表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強のガンス野郎は……  作者: ガンスでガンス
15/17

015 奴隷嫌いの……

双子が戻って来た。


ポニーテールでぱっつんの娘が黒いシャツのスーツ


ショートボブの娘が白いシャツのスーツ


……え?いやスーツフェチの俺からしたら、ご馳走様って感じなんだけど。

ワンピースとか、もっとこうフリフリな感じかなと。


ラフなやつも買ってあげよ……


「んと黒と白のワンピースもお願い致します。」


「かしこまりました。全てで白金貨10枚でございますが、5枚に値引きさせておきましょう。」


2人がビックリしたような顔をしていた。

価値が分かんねーからよく分からん。


「はい。これで」


「はい。確かに。またのご利用お願い致します。」


「じゃあ行こうか」


「「はい……」」


出た瞬間隣の部屋で契約をしていたベーコンも出てきた。


「お前どんな手を使ったんだな!2億なんて金!ちくしょう!商会出たら分かってるんだな!僕は、この町の領主の息子なんだな!」


「出たらなんだ?火の精霊呼び出して、豚の丸焼きにでもなるつもりか?」


「「クスクス!」」


「っは!申し訳ございません!」


「めん……さい!」


「また僕を豚って言ったんだな!しかもメス奴隷まで笑いやがったんだな!もう怒ったんだなブヒィィィい!」


「怒り方まで豚とはな。」


「「クスクス!」」


「決闘ブゥゥゥウ!」


「何をやっている?ラル。」


海龍騎士団いやリザードマンのロタン ウタリットだ。


「貴方は、海龍騎士団団長ロタン ウタリット様なんだな!」


「ん?久しいな!オークのガキ!親父は、相変わらずか?」


「僕は、オークじゃないんだな!」


「おっと悪い悪い!」


「「「クスクス!」」」


「なんかそこ!いつの間に仲良くなってんじゃないんだな!」


双子は、ハッと我に返り謝ってきた。

いや何に謝ってんだろう。


「おい。オークのガキ。お前が連れてんのは、リザードマンの女の子じゃねーか!お前がモテるはずもない。奴隷か?」


「そうなんだな!僕の入学祝いなんだな!」


「そうか。手ェ出したら殺すぞ!」


ヤバイこの人の力凄まじい!

ベーコンなんか漏らしてるし


「な……なんでなんだな!これは、ぼっ僕のなんだな!」


「おい!オークのガキ!男のヒューマン買ってやるからその子渡せ!」


「だからオークじゃない「あぁ!?」んだ……な。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「……なんで俺がヒューマンの奴隷のお金出すんですか!?」


「はっはははは!すまんすまん!リザードマンの女の子が売られてると買ってしまうんだ!」


いやあれは、買ったというかカツアゲだろ!


「娘が売られている気分になるんでな!はっははは!……やばい!また。嫁に怒られる。」


全くこの人は、


「ていうかラルその娘達は、友達か?」


「いや奴隷。」


「あ?」


あ!ヤバイ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ