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クリスマスに起きた、ある一夜、「…やっぱ忘れられない日になっちゃったね」──

掲載日:2025/12/25

クリスマスの日、俺は彼女に外出を誘われた。

そんな時、俺達は今夜の事を考えていると!?──

──今日、俺は今、街に出て、このクリスマスツリーのそばで待ち合わせをしていた。

…重々お察しかもしれないが、いわゆる、クリスマスデートってやつだ。


「……お、、お待たせ…///

…待った?」

「いんや? 俺もいま来たところだよ。」

(……う〜ん、我ながら、、なんともベタなことを言ったのだろうか、…いやまあ実際いま来たところなのだから正しいといえば正しいのだが)

と、ふとそんなことを考えていると、


「…なんか、めっちゃベタなこと言ったね」(…と、めちゃめちゃ察した通りの文言が返ってきた。

(……うん、なんか、、うん、ちょっとだけ、、妙に頬が赤く染まったのは、彼女のためにも黙っておこう、。)

と、心の中で思っていると、

「ん、なんで頬が赤くなってるの?」

と聞かれてしまった。

「…い、、いやぁ〜? キットユウヒノセイジャナイカナァ?」

「…もう日は沈んでるよ?」

と、そんな正論をたたきこまれ、俺はさらに頬を赤くしてしまった。


「…うん、一旦忘れて、。まじで、。うん、。」

…と、俺はそんなことを言い、話題を切り替えることにした。

「…それで、今夜はこっからどうする?」

「う〜ん、、、私から誘っておきながら、なぁ〜んにも考えてないんだよねぇ〜、。」

「……それじゃあ、もうちょっとこの景色堪能したらどっか適当に外食でもする?」

「…///」

…と、そんなことを問いかけてみると、彼女はどうもなぜか、もじもじしている様子だった。


「…どうかした?」

「へ!? あっいやぁ、そのぉ〜、、、」

…と、彼女は変に唇を噛み、うつむいてしまった。

…よく見ると、さっきの俺のように、彼女は頬を赤くしてるように見えた。


(…う〜ん、。なんというか、、少し察した気がするな、。)と思い、俺はわざと、彼女に…こう、、言葉にした。

「…えっと、、俺の家でご飯食べる?」

「…え、えっとぉ〜、、…そのぉ、、///」

(…ニヤリ、。)「…うん?」

と、俺がわざとらしく小首をかしげると、

「…じゃ、じゃあ、それで、、、お願い、、、します、、、」

…と、彼女はたどたどしく了承してくれた。


──その後しばらくして、今夜彼女は、俺の家で泊まることにしたため、俺達は入れ替わりに家事やお風呂を済ませると、、

彼女は薄着の状態で俺の部屋にいた。


「そんな薄着だと風邪ひくよ?」

「う〜ん大丈夫だよ、きっと。」

「…そりゃあどうして?」

…と、俺はわざとらしくそんなことを聞いてみると、、彼女は俺に抱きついてきた。


「…なんか、、あれだね、これだけ近くにいると、さっき入ったばっかだから同じシャンプーの匂いも、、体温も、、感じられて、、なんか、そんな火照って頬を赤く染めてる顔を見てると、、、///


…やっぱ忘れられない日になっちゃったね、、///♡」

お読みいただきありがとうございます!

今回はクリスマスということで特別編を執筆してみました!!

どうだったでしょう?

我ながら「ナンダコレ、甘すぎるだろっ!」って思いながら執筆してましたww

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