#18 ピョンの思考その後
サンタクロースを信じていたかと言えば自分には悪ガキの兄が降りほんま悪ガキの近所のガキ大将と言う感じでませてもいたし近所迷惑なんて多々あった。そんな兄がいる俺は幼稚園の頃から兄が誠に夢をつぶすような事の答えを聞いていたサンタは親だと。
何となく小説の最初をめちゃくちゃ頭の悪い俺なりに思考して見た。
ピョンの思考を手に入れたいと過ごした一週間自炊で働きながらアニメ見たり小説を読んだりしたのだが誠に残念なことに生まれ育った人格の思考という物は強くついつい努力してみるのだが思考を変えるというものは富士山にバイクで登山するように非常に難しい事だと悟ったのだ。
ただ諦めないぞ俺、闇の思考からどうしても抜け出したい俺にとってこれは非常に重要な案件だ。諦めない俺に誰かが拍手してくれればいいのだが世間はキビシー、本当誠にキビシー。妄想の中でもギャラリーの拍手は聞こえないまあ試しにピョン思考で思ってみるか?
諦めないぞ・・・俺、おいそこ拍手!!
ということでピョン思考という物習得は難しい。
ただ挑戦する勇気を出せてしまう自分が心理学はよう分からんが自己肯定感って言う奴が少しは働き最近病みの考えは少ないいい事だぞ。
なんだかんだで一週間が経ち一週間分の自炊が終了し神様に納品しだんだんと手際がよくなっているのかお給料のお金四千円を頂いた。ただ裁断機は本当に危なくこれ以上の作業スピードはよくないなっと決めた。
さてお給料も頂いた事だしポンキに行くことにした。前巡った時に嗜好品で欲しい物があったのだ。しかも商品ネットでぐぐるとリスクは必要な金額のみですみ疑似的に体によくない嗜好品のバーチャル版で評価も高く俺が生前の心を痛めその嗜好品に嵌り身体を傷めそして死んだのだ。
ただ俺の成功体験としてはその商品は心が少し救われたような気がした。その健康的リスクのない商品を試してみたいと思ったのだ。疑似的にでも・・・
俺のリズムと言うか・・・ね。
神様にお願いし俺はポンキへ行くことにした。




