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誠の名を持たぬ剣士

作者:Futahiro Tada
 幕末の京都。
 浪士たちが「誠」の旗のもとに集い、新撰組が生まれようとしていた。その隊士の中に、ひときわ寡黙で、剣だけを信じる若者がいた。名を語らず、過去を語らず、ただ命じられた剣を振るう男ーーしかし彼には、誰にも知られてはならない秘密があった。

 それは、この剣士が女であるという事実。女が剣を取ることを許されなかった時代。名を奪われ、道を閉ざされ、それでも剣を捨てられなかった一人の存在が、血と規律に縛られた新撰組の中で、生き延びようともがいていく。

 忠誠か、生存か。
 誠か、名のない真実か。

 これは、歴史に記されなかったもうひとつの新撰組の物語。
名を捨てる
2026/01/12 18:34
息の合わぬ影
2026/01/12 20:39
誠の刃
2026/01/12 21:36
嘘に刃を乗せる
2026/01/13 19:53
影が抜かれる夜
2026/01/14 21:59
使い潰される刃
2026/01/15 21:22
影は火を断つ
2026/01/16 21:47
英雄の檻
2026/01/17 21:57
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