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Thank you!! 僕とめろん(使い魔)の次の転生を考える3年間  作者: 恋塚隆之


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#1 転生の選択

自分は入院してたのだけど

ある日寝てた時

薄れゆく意識の中でもうお迎えが来た事を悟る


よくある転生小説とかで自分も転生するのだろうか?

そう思いつつ意識が無くなっていくのを感じる


ん?

急に意識が暗闇の空間の中で目覚める

暗闇なんだけど誰かの暖かい意志を感じる事が出来る

「前の人生ではさんざんでしたね」

誰かが言った

すごく保育園の先生のような暖かみのある優しい「愛」にあふれた声だった

俺はなんとなく合点がいき

「神様ですか?」と尋ねた

その声はまたも優しく「ええ、そうよ・・・」と答えた

自分は神様に問いかけた「自分は亡くなったのですね?」

「そうです。あなたに問いかけます次の人生は暮らすところを選ぶのですが

 どういたします?ただ・・・あなたの合点の通り異世界転生も選ぶことも出来ます

 ただ・・・その世界でも苦しむことがあるかもしれません。

 あなたの人生であった幸せそうな人は実は転生者なのです。

 あなたの住んでいた現実では転生者はその恩恵を受ける代わりに

 隠さないといけないことなのです。

 あなたの想像するあなたの読んだ異世界ものような

 世界への転生を望むならその世界ではそれは秘密にすることはありません。」

「その選んだ現実にはルールあるのですけど

 それは選んだ世界で転生するときにでもこれは守らないといけないと

 言います」


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