010 名前
私用で更新出来ませんでした。
これからもよろしくお願いします。
「で小僧名前は、なんだ?」
水龍騎士団団長ロタン ウタリットだ。
「わからないんですよね。」
神に転生さしてもらって、分かりませんなんて言えね。
「ふむ。では、私が付けよう!」
「えぇ!?……はい。」
そんな軽く名前って付ける物か。まぁ今まで1人だったから必要なかったけど、丁度いいから付けてもらおう。
「なんだ不服か?」
「いえ。お願いします。」
「では、我が水龍騎士団1番の海母艦『ジェラルド フォード』から取り、『ジェラルド』でいいか?」
思ったよりかっけぇし
「『ジェラルド』ですか。良いですね!」
「ジェラルドは、少し長いから『ラル』と私は、呼ばせてもらおう」
「はい。」
「では、ラル。あの船は、何だ?」
まぁそうくるよな。
災害を倒したとも言えないしな。天使とかクジラとかユグドラシル側だし。
クジラとか尚更言えない。水龍騎士団が崇めてそうだし。
ウソつくしかない!
「いやぁ!気がついたら、持ってたと言いますか。」
「……まぁいい。ユグドラシルでそれを見せびらかすなよ。収納してあるプレートを見る限り、神器の類いだな。貴族がケツから手が出るほど欲しいだろうよ。」
「ノドからだと思いますけど、ご忠告ありがとうございます。」
「まぁそうとも言うな!はっはっはっはっ!」
まぁ神器なんて凄いもの一般市民が持ってたら奪おうとするよなぁ。貴族ウザそうだし、ユグドラシル治安悪そう。
「それと水龍は、ユグドラシルの物なのだが、ラルは、運がいい。アイツは、野生から捕まえたばかりでな。登録しとらん!という事で私が揉み消せる!よかったなぁ!刑務所行きだったぞ!はっはっはっはっはっ!」
なんか怖い事言ってるし!
「しかし、私の子分が水竜を殺されてキレたが。倒すとは、強いな!デカくなったら、水龍騎士団に来い面倒見てやる!水の中で呼吸出来るのが、条件だけどな!」
「じゃあ無理ですね。まぁ入る気ないですけど。部下の皆様には、悪い事しました。あとで謝っておきます。」
知らなかったとは、言え人の竜を殺したんだ。謝ろう。
それと種族的に水中の呼吸は、無理だ。ガスマスクすれば、どこでも呼吸出来る能力あるけど、それは、言わないでおこう。補足で状態異常無効もある。
「……もっと断り方あるよな。ふむ。こちらも放置してたのもある。気にするな!それよりこれから行くところあるのか?」
「ないですね。」
「なら学校に行くかあそこは、寮があって金も国持ちだ。ラルは、見たところ7歳位だろう初等部に通えラルにあそこで、学ぶことなんかないだろうが、一先ず安心出来るだろう。」
「行きたいです!学校!ですが、身元は、どうすれば?」
勉強面倒いけど、こう青い春って言うの?リア充になってみたい!アオハルかよ!って言いたい!
物凄く
「おっおう。いきなりがっついて来るな。心配ない結構孤児が多いもんでな。そういうことは、多々ある悲しい事にな。いざとなれば私が言いくるめる。よし災害級が暴れてたから避難していたが、もういいなユグドラシルに帰還しよう。」
そういえば、感想1件頂きました。
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