発表できたとしても、必ず報復の手が家族に及ぶ。


パパは私たちの身に危険が及ばない様にヨーロッパへ逃げようとしていたの。親しかった欧州連合首相、アレクセイ・ユージンを頼ってね!」


アレクセイ・ユージン。その名を聞いて私は息を飲んだ。


「そうよ!あのアレクセイ・ユージンよ!彼の庇護を受ける為、逃亡先としてヨーロッパを選んだの。だけどそれが最悪の結果を招いた。何故ならあいつこそがISMOの創設者、あいつこそが大粛清の仕掛け人だったから!


もちろんそんな事は公にはされていない。あいつは自分の保身の為なら敵とも手を結ぶ男。ISMOの非人道的な活動には直接関与していないフリをして、裏で手を引き、重要な決定を下してきたの。」


「な…何であなたがそんな事を知ってるの…。」


「私ね。『バーニング・フラッグ』の活動に参加してるの。世界的な飢饉だからと言って人肉食に走るのは間違っているとする団体よ。


まぁ団体と言っても、自発的に結びつくだけで、その場限りの、正式なグループではないんだけどね。


でもその方が当局の摘発を受けにくい。言わば『草の根運動』ね。その活動の中で情報が集まってきたのよ。20年前、何があったのか。


私たちはね。暗殺の対象になったのよ。パパが掴んだ証拠の為に!」


「待って!私に話させて!」制止しようとするエレナの手を振り解いてツギコは続けた。


「反体制派の人間を事故や事件に巻き込まれたと見せかけて粛清するISMOのやり口を世界に公表する。でもその想いは果たせなかった。ユージンの企みで。私はあいつを殺そうと誓った。パパとママの仇を取りたかったの。だけどできなかった。警戒が厳重すぎて近づく事もできなかった。


何とか手はないかと調べていたらね。ホントついさっき、私たちの事故に関する資料が出てきたの。あの、ぶつかってきたトラック。あの運送会社の名前、知ってる?『オザキロジスティック』よ。判る?


今の日本の総理大臣、尾崎明!あいつの家系の会社だったのよ!オザキロジスティックはロボット産業に力を入れてて、本来ならクローン化推進のISMOとはライバル関係にあるはずだったのに、あの会社とユージンは繋がっていたの!


つまり私たちはね。私たち親の仇にずっと面倒見てもらってたって事なのよ!


わざわざ親を殺しておいて!私たちは!虐げられた人々から搾取した血と肉で!それが私たちの養育費となって!ここまで育ってきたって事なのよ!」


混乱の極みにいた私は一言も言葉を発せなかった。それどころか過去のトラウマが堰を切ったように溢れ出し、立っているのがやっとの状態に陥っていた。


めがみえない? いっしょう? そんなのいや! あのときあそこにいなければ じかんをまきもどす しゅんかんいどう だめ りかいできない いきができない かなしみときょうふ せかいとのつながりがたたれた もうなにもできない どんぞこにおちたかんじがする ぜつぼうかんにしはいされる…


たすけてママ!たすけてパパ!わたしこわい!


こわいこわいこわいこわいこわいこわい!!!


…あの時、気が狂いそうになっていた私を救ってくれたのは他ならぬツギコだった。


でも今は違う。恐ろしい事実を突きつける悪魔。地獄の裁判官。肉親の心をズタズタに引き裂く鬼畜生…ツギコ…あなたは…。


「悔しいけど私じゃダメなの。あいつには近づく事さえできない。今それができるのはこの世でお姉ちゃんしかいない。」


「ちょっと待って。あなた何が言いたいの?」


「お姉ちゃん。あの日、私がお姉ちゃんの目になるからねって言った事、覚えてる?あの約束は私まだ守ってるのよ。だからお姉ちゃん。見せてあげるわ。私が見ている世界を。」


ツギコは笑っていた。久しぶりに見る笑顔だった。でも、その頬を涙が伝っていた。


私はその迫力に気圧され、場の空気に押しつぶされそうになり、叫び声が漏れ出そうになるのを必死で堪えて、震えている事を悟られない様、全身に力を込めて、やっと「もう遅いわ。明日にしましょう。」とだけ言って2人の横を通り過ぎて自分の部屋に入った。


いや。逃げ込んだと言った方が正しかった。


ツギコが自爆テロを起こすのはそれから2週間後の事だった。

               第十八話に続く

*今回の引用元「悪魔の不在証明」(2009年の小説)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ