登場人物
【ジョン・バルフォア】
エディンバラの医学生。メアリーに熱をあげていた。
【メアリー・ミッチェル】
エディンバラの下町で娼婦をやっている娘。奇麗な容姿で人気があった。
【ジャネット・ブラウン】
メアリーの娼婦仲間で友人。メアリーが行方知らずになった日、共にいた人。
【ジェームズ・ウィルソン(ダフト・ジェイミー)】
足の歪んだ発達障害の青年。カレンダー暗算を芸に、施しを受けて生計を立てている。アーチ―という少年と友人。母と暮らしているが、よくマギーに会いに来る。
【マギー・ウィルソン】
ジェイミーの姉。娼婦で、メアリー、ジャネットと同様でハルデン夫人の元で働く。
【ペギー】
マギーの友人、同様に娼婦。ハルデン夫人の一人娘。人気者。
【ハルデン夫人】
ペギーの母。売春宿の女将で、メアリー、ジャネット、マギー、ペギーの面倒をみている。
【マーガレット・ドハルティ】
アイルランド人の女性。ペギー、ハルデン夫人の友人。
【ロバート・ノックス(ドクター・ノックス)】
王立スコットランド学術会議員。解剖学を生徒に教える。所謂「生徒に人気あるけど、何かヤバい」タイプの教授。増える生徒の数に比例し、死体が今とっても入用。
【ピーター・ファーガソン】
ドクター・ノックスの助手の一人。ジョンの名付け親で、良く気に掛けている。メアリーを紹介した人。
【デイヴィッド・パターソン】
ドクター・ノックスの助手の一人。言動がいつも不謹慎にも関わらず、ノックスのお気に入り。
本作をここまで読んで頂き、感謝です。しかし、プロットは出来てますが…不定期更新になります。遅筆で申し訳ないですが、それでも付き合って頂ければ幸いです!




