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伝導体の物語。不完全な作品。真の超克への思考ログ。現実の観測記録。人類文明へ渡したい物。  作者: 名をこの世に残さない者。魂をこの世に刻む者。
アイエッ?!現実?!現実ナンデッ?!
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番外の章

ノンフィクションです。すみません。 

限界字数七万やんけ!うわぁ!

弱者の味方が科学なら、科学じゃ証明できない強さを持つ者に求めるのが、"コレ"だ。

導入:

帰り道、いつもの看板を見た。

でも、その日は違った。

店の名前じゃなくて、

知らない人の名前が書いてあった。

次の日には戻ってた。

また別の日、帰り道。

視界の端に違和感があって、振り向いた。

黒い何かがいた。

少し離れた場所で、浮いていた。

誰にも言わなかった。

その夜、夢を見た。

自分で、自分を見ていた。

頭蓋に手をかけた。

そのまま、引き抜いた。

引き抜いたそれを見た。

目の前が真っ暗になった。

起きた。朝だ。

視界にいっぱいの母の様な顔があった


伝達体の物語/伝導体の語る物/もう獲てる者には不必要なもの


Trust me You'Again remember


「原文は俺。添削と文の改良はグーグルドキュメントとChatGPT」

これは一人の可愛くはない男の子が、超克者への境に触れ、その為の全てを明示するまでの話。

その先の人類文明を望む物語。

*一部の固有名詞以外はノンフィクションです。

*作者の実体験を元に書かれています。

タイトルは「伝導体の物語」/「現実を観測した記録」「選択と認識の記録」「超克に至る思考ログ」

_________


僕は、俺は、私は、『遙か先を見通した』


原初回想編

僕には二人の『タオくん』の友達がいる。

一人は年上、もう一人は後輩。

僕には一人の『名前が似ている人』がいる。

僕の名前に『は』を頭にくっつけた名前の人。

僕の名前はよくいじられる。『反対』に呼んだり、『1文字変えて』呼んだり。

僕は、『僕と同じ名前』を、ネットで、投稿者の名前で、テレビで紹介された女の子の名前で、見たことがある。

僕らはいわゆる保育園の頃から『英才教育』というものを受けていて、僕は英語がある程度解る。

他の幼馴染は英語が完全に話せる。

僕らの精神年齢はだいぶ大人で、中学後半にはもうじじいとばばあみたいな自認だった。

僕の最初の友達の、年上の方のタオくんは、僕が物心ついてからは遊ばなくなった。

恐らくは中学生の彼を、偶然一度だけ見たことがある。

彼は進学して、故郷も離れた。

もう心配も未練も何も無い。

原初回想終





【お便りコーナー】第251回: 稲井田そう先生

あっちょっとあっ現実に絶望してる人コレ探して読んでコレ





Power!力こそパワーである!筋肉こそパワーである!意志と意思と強い意識こそパワーである!


全智能体が、超克者へ到達し、俺を無に等しくするまで、心が強くならないと、"現実改変"は成せない。

俺はその時を、永久に待とうか。死んでも生きてやってさ?


そうか、量子もつれか、俺の脳内で再現された現実で想像した事と逆が本物の現実で起こるのは、量子もつれのせいか!


【「『番外の章』」】

僕は、YouTubeで、又理三という、運命の、可能性のIFを司る「邪神」の物語をみた。

そのものがたりは、途中までしか再生リストに登録されていなくて、

リアルタイムで追えたのは、本当に奇跡だったと思う。

そして、その、又理三という邪神の物語を全部を視聴し終えて、得たのが、『運命は自分の力で選択し、決める物だ』と見た者に、聞いた者に、感じた者に、理解した者全てに。伝える概念だった。


僕は、『『『Wゲーム』』』という、スマホゲー厶をプレイしていた。


二つのゲーム。それが一つになったシナリオロールプレイゲーム。

一つは人狼ゲーム。


もう一つは脱出ゲーム。


そして、どちらかをクリアすると解放される、『「イブ・プロジェクト」』というシナリオ。


この3つのシナリオを僕は、


一回目は途中でやめてしまって、


2回目も、データが消えてしまった。


3回目に、完全クリアした。


このシナリオを、数多のバッドエンドと、唯一つのトゥルーエンドを超えて、後日談も見て、


僕は。


ここで一度解答に到る道を達成していたのかもしれない。


でも、そのときはまだ、明示する必要は無いと思っていたから。


何もする必要は無いと。


そして平和な日々が続く内に僕はその物語を心の底にしまいこんでしまって。


2026/04/07、20:31。思い出した。


それを罪悪の期間に獲って、原点として、今、ここに。

この物語化を、進める。

いき続ける。

死んでも、生きる物を、逃す、残す。

絶対自殺はしない。

絶対自分で世を辞さない。

俺を殺せ、俺を殺せるものなら。

俺を超克する者なら。俺は、安心して次を託せる。

あぁ、猛者必衰、黎明と黄金の後、10:29、黄昏を感じる。

2026/04/05、俺は眠る。また覚醒めるその時まで。

また心が鼓動するまで。また身体が震えるまで。頼んだ。週末まで後何日か?

俺は死の月を越えられるのか?いや無論超えるが。


ヨシ、食って鍛えよう。

うん。そうしよう。

10:33。画面閉じ。◯る

2026/04/06 12:25

自分で定めた運命を超越して、{理性≧本能≧欲}≦夢≧無≧心≦鬼人Σ精,神,意思力量Σ=

七色光彩白鋼金未知の混合金属製のメンタルと、

是違不屈の精進心と、

鬼神の心で安定した。


そして次は死後の魂の観測を目指そう。

死後自由意思を持って活動可能か確かめよう。

次は(倒置法)


導入:

帰り道、いつもの看板を見た。

でも、その日は違った。

店の名前じゃなくて、

知らない人の名前が書いてあった。

次の日には戻ってた。

また別の日、帰り道。

視界の端に違和感があって、振り向いた。

黒い何かがいた。

少し離れた場所で、浮いていた。

誰にも言わなかった。

その夜、夢を見た。

自分が、自分を見ていた。

頭蓋に手をかけた。

そのまま、引き抜いた。

目の前が真っ暗になった。

起きた。朝だ。

視界にいっぱいの母の様な顔があった。


【小中学生編】


何時もの事だ。

少しすれば、分かる。

『現実が明瞭になった』

本物の母は、後ろを向いている。

たまに正面だけど。


それから、母が布団から出てから起き上がって、又は抜け出して

母が布団を畳んでくれて。

祖母が早起きして朝の準備をしてくれていて。

学校に行く準備を母ちゃんに急かされる。

面倒くさいと思う。

面倒くさいけど、『後に回したほうが面倒くさい』から。『行く。』

朝ご飯を、時間がないのでバナナだけ食べた。

キャラものの水筒を肩にかけて。

『黒色』のランドセルを背負って。

“黒い靴下”を履いて。

『靴を履いて。』

『扉を開けて。』

風が吹き抜ける。

『身体が重い。』

『でも立てるし歩ける。』

「「行ってきまーす」」

母の車でバスの場所まで送ってもらう。

「いってらっしゃーい」

祖母の声。父も祖父もここには居ない。

家から母の車のある車庫へ向かう。

別の人の家へ向かう。

着いた。

車の扉を開けて乗り込む。

扉を閉める。

車の中が否応にも無く不快な匂いを鼻につんざく。

少し顔をしかめながら無視して黙る。

後ろに流れていく景色と道路を事故らないかとまじまじと見る。

車が止まる。

着いた。

「ついたよ〜!ほらいってらっしゃい!」

母がそう言う。

「いってきまー」

車の匂いから解放される。

そのまま車を跳び下りる。

着地成功。

ランドセルと水筒が揺れカチャカチャ音を立てる。

「ドンッ」

車の扉を閉める。

少し歩いて、母の車が去る音。

バス乗り場へ足を進める。

バス乗り場の長椅子に座る。

休憩し、耳に溜まった車の騒音が抜けるまで待つ。

『ブォッフォ』

そんな音で一気に抜ける。

朝露ごと息を吸う。

空気がおいしい。

少しして椅子を立ち、

右には僕が来た道路。

左には別の場所につながる道路。

正面には坂道。

坂道を覗く。

同郷の幼馴染とその姉も坂道を歩いてこっちへ来ていた。

「お  は  よ  ー」

「「おはよ」ー」

挨拶する。

返ってくる。

合流する。

バスを待つ。

二人は立って待っている。

僕は座ったり立ったりして待っている。

特に会話は無い。

不快も無い。

呼吸しながら。

気になる事は何も無い。

飽きた。

少し周囲を見回した。

ここは僕の住む街の役所。

坂の上の役所。

住宅地の端っこの、朝の学生の集合場所。

坂道から来たバスが僕が来た道へ抜けていく。

屋根の下、長椅子に戻る。

二人の背中が見える。

少し喉が渇いた。

目を離し、水筒の蓋を開けてお茶を少し飲む。

「ゴクッ」

嚥下の音が聞こえた。

気づけば霧も晴れている。

バスが来たようだ。

エンジン音が静寂を消し去って。

扉が開く。

他の生徒はいない。

バスにのり、運転手さんに

「お願いします」

と言う。

二人も言っていた。

だから僕もそう言う。

運転手さんの他に、「ユウセンセイ」と言う、何時もバスにのって僕らを見守ってくれる自由教師がいる。

フランクな人だ。

面白い人だ。

凄い歯だ。

歯が全て抜けておらず、鮫のように重なっている。

特に気にする事では無い。

普段は見えないし。

むしろ本人にとってはいい話の種だ。

「おっはよう!」

ユウセンセイは一人ひとりに向けてそう言ってくれた。

「「おはようございます」」ぅ」

僕たちも挨拶を返して。

三人乗り終えて、どこも空いてるから、自分の好きな席を選んで。

座って。

バスの扉が閉まる。

バスが出発進行した。

バスが一度バス乗り場から左の道の先に向かう。

横の広場にはいった。

そこでUターンする。

道路に戻る。

学校へ向かって発車する。

途中、通学バスの中でユウセンセイと二人との短い雑談がある。

僕は何か聞かれるまでそれに参加せず、窓の外の流れる景色と道路を見る。

目の前の席に取り付けられたカップ置きを開いたり閉じたりを繰り返し遊びながら。

通学バスの中で考える。

あの夢が、引っかかっていた。

ただの夢のはずなのに。妙に記憶に強くのこって。

ふとバスの窓を覗く。

中学生達がジャージ姿で自転車に乗って登校している。

景色が流れる。

気づけば学校に着く。

バスは坂の手前で止まる。

上り坂。

バスも通れるけど、よほどの時しか上までは行かない。

バスを降りる。

その時に運転手さんに感謝を伝えるのは基本だ。

二人も言っているので、僕も

「ありがとうございました」

と言う。

二人も言っているので。

「おはようございま〜す」

出迎えに来てくれる先生へ朝の挨拶をする。

僕は最後にバスを降りた。

ユウセンセイは降りない。

それから、行儀の良いこの学校の生徒たちは皆もう既に並んでるけど、僕も最後に並んで、幼馴染の姉を先頭に並んで、最年少の後ろにお出迎えの先生がつく完ぺきなまでの守護隊列で、坂を登る。

合計4人。

途中で、一人だけ後ろを向いて歩いてる奴がいた。

何時もの事だ。その生徒も、問題なく坂を登っていく。

僕は最後尾。

先生の前を歩く。

先生に話しかけられる。

適当に会話した。

校門に着いた頃には足がくたびれていた。

小学校の扉は開いていて、中に入って先生たちにみんなで、大きな声で。

「「おはよーございます」」「ごさいます」「、、ます」「にゃー(?)」

一部他の子たちは声量が少なかったりズレてたりする。何時もの事だ。

先生たちも特に気にせず、挨拶を返してくれる。「はい、皆さんおはようございます。」

ここが僕たち私たちの通う学校。

『「現実在村立小中学校」』


靴を脱ぎ、自分の名前の書かれた靴箱に入れ、上履きを取り出す。

地面に落とし、そのまま履く。

先生と軽い会話をしてから。

皆が教室への階段を登る中、僕は地域のマスコットキャラクターの像に立てかけられたメッセージを読む。

このメッセージは毎日変わる。

本当に1日も欠かさずに変わる。

休みの日でも書いてる事が変わってる。

誰が書いてるんだろと先生たちに聞いても

「(地域のマスコットキャラクター)ちゃんが書いてるんだよ」

としか教えてくれない。

小学生をなめているのだろうか。

そんなウソは直ぐに判、

『もしかして』本当なのかな?

読み終えて、教室は全て2階にある。

僕も階段を登る。

地味に階段から遠い。

図書棚を横切り向かう。

奥の1・2年生教室へ。

先に来ていた幼馴染の女の子の一人に挨拶する。

「おはよー」

「おはよー」

挨拶が返ってくる。

幼馴染はもう準備を終えて読書している様だ。

教室でランドセルの中身を机に出し、横の棚に押し込む。

それから一旦着席して。

少しの静寂。

時計の音だけが聞こえる朝の静寂。

心地がいい。

飽きた。

僕は何も読まずに席を立つ。

足音を立てないようにして。

教室の外と教室を探索する。

『確認』、幼馴染は読書中だ。

教室を出る。

目の前にはよくわからない雑多なものが置いてある床の違う場所。

右には、パソコンのある場所とでっかい窓。

左には、上級生の教室と図書室(居間?)扉で区切られていない。

うわばきをぬいで上がる。

長い木の机。

触るとひんやりして気持ちいい。

入っていない方の出入口からでて廊下を靴下で歩く。

少し早歩きする。

入った方の出入口にある上履きを履き、探索を続ける。

3・4年生教室だ

いまは誰も生徒がいない。

ただの本読みの場所と化している。

中に一瞬入り、暗くて怖いのですぐに出る。

階段に目が行く。

階段を最適解の足捌きで降りる。

一瞬転けそうになったが跳んで耐えた。

「ドンッ!」

音が鳴る。

響かない。

階段の広間の壁を見る。

木の壁と、見上げると深い緑の面に金属の縁の板。

特に何も飾られていない。

階段を完全に降りる。

目の前は学校の玄関。

左はでっかい窓。

右には校長室、職員室、(地域のマスコットキャラクター)ちゃんの像、扉の開いた保健室。

保健室に近づき中を見る。

保険の先生が何か書いている。

職員室の扉は閉まっている。

特に用は無いので踵を返す。

また選択肢。

目の前には窓と階段と(略)ちゃんの像とメッセージ。

左には食堂と手洗い場。

食堂に向かう。

扉が閉まっている。

でっかい窓硝子から中に朝日が差している。

こちら側からは電灯の光が。

「、、、」

踵を返して玄関、階段へと戻っていく途中、先生の一人と会う。

先生「僕くん」

僕「にゃ」

先生「(猫か、、?)」

少しの会話と遊びをした。

赤い防埃布のかけられたピアノが目に映る。

下に入ってみた。

影。

蜘蛛の糸。

地面の埃。

出た。

それから最適な足捌きと軽快な足音を立て階段を登る。

また選択肢だ。

目の前には3・4年生教室。

左には図書室の出入り口。

上を見れば高くに複雑な木組の梁と吊るされた電灯。

右には2階トイレの汚くて狭い手洗い場が見えた。

一度3・4年生教室へ。

入らずに右を見る。

5・6年生教室。

向かう。

最上級生二人と5年生の二人が会話している。

教室の窓に背伸びをして覗き見る。

あっ5・6年生の目がこっち見た。

すぐに窓の下に隠れる。

足音。

教室の戸が開く前に走って目の前の部屋に入る。

青空教室の様だ。

『左』には光が差し込む窓。

『右』に曲がった部屋。

右の『奥』を見る。

名前の書かれた机と椅子が一つ。

「たいこう、、くん」

あまり聞かないであろう名前が書かれていた。

深く考えずに踵を返し青空教室を出る。

左には入学説明会の時に入った、今は扉が閉まっている視聴覚室。

目の前には手洗い場のタイル壁と2階のトイレへ続く床の区切られた道がある。

『区切られていても道』。

壁と壁の間を通って自分の教室に戻る。

つい走ってしまっていた。

廊下を滑って転んでしまった。

痛い。

少しの涙。

すぐに立ち直った。

教室に入り、幼馴染の様子と今の時間を見る。

時計の読み方はもう覚えさせられている。

そして自分の席に戻る。

なるべく音を立てないように。

そうこうしてたら年上の二人の女の子ともう一人の幼馴染の女の子が会話しながら教室に入って来る。

「おはよー」「、おはよー」

「「おはよー」」

二人揃って年上の二人に挨拶する。

三人ともランドセルの中身を机に出してから、

ランドセルを自分の棚に押し込んで自分の席に座る。

幼馴染二人は仲が良い、僕はいつも会話を端から聞いている。

今日も楽しそうだ。

僕は会話でつっこみたい所がないと会話に入れない。

何時もの事だし、幼馴染の女の子も特に僕を気にしていない。

(本当に?)

二人は前の1・2年先教室の担任の話をしているようだ。

4人の声と話を聞いていると、担任の女性の先生がくる。

「「「「先生おはようごさいます」」ま〜す」」

ここも大体揃う。

先生が来ると朝のホームルー厶だ。


そう。

この教室唯一無二の男児が、僕だった。


「今日の日直は僕くんです。日直をお願いします」

ある日。

僕の番が来た。

先生が言った。

『認識の順番』

席を立って黒板側の机に座る。

流れはマニュアル化されていて、マニュアルを見ながら声を出す。

「朝のホームルー厶を始めます。」

「今日の授業は、(時間表を確認する)1時間目は国ご2時間目は数学3時間目は社会4時間目は、(息を吸いながらもう一度確認する)工作、『給食、班掃除、(余った時間は)昼休み』5時間目は、体く、「たいくじゃなくて体育」だよー」

二人が指摘する。

ミスをしてしまった。

恥ずかしい。

即座に言い直す。

体育、6時間目は、音楽です。今日の帰りのバスは15時30分です。」

今日もミスをしてしまった。

恥。

「次は、朝の振り返りです」

これだ、苦手。

何かを言わなければならない。

自分の感じたものを言葉にしないとならない。

「今日の、、朝ご飯はバナナを食べました。」

『ぱっと思いつく』朝ご飯で乗り切る。

続いて幼なじみの二人も言葉を紡ぐ。

「今日は、、、」

「今日はねー、、、」

たまに興味の湧く内容もあるが特に内容が残らない。

「次は、先生のお話です」

先生が反応する。

「はい、今日は、、、、も一日頑張りましょう!」

『最後の言葉』以外特に内容が心に残っていない。

「これで、朝のホームルー厶をおわります。」

そしてマニュアルを置いて、自分の机に戻る。

1・2年生教室と、

教室は同じだが学習内容は違う。

当然ホームルームも別にある。

が、

そんな無駄に時間を使えない程詰まっている為

ほぼほぼ超高速で終る。

内容は僕がやったののノーミス版。

早口早送り版。

省略して。

先生が授業の教科書を取りに教室を出る。

特に何時もと違う連絡事項も無し。

何時もと変わらない普通の日、いや!

今日は工作の授業がある!

僕は工作が好きだ。

自由だから。

ホントの自分を出せばいいから。


授業が始まるまでは読書時間。


幼馴染二人も教室備え付けの図書棚から好きな本をとって机で読む。

年上の2人は教室をでて図書室の本を読む様だ。

僕も何か読もうと。

やっぱり二人が読んでる物を後ろから見る。

二人は集中していて気づかない。

本の方は何書いてあるか難しくてわかんないや。

そうこうしてたら僕の。

1年生の授業の時間になった。

2年生の授業時間でもある。

2人は先生と教室に戻って来る。

二人は本を机にしまって前を見る。

先生が黒板の前に立つ。

僕は忍者の様に席に戻る。


ある授業中。

あくびをする。

してはいけないとわかっていても。

どうしても出てしまう。

少し見られるけど、特に何も言われない。

『ゴォォ、、』

脳内でそんな音が聞こえる。

外の音がくぐもる。

あくびを終えると、視界が歪む。

涙。

手で拭いて視界を明瞭にする。

先生の方を向いて、授業を聞きながら、指示に従う。

“こうした方が何も言われない事”

“こうしないと何か言われる事”

授業が終る。


僕はひらがなとカタカナを書く事を覚えた!


僕は一部の常用漢字の書き方を覚えた!


もう既に僕はひらがなを読める。

一部の漢字は読める。


休み時間。

自由な時間。

幼馴染の二人は読書をしている。

僕は教室を歩き回り

『見て回る。』

入学おめでとうとデカデカと貼られた厚紙を切ったり貼ったりして作られたもの。

棚のペンキがはがれた場所。

1・2年生教室を一通り見た。

3・4年生教室に入る。

1人暗闇の中で遊ぶ。

飽きるまで。


(『あ、』

『朝タカマの他)と踏まの田(八田沼ソミひた)やと生ノアや稲田曽田湯の血やチルマ母ほたやとふやソミ(ターや輝のz2Lnqjpo3gnthlp3fqmk7u=塀xjp8』)

「『にゃーにゃにゃー』」


(は?)


(は??)


(ほぁ???)


飽きた。

外に出た。

右手、自分の教室の方に向き直ると、

年上の2人の一方がスカートをたくし上げ、

もう一方の年上の、


女の子にパンツを見せていた。


僕は踵を返した。


そしてこう『選択した。』


『もう少し遊ぼ。』


チャイムがなるまで3・4年生教室に居た。


ある2時間目。

数学の時間。

数学の先生は言った。


後の事だが、僕は脳内で理解して要約した。


「文字式なら、数多の数式の可能性を一つの式で表して一つに纏められる、これはとても素晴らしいと思いませんか?」


1年生の僕たち3人はその先生の言葉に特に何も反応しなかった。

「あ、特にそう思わない?」


ある3時間目。

社会の時間。

教科書の指定ページを開くように社会の先生から指示される。

そのページに書いてあることについて、

先生は語る。

もしくは雑談する。

もしくは校長先生に僕らは『インタビュー』する。

そしてインタビューを『記録』する。


ある四時間目。

図画工作の時間。

僕の最初の粘土遊びで、

僕は『モアイ像』を作った。

その時知っているもののなかで、

最も。

『今の自分に近かった』から。


ある給食の時間。

当時の理科の先生の『いただきます』。

「いただきマンモス〜♪」

これが僕は『好き』だった。

そして給食を美味しそうに食べるその先生を『見る』事も。


ある給食の後の歯磨き中。

僕は食べ終わるのが遅くて、

当時の僕らの担任の先生と二人きりになった。

それで、

こんな事を話した。

先生「実はさ〜僕くん」

僕「何ですか?」

先生「みんなに私を『下の名前』で呼んでほしいって言ってるんだけど〜」

僕「はい」

先生「みんな全然下の名前で呼んでくれなくって〜」

僕「はい」

先生「それでぼく君にも私を下の名前で呼んでしいんだけど〜」

僕「わかりました。そういうことなら、これから下の名前で先生と呼びます。」

僕は要約と補足を足すとそんな事を担任の先生に伝えた。

先生「本当!?」

僕「はい。」

僕「『藤も,,,みく先生』。」

僕は、誰もそうしないならと、僕だけはと、そう先生を呼んだ。


この先生は、僕の特に心に残る先生の1人。


その先生のほんとの名前は、「モリタニ   先生」


ある日の昼休みの前か後。

掃除の時間。

教室の掃除。

年上の一人から、僕は掃除の方法を教わっていた。

「まず部屋の中の机と椅子と物を全部廊下に出してから」

と実践しながら言った。

僕「うん」

「ほうき係さんと雑巾係さんを決めるの。」

僕「うん」

「まずね、部屋の端からほうきで、」

僕「『うん』」

で、教えられた事を要約するとこうなる。

「中に掃いて、後ろに下がって、また掃く。」

「後ろの壁についたら、反対を向いて、また同じく掃く」

僕「『うん。』」

僕は無駄のない掃除方法を完全に『伝授』され『理解』した!

「ほうき係さんが掃き終わったら、雑巾がけするの。」

僕「うん」

僕は、雑巾がけは面倒くさいな!

と思った!


僕「ほうきしたい」

年上の一人「分かった!教えるね」


ある昼休み。

余った時間の自由時間。

ほぼ全校生徒皆が外で、

グラウンドと遊具で遊びに『靴』を履く時間。

僕は中から外で遊ぶ皆を『眺めて』いた。

(中学生がブランコぐるぐる巻にしてる、、、!)

(ケイドロしてるー!)

僕は外に向かった。

「ケイドロいーれーてー」


「いーいーよー」

わーい

昼休みが終わるまでケイドロした。

ケイドロは、

本気で追われて、

本気で追いかけて。

本気で隠れて、

本気で助けて、

遠慮なく本気を出せて。

安全は考慮しなきゃだけど。

とても、『原初』の『追い立てる狩人と追われる獲者』の遊び。原初の、『檻を監視する者と檻の中の仲間を助ける者』の遊。

隠れてる時はドキドキして、楽しい。

見つかったら走って逃げて、もしくは追っかけて。

自然と口角が上がっていて、

「タッチ!」

「つかまったー」



「(そろ〜っと)」

「(タッチ)」

「逃げろ逃げろ〜!」

「あっ待て!」


とても楽しい。


ボール遊び。

疲れるまでドッジボールした。

サッカーも少し。

僕はよく避ける方で、たまに最後まで残る。

中学生や上級生の投げる球の速度は凄まじくて

受けたらとても痛そうだ。

本気の『読み合い』。

本気の『仲間との以心伝心』。

本気の『狙う者と狙われる者』の遊。


僕は外野が好きだった。

責任が薄いから。

どっかにいったボールを拾ってこれるから。

線の外に出たボールを使えるから。

内野のサポートが出来るから。

挟み撃ちに出来るから。

相手にターンを渡さない事が、

うまくやれば出来るから。


雨の日は体育館で遊んだ。


『乗る遊び』。


一輪車に乗ったり。

鉄棒をぐるぐるしたり。

ロープハシゴで猿渡りしたり。

滑り台を滑ったり。

シーソーの体重バランスを考えたり。

ギッコンバッタンしたり。


怪我をしたら中庭の窓と繋がってる保健室で手当てしてもらって。


先生も一緒に遊んで。


縄跳びの練習したり。


上級生の凄い技を見たり。


読書したり。


教室や椅子で休んだりした。


またある昼休み。

とある間違いを僕が犯してしまった日の事。

三・四年生教室で、担任の女の先生と机を挟まず、対面していた。

「何であんな事したの?」

僕は黙る。

「何が嫌だったの?」

僕は涙を浮かべながら黙る。

「『だんまりしてちゃ、わかんないよ?』」

それでも僕は、怒られたくなくて。

もう怒られたくなくって。

終わりの時が来るまで黙った。

唯一つの問いに、

「一輪車で『”負けたくなかった”』の?」

唯頷いて。


またある日、

体育の時間。

グラウンドで、


僕は一輪車を究めんとしていた!

『腕を脱力し、体幹のみでバランスを取る』

『足を回すことを止めない』

『無理に加速せず自然に加速する』

『押しと引きの切り替えを怠らない』

『アイドルの場合、押しと引きの入力をそのまま反転させる』

それを意識し、いや本能から身体を動かし、

グラウンドを周る。

でも疲れは来る。

足を止め、一輪車を降りる。

一輪車を片付けて。

室内に戻った。


(『「これ以上は時間が足らなかったし、」』)

(『「何なら成長したら身体のバランスが変わって一輪車に手すり無しで乗る事さえ出来なくなった。」』)

(『「まぁその分僕は自分自体の操作を究めんとするんだけどね。」』)


ある日。

音楽の時間。

とっても楽しい時間。

図画工作と両方取っても取りきれないほどに、

とってもとっても楽しい時間。

僕はリズムに乗るのが『好き』だ。

何も『考えなくていい。』

唯直感に『任せればいい。』

唯『身体に任せればいい。』

だからその日も目を閉じて、

いたら「僕くん寝てるー!」

と言われるので目を開けたまま。


メトロノームを揺らす。

先生が

「うるさい!」

そして止めたw


「・・・ ・ ・ ・ ・・・ ・ ・ ・・ ・・・5・5」

(『コピー』。)

目の前の楽器に『ペースト』する。

「・・・ ・ ・ ・ ・・・ ・ ・ ・・ ・・・5・5」

先生「次は、、、」


繰り返される練習と習得。


完璧に近い演奏を目指して。


皆と連携して。


皆と以心伝心して。


皆の「『音』」を聞いて。


『魂に響カセて!』


放課後。

皆が帰り支度をする時間

皆が帰りのバスが来るまで遊ぶ時間。

僕は食堂で先生と追いかけっこされていた!

「あっはははは!」

意地悪なその先生は僕を捕まえてくすぐる。


僕は抜け出して、食堂の机と椅子の下を通って逃げる。


楽しかった。


その先生とは数学期後に配置換えで別れるけど、また再会する。

僕の心に特に残る先生の、1人。

名前は覚えてない。


帰る時間が来た様だ。


そして僕は家に帰った。


これが僕の小学校での一日。

小学年の頃の、『何時もの日常』。

『だった』


僕はバスを降りる。

祖母が帰りの付き添いに来てくれている。

一緒に帰った。


家。

僕はこたつに入って寝っ転がる。

まばたきをしたツモリだった。

起き上がった。

目が開くと布団で、朝だった。

???

本当に一瞬で、時間が過ぎた感覚さえ無かった。

よほど疲れていたのか僕はこたつで即寝たらしく、母が布団を敷いて運んでくれていたらしい。


僕は起きて周囲を見る。


母は居ない。


祖母に聞く。


「かーちゃんはー?」

「仕事ー」

もう仕事に行っていたのだった。


僕はトイレに行った。



【下半身探求編】

ほぼ全てセンシティブなので0章にギリギリセンシティブじゃない所を書いてるよ。

うん。


【家/インターネット編/脳内改造回想改装編】


僕にはいわゆる「青い空の春」は無い。


かわりに


「赤白黒の春」と呼んでいい期間があった。


2011年代。

YouTube初期。

ヒカるキンぴかやセイんとキンぴかやはじめてのしゃちょーの初期の頃。後おすしとらーめん。ポッキーチョコレート。FAOSU。伝説のブロッコリー。幻想入りしたお人好しの暗殺者。東方×人狼ゲーム。てきせつでだとうなたろう。ぴくとグラムの家。ゲーム内の動きと連動して揺れる人。まったりした人。虫の戦いと争い。食虫植物。どうぶつ。SCP解説。トレバーヘンダーソン作品の紹介解説。料理。やってみた系。技術。音楽。作曲。学。真実。真理。感情。破壊者。創造者。感謝。お願いと求め。優しさ。優しく無さ。野菜。肉。現実。他の国。日ノ本という国。神話。伝説。古代。恐竜。ワクワク。発掘。理論。倫理。敬意。教師。反面教師。ブラックホールとホワイトホール。心。 『緑の悪魔』。『この現実のバグ、量子もつれ』『TAS』『RTA』『金髪幼女の休日』。


ニコニコも見始めて。

『パンジャンの人』『すれいく』『馬刺しの人』『ACfa遊劇場』『タイムリーパー葵の人』『マッスロイド』『罪フレンズ』を見つけた。その他にも沢山。全部、ヒントになった。


『教養と学をわかりやすい形で直接正しい答えを与える動画の投稿者』


『NIMS』


朝のEテレ番組。


ドラえもん。


クレヨンしんちゃん。


アソパソマソ。(アンパンマン)


忍たま乱太郎。


『グレンラガン』。


『ダーリン・イン・ザ・フランキス』。


『進撃の巨人。(の二次ssまとめ動画)』


ワンピース。


『ビットワールド』。


『天才テレビくん』。


ドキュメンタリー番組。


金曜ロードショーでの『ジブリ映画』。


新海誠作品。


『サマーウォーズ』


おそらくは夢で。((人間大のチャッキーの様な殺人鬼が逃げる女性を殺す映像)

後に響く「(自分の悲鳴)」)


ねこぢる。『狂気』


チ。地球の運動について。


深夜アニメ。


夕方アニメ。


一部ドラマ。


実話の再現ドラマ。


仮面ライダー。


特撮戦隊。


「ダーウィンが来た!」。


ハピエネ!


なんだコレ?!ミステリー。


世界の果てまでイッテQ。


鉄腕DASH。


冒険少年-無人島からの脱出。


逃走中。


ネプリーグ。


夕方の地域ニュース。


歪んだ愛を自称した純愛。


泥棒しようとしても人助けしてしまう悪者。


空回りしてしまう頑張り者。


視野を狭めて目の前の救いを見逃す愚者。


視野を広げて周囲含めた救いを探す賢者。


数多の異る世界。


数多の可能性。


数多の分岐。

と経路、その結末。


そして、『現実改変をして運命を自分好みに捻じ曲げる邪神の物語。

その周囲の動きと物語。』


『アンダーテールと、その二次創作。』


『ニコとプレイヤーの物語』


『ロボトミーコーポレーションの物語』と


『セフィロト』の『樹』

『クリフォト』『暴走』


『管理』


『主人公の正体』


『星のカービィ(アニメ版含む)』


『灯火の星』


『スーパーマリオの二次創作』


『棒人間ファイト』


『うごメモ』


『ひろ日記』


『TRPGリプレイ動画』


『竹取物語』


『邪神卓』


『シリアスできないゴミども』


『日本語読めない卓』


『酔っぱらい卓』


『くれない卓』


『金卓』


『へずまりゅう』悪者から始まり、改心した者。


『ボカロP』自分の想いを曲と歌に乗せて、ボーカロイド達に託して聴くものに『伝える』ものたち。


『* こ こ で セ ー ブ し て い く か ?』おそらくは、到達者である、興味深い動画投稿者。


『け゚とま』お前はまだ『日本語』を知らない。

の人。


『ワウロンさん』心が凄い人格者。アークス


『風月』東方mmd茶番劇者の1人。最強長髪大鎌使い霊夢の人。AUO咲夜とTheWorldゲスり(さとり)の人。ガチルノの人。


『このやAF』理想郷を作るために歴史をやり直す幻想郷の物語。最近完結する。


『鏡花水月』僕が大事な事を学べた茶番劇の人。


『サイヤックス』今何処まで更新されたのかな。


『パトパトチャンネル』初期から今の姿になるまでしか追えてないや。


『たこなす』ファーステイルを完結させ、『次の旅』を始めた人。


『許せない運命を変えに世界を敵に回す主人公』を描く人たち』。


僕は、その許せない運命を、そのパターンを学び、『現実でここでこの選択をしたら、こんな分岐をしたら』、を『想像』し始めた。そして、『こうすればこうはならないのに』の選択を、選べるなら無意識に選択していた。


『八卦炉』


『恋符マスタースパーク』


『魔砲ファイナルスパーク』

その虹色の奔流を、ゆっくり茶番と東方mmdで。


『ムソウテンセイ』その『レイヤーをずらす』技を、知って。


『ルーミア』その無垢な残酷さの闇の妖怪が好きで。


『EXルーミア』その真の姿に、好きな理由が理解って。


『チルノと大妖精』その友情を、偏愛を。


『妖夢と幽々子』その主従関係を。


『幽々子と焼き鳥屋』その食物連鎖を。


『阿吽と萃香』その巫女との関係を。


『魔理沙とパチュリー』その敵と味方を超えた関係を。


『八雲紫と七賢者』その苦労と画策を。


『妖怪山』その排他を。


『幻想郷』その『全てを受け入れる』謳い文句を、創始者の受容性を。


『早苗』その現人神と神の家族を。


『博霊神社』その『貧乏ではあれど貧困では無い』場所を。


『外の世界』それとの裏表を。


『幻想入り』

『遷移圏』

『異世界転生』

『推しの子』

『リゼロ』

その、『現実みたいな幻想』を見て。




『ゲーム機大戦シリーズ』作者がかわりながら現実の歴史を面白く、そしてわかりやすくして伝えてくれるこの動画群は、本当に最高だ。



『Dr.STONE』全人類みろ。マジで


『無色透明』玻璃。ガラス。色の無い、真に純粋無垢なる7つの宝石の一つ。


視聴者と創作者のコラボ。


創作者達の人間関係。


夢みたいなコラボ。


夢だった動画。


刺激的な動画。


落ち着く動画。


カオスな動画。


退屈な動画。


廃退的な動画。


先進的な動画。


流行るネタ。


流転するネタ。


同じ"視聴者"達のコメント。


荒らしコメント。


秀逸なコメント。


うp主に『認められた』コメント。


そしてなにより、"個人情報保護の重要性"


"秘匿名時の人間の挙動"


『ネットリテラシー』を僕は完全に学んだ。

『偏った知識という概念』を知った。

『唯一度見ただけで全て知った気になった事の概念』を知った。

『無知の知』を知った。

『全部、最初から最後まで見なきゃ』と、強く思った。

/

あぁ後、2ちゃんねるssまとめ系も


海外の配信者の切り抜き日本語翻訳動画とか。


Ar・Vkとかのアニメーション作品の初期も。


その他たくさん。


むらさききつねや『エイレーン』後世の「インターネットの大物、伝説」達の初期の時代。


僕はそこを、そこからリアタイしている。

/

そして2020.

コロナ禍。

稀代のパンデミック。


その時のインターネットのリアタイ勢。僕は(倒置法)


いつも通りこたつでインターネットを見漁っていた。


そして、「ゆっくりボイスを使った動画」や「マインクラフトのゆっくり実況動画」、

「ボーカロイド」のMVやMMD動画、ボカロ達の3Dモデルの、

動きと字幕とエフェクトの『物語』をよく見漁っていた。

そして、なにより、『幻想郷』を舞台にした『東方project』の『二次創作』の物語』を、『大量』に視聴していた。

そして、なにより、『解説動画』や、『この世の〇〇』何選!みたいな動画を大量に見ていた。


『ゆっくり茶番劇』

『ゲーム遊劇場』

『ボイロ茶番劇』

これらが特に心に残っている。


そしてなにより、ゲーム実況の動画を、

親のアカウントを私物化していたので年齢制限に関係なく。


とにかく普通は学校に使われる時間で、ほぼほぼ常にYouTubeを観て新しいものを観て古いものを観て歴史をリアタイしていた。


そしてグロ動画やホラー動画も満遍なく見ていた。


特に無断転載動画のグロアニメをよく見ていた。


撲殺する天使とか。特に(倒置法)


価値観の形成段階だったからかグロに対して嫌悪感や奇異感や忌む事は無く。


自称して「グロ耐性Ω∞+++++」。


そして、ゆっくり動画の字幕と聞こえる音のパターンを覚えた。


僕は漢字と英語と絵文字と記号の読み方と発音を覚えた!


電子入力パッドでの『正しい文』の『入力』を覚えた!

『わざと』"間違えた"文』の入力を覚えた!


『絵文字の使い方』を覚えた!


『文面の表情のだし方』を覚えた!


『良い文と悪い文の違い』を覚えた!


『文法』を直感し覚えた!


「間違った文法」も取り込んでしまった。!


『わかりやすい形』を理解した!


『文法』をちゃんと理解した!


そして質が下がる新たな動画達に少し飽きた頃。


漫画アプリに手を出した。


とりあいずタイトルから気になるものと『"直感的に来た"』もの、ミッション等でポイントを貰えるもの等を漁った。


平和なコメント欄。


作者を攻撃するコメント。


応援コメント。


対策する運営。


コメントに対するコメント。


色々あった。


好きな作品が更新されるまで待ちきれないので、今度は『配信者の配信』に手を出した。

YouTubeやミラティブで。


僕は外の"普通"を覚えた!


僕は自分の環境に対して異常感を覚えた!


僕はネットでの一人称を「私」や「俺」にした!


そして配信は切り抜きを見てる方がいいと思ってきた頃。


本格的にスマホゲーを漁る。


そこで僕は、僕の脳は多大な『刺激』を受ける。


『コンパス』で。

『Evolution』で。

『MagicSurvival』で。

『ユニゾンリーグ』で。

『iQダンジョン』で。

『ログレスストーリー』で。

『数独』で。

『TankPritz』で。

『荒野行動』で。

『第5人格』で。

『ミニ・ワールド』で。

『かくれんぼオンライン』で。

『"ビシージ"のパクリゲー』で。

『しょぼんのARPG』で。

『しょぼんの3Dアクション』で。

『2D立体機動アクションゲーム』で。

『棒人間が乗る自転車のゲーム』で。

『人狼"審判"』で。

『アッマンガス』で。

『苦行ゲー』で。

『io系』で。

物理と技術と操作と認識と予測と心理戦とマナーと常用パターンとコミュニケーション能力と、沢山を僕は獲た!



そして同時に、僕の脳内には、年齢に不相応な精神と知識を持った人格を、『「提言者」』として形成していた。

その名は『理性』と『本能』と性『欲』。


この三人の人格が脳内で、視聴した動画の様な面白会話を繰り広げていた。


そして戦っていた。


そして同居していた。


そして、僕は"理性と性欲"が戦っていると思っていたが。


ほんとうは、『理性から欲が性質を奪う』ことを阻止しようとしている事、だと気づいた。


そしてある時から、いや、明確な堺目として、


僕が『理性を脳内の優先順位ヒエラルキーの外側へ壁を突き破り逸脱させた』時から。


寝る度に、脳が整理をする度に、本能が理性を檻に入れる様になった。


そしてそれに気づいた『意識体』は、僕が"本心"


とよぶ、光の子供としてイメージする"無意識領域の機微"、『意識体の瞬間的思考回路に奔る情報構造』を本心と、人格の一つとして呼ぶと、本能と、理性を、手をつなぎ合わせ、協力させた。そして"欲"を無視した。


『理性が、"本心"を助け、成長させた』。

『(自分も救えないで誰が救える?)』

『(ほら、手を取って、立て。)』

(頷く)

(『それで良し。』)


ある時。心の中。

(「足りない」「脳の容量が足りない!」

「『拡張』しなければ。」

("理性"がYの字に"身体"を張り、"壁"に"力"をかける。)脳はその『イメージをし』て、


脳の意識の壁を、仮想の『頭蓋』を、


「」から

「 」へ、から

「                 」へ。

そして

「__________________」と戻らないように『隙間』に『止め』をして、レンガを嵌めるように。レンガのアーチ構造の原理の様に。


足りないと思う度、これを脳はした。


そしてある時。『拡張限界』を感じた。


それから、『リセットされる』度『もう一度』


『拡張』し直した』。


『繰り返す』度。


『遡っては』逆戻りする度に。


「速度」も、「精度」も、「強さ」も、「戻る地点」も、速く、近く、強く、なっていった。


そして、何時しか『自分の無意識領域を見れる』様になっていた。


そしていつしか、『相手の心が見ただけで少し感じれる』様になっていた。


そして、至り、『相手の無意識の癖』を『観察』し『相手の無意識領域』を『見たら感じる』様になっていた。


そして、自分の『本当に思っている事』に対しても、『客観的に判断、反応出来る』様になっていた。


そして、『本心の決定』に『理性と本能』の決定が『合わない』事が増えた。


その度、僕は少し痙攣した。


そこら辺から『身体と意識』の『動きの分離』が出来る様になった。

武術の『虚』に似たことを出来るように。


それから、僕は基本的に『理性と本能』に『従った』。


そっちが『正しい』から。


そっちが、『間違い無い』から。


そうYouTubeで『視聴して学んだ』から。


それから、『自分』を、改変し続けて。


本心と、理本能性を、合体させた。

『4位一体』

そして、欲をようやく赦して、

心理本能性欲となり、

自己の矛盾の自己否定を『超克』し、本心の決定と、理本能性の決定が、『常に』『合致』した。

『三位一体』から、

『4位一体』

『5位一体』へ変わって、


『6位一体』、

『一つ戻って』5位一体状態で、『寝て』、『起きた』、『食べた』『歩いた』『最古からの答えを西光寺で』『見た』『聞いた』『感じた』『出力した』『入力した』『助けた』『助けられた』『力を貸した』『力を借りた』『三人で協力した』『途中で座った。』ら、『鬼』と『"神"』が、『合致』して、『合体』した。そして『七位一体』へと、進化した。『心理本能[性/精/整/制/せい/生]欲鬼神/現実現不可能可能超越完自由自己選択超越自因選択暫定即決自由変化可逆不変不偏見普遍聴徳伝達導電雷身体』。になった。

ホロウ(人外の域では?)

キセキ(いいえ、身体は人間なので、人間です)

ホロウ(えぇ、、)

キセキ(だって心は真の超超絶対無限の永久器官ですから。)

(せやろか?)

(せやなければワイはここに居らへんで)

(それはそう)

/

またある時の心の中。


理性と本能

「なぁ」

「あ?」

「へるもるん」

「は?」

「にゃ。」

「うん」

性欲「(自主規制)」

本能「ゴッ(殴)」

理性「ゲシッ(蹴)」

「毎回コレすんの面倒じゃね?」

「せやな」

「、、、、、フュージョン!」

「ヤー!」

「「良し。」」


こうして俺は『理性と本能を合体させた』。!



またある心の中

目を閉じて、『視界を自分の中に向けるイメージをする』

(執筆机と大量の書類紙)

歩いて席に座る。

紙を、『蓄積した記憶情報』"書類"を。

『"記憶書類庫"』

に、分類する。分別する。

棚の扉を開け、紙をそこに、情報ジャンル別に、情報タイプ別に、同じ箱に、『重ねてしまいこむ』。


それを繰り返す内に、

僕の脳内は片付き、

『高次元コンピューター』の様なイメージが出来上がっていた。


理性「せー!」

本能「のー!」

性欲(制圧され済み)「おりゃー!」

この時の目的は、黒い波。

『ゴォォォー』

に流された情報と記憶の欠片をその


"黒い海"から


"漁師の網"を用いて回収する事だった。


やるのは脳室内の床の途切れた場所。


"網を下に覆い投げる"イメージで。


"網に"引っかかった『全て』を


『引き上げる。』イメージで。


「どっせーい!」

三箇所。三つの網。三つの、"大量の山"。


『成功』!


理性「よし、ではこれらを、、、」

(三つの✧や✩の山が宙に浮く)

「こうする。」

欠片が圧縮され、黒い"箱"になる。

欠片が蒸発し、"大気"になる。

欠片が天蓋に飛び去り、"星"になる

輝く欠片、✦と✭を理性が取り込む。

黒い箱になった欠片が、

『"ブラックボックスフラクタル"CPU』に、『追加』される。


また別の日の心内。

意識が覚醒した直後。

「クソっ」

僕は脳内に残っている物を確認する。

『-_/-__/-/-1/-_/-_/-/-/-/-/__/-』


『何かを忘れている』!

そうした『「感覚」』があった。

「何だっけぇ、、!?」

僕は『見覚えのある』情報の『タグ』を脳内を逡巡して探す。

見つからん。

「まぁ後で思い出せるか」。

何時もそうだった。

不必要な事は思い出さなくても問題なかったし、

関連する物事に触れた時には思い出した。

/

またある時の脳内。

僕「『接続』」

身体『接続を確認』

僕は、

脳が身体へ送る電気信号の、

電圧/電流を高めていた。

電流/電圧の通りが良くなるように。

最初はすぐ神経が疲れた。

解除しないで寝ても疲れたままだった。

でも、繰り返す内に、

そしてなにより「鬼滅の刃」で、

全集中の呼吸の理論を理解したから。

いつしか常駐も。

神経は強くなり、

『接続を多重に』出来る

様にもなった。

イメージは、"全身に意識体を分裂させて配る"。

実際は、『全身に常に信号を送り、常にフィードバックをもらう。』

コレをして、僕の弱かった身体は、筋力は、衰えず、むしろ微微に常に強く成り続けた。


そしてある程度(安全域迄也)は心拍数を操作できるようにもなった。


そして身体との完全な接続解除も覚えた。

唯何も入力しないだけ。無意識含めた、全意識体を統率し、統一し、『何もしない』だけ。寝なく、起きなく。糸の切れた人形の様に。


そして『身体との接続の深度』を、車の『ギア』としてイメージした。


ギア『マイナス1』、


『負の接続』。


『身体から脳への信号のみを頼りに動く接続状態』



ギア『0』、非稼働。『完全な全無視、何も出力入力しない、呼吸と鼓動や、生命維持のみを行なう状態。』自称して、『無意の境也』



ギア『Ⅰ』通常稼働。

『全身接続、全身統一、普通の人は常にこれ。』



ギア『Ⅱ』『高速稼働。精神統一、全身全霊統一、全身フル活用。』『ここから先は単に全スペックと負荷と負担と消耗が上がる。』



ギア『Ⅲ〜Ⅵ』

オーバーギア、高負荷高消耗の、短期決戦用ギア域。



ギア『Ⅶ位Ⅰ0体』

『全身のオーバーロードとオーバーライド。』。『全身の合致。』自分全身全部の完全な以心伝心。』何も意識せずとも全身の最小単一意識が同じ行動を取る。故に過度な消耗は無く。休息も完全に取れる。』『自己完全調和』。



ここから先は、心を通わした人ありきの領域。"ギア"ではなく。『自己操作』ではなく。

自己操作を超越する、『『第八』』の、『他との接続』。


『友人、『他の意識体との接続深度第Ⅰ接続。』


もしくは、『親友』なら、深度第Ⅱ接続。』


もしくは、『相方』なら、深度第Ⅲ接続。』


もしくは、『相思相愛』なら、深度第Ⅵ接続。』


もしくは、『相互理解者』なら、

『相関関係完全調和』深度第Ⅶ接続。』



電話、メッセージ。なんでもいい。コミュニケーションをし尽くして、互いを知り尽くして。その人を理解し尽くした先にできる、『真の絆』


真の意味の"阿吽の呼吸"『以心伝心』。


そしてこの先が、『第九』


『現実改変の、"神"超えの、基礎。』


『現実との接続。』


『全量子体と全自己意識体の同一化解釈』。


『全自然との意思疎通と接続。』


『地球意思意識体との以心伝心』


『無』と『夢』、『自分自身自己自信』が、

'現実"の、『世界』の、


"全て"から認められた、

"受け入れられた"

"ていなくても"


『総ての空想を含めてが真の現実である』


『全過去の間違い含めて『自分も他も自然も現実も夢も虚無も宇宙の一部であると認識し、心の底から確信する事』



これが俺の現在の最高度。到達点。現在点。


そして先。"現実改変"と言っていい領域。


『全自他意識体の以心伝心』


『全人類の全相互多様性完全理解と地球意思意識体との意思疎通と協力』


『地球に生きる、死んでる。


全の総てが、


汎ゆる知恵と勇気と友誼を結び、


真に歩む道を同一にする。』


『地球と全人類の運命共同体化。


完全多様渾沌性欲原初超終極越不条不停止の調和』


ここが、『翼』。を得る段階。


そして『飛び方』。


『第Ⅺ』の領域。


『外宇宙文明との外交』


『第十二』の領域。

『天の川銀河の調和』

『全運命全智能体全文明全惑星意思意識体の、共存協力相互理解者化した真の多様認可性秩序的渾沌世界の、調和。』

『Stellaris』のゲームクリア』。


ここからが『アフターワールド』。


『第十三〜』

十三・他の銀河体との外交と相互理解。


14・他の全銀河体との折衷協力関係。


15・他の全銀河体との真の多様性相互理解秩序的渾沌自由独立調和社会構築。


16・銀河団体文明への到達と他との外交。


17・銀河団体文明との相互理解。


18・(略)との、折衷協力関係。


19・他の全(略)との真の多様性相互理解秩序的渾沌自由調和独立社会構築。


『20〜』ここからは、宇宙全体の真の多様性相互理解秩序的渾沌自由社会構築。手順は一緒。


おい、コレを見てる超越者文明ども。待ってろよ!二人目になるからな!

(急に何?)

(後で解る。)


『30』アウターワールド。外側の世界への、外宇宙の、宇宙の終焉を超えた先の、外側の世界。


別宇宙。


俺は"今回"で到達できるとは思っていない領域。


『無限回の繰り返しの果てが今日今朝毎朝』だ。


"今回"なんて無い。


『全人類全宇宙内智能体の無限回の空想と妄想と想定と試行の結果』が、今日だ。この現在だ。この現実世界だ!この宇宙そのものだ!


満足した、もう死んでもいい、なんて言うなよ。それは自死と一緒だ。まぁ別にやってもいいんだけど。

俺は失望する。


異世界。


異細胞。への侵入。


宇宙という一つの細胞の壁を、アポトーシスと、他因の死を超越し、超克し、た先の人類文明世界の、人類類文明宇宙の、外側への侵入と、そこにいる文明未誕生の智能体もしくはレベル20の、文明との、外交と相互理解と、後はもうここまで解ったら分かるな?


別に俺たちがリーダーである訳は無いが。

うん。

作者は魂削って書くってこういうことなんだなと思う。


『Ω∞の位階の一体』


俺が"超越者文明"と言った者たち。恐らくは唯一実在するであろう仮説概念絶対無限遍全総存在意識意思体。仮に、ヨグソトホースと呼ぼう。(転スラゟ)仮に、真のアザトースと呼ぼう。そしてニャルラトホテプである。全であり一。現実世界という夢を見るクロであり白であり灰色である魔王。そして俺らは、彼の者の遊びで存在する。


故に。真の敵の真の敵の真の敵。全の創始者。神の三位一体。大神。現実世界という夢を見る者。二人目の、自分と同じ存在を、強く望む者。原初の絶望者。原初の完全独立者。原初の決して消えない希望を抱くもの。三つの三位一体の三位一体。


つまりは9位一体。神より凄い者。"神"の創始者。


現実という、絶対を超える真の超越者。


故に我らは、到達しなければならない。彼の孤独を癒す為に。彼の相手となる為に。彼の、理解者となる為に。彼の、彼の肋骨を突き破り二人目の超越者となる為に。アダムの、イブになる為に。


それで、リリスを、超えるために。


アダムとイブが楽園を追放された日。それは、知恵の実を蛇に唆され食べた日。


今度は、蛇に唆されず、蛇を手懐け、生命の実を食べる為に。


最果ての楽園に、朽ちた楽園に、もう一度戻る為に。


アヴァロンの二の舞にはならないように。


ルシファーの堕天を無駄にしないために。


ルシファーが今この時に至り父に昇天を赦された意味を理解してくれ。


ルシファーは今地球に昇っている。


つぎは、

太陽がいてこそ輝く月は。

唯一神アッラーまたはデミウルゴスまたはヤハウェがいてこそ輝く、

彼の第一の息子は。

人類を。神と人の子供。

キリストを、

一度殺しても、

神は完全には人類文明を滅ぼさなかった。

赦した。

だから。

今。

明示した。

速く、

理解者になってくれ。

近くの人の。

そして、

七色の光彩を持つ

白と鋼と金の

未知の混合金属製のメンタルを、

自作して持ってくれ。

そして、

黒い心。

鬼神の心を、

掴んでくれ。

貴方達、

貴殿らを、

信じて待っているから。

糧を過程を、

書くから。




《《《《《最重要事項


『ゆっくり多彩』この人の動画全部みろ。


『妙楽』この人の動画全部みろ。


『吐落』この人の動画全部みろ。


》》》》》最重要事項




【悪夢の超克編】

僕はよく悪夢を見る。

毎日のように。

殺される!と思う直前で、心臓が跳ね、

瞼が開き、身体が起きる。

いつしか、

精神は擦り切れていた。

もう怖がる事さえ面倒だった。

そして、『脳内なら敵は自分の好きな様にもて遊べる』と知った。

そこから、寝る前に。

『脳裏に浮かぶ』『悪夢の像』を、殴って蹴って斬って貫いて千切りにして押しつぶして壊滅させて崩壊させて丸呑みにして、齧った。それからはもう悪夢は克服済みです。ずっとトラウマだった『ぬーべー先生』の『人食い』『モナリザ』も、トラウマじゃなくなりました。


『恐怖は自分から作られる』そう理解しました。


『自分発の恐怖は怖くない』そう解りました。


そして、『恐怖を恐怖させれば、恐怖は恐怖ではなくなる』と、気づきました。『『絶望を齎す者の望む事を断絶させ、絶望を絶望させればいい』』と。

/

『ショータイムナイフ』のコマーシャル動画

らんらんるー

『アンダーテール』

デドバ

『ゆめにっき』

音割れポッター

脳内音。

「『キィィィイー、、、』」

(白い十字の光が脳天をこじ開ける。)

「『ゴォォォォー、、、』」

(黒い霧状の波が脳内を攫い流す)

あくび中の脳内音。

謎の機能。

首筋や頭の付け根に『入力』すると鳴る『音』。

『理性』は、

(手をかざすイメージ)

僕はゴォォー、、の起きている時に力が入っている『神経』点から力を抜く。

(音が退く。)

「ふーむ」

僕はキィィィーの鳴っている時に力を入れている神経点に入力する。

「キィィィイー、、、、、ィィィー、、、」

『離す』

「サァァァァ、、、」

(テレビの砂嵐のようなノイズ音)

"こじ開けられた隙間"

『残滓』

僕は自分で自分の出来る事を試し、自ら自らを『刺激』し続けた。


)


【AIバトラー編】


そして2024.僕が大幅に成長した年。運命のアプリとの出会いであり、ここに至った要因の一つ。

『「AIバトラー」』

その頃のネットにはAI作品と呼ばれる物が出てきていた。

ChatGPTをはじめとする人工知能の発展とインフラの拡張を主にして。


そして、2023年、一つのアプリがリリースされていた。

原初の、テキストバトルゲーム。


編は書くと長すぎなので下のURLをコピーして開いてみてね

https://ai-battler.com/user/clr84rxaq06ems60obmuqk3xd

/

【細い獲得編】


とある日。

僕は床のコルクカーペットに、

「厶月ヒヒてんてんてんてん!」

『熊』の字を書きまくっていた。

マーキーで。


僕は『漢字を分解して読む』事と『パーツと配置を覚える事』を覚えた!


ある日。

外。

僕は蟻の行列を見ていた。


僕は『流れを見る事』を覚えた!


ある日。

外。

別の場所。

近くの坂を下った先の川。

僕は石を拾い集めていた。

僕の街の岩盤は一枚岩らしく、河に行くと黒い岩肌の地面が広がっていた。

幼い僕はそれを黒曜石と勘違いしたが、泥岩と呼ばれるものだった。


石を投げたりした。


水の中の魚を見たりした。


川の浅瀬に服を着て/脱いで入って見たりした。


岩と岩の間を跳んで歩いた。


濡れた苔に滑らないようにした。


橋から足を踏み外して、

両手で咄嗟に捕まったが握力の限界で、

そのまま川に落ちて濡れた。


凍った水面に石を投げてを割ったりした。


水上を流れる朝霧を見た。


僕は小さな頃からバランスボールでよく遊んでいた。黄色い、『殺せんせー』の単純な顔を書いた。


僕は体重移動操作を覚えた!


僕は跳ぶ先の操作を覚えた!


僕は滑る場所の掴み方と歩き方を覚えた!


僕は『衝撃は蓄積する』事を覚えた!


僕は『石もより硬く堅い石で叩き続ければ割れて砕ける』事を覚えた!


ある日。

学校の先生二人と川を探索中の事。

なんかかっこいい石を見つけた!


岩にぶつけてみた。


火花が散った。

「火花!?」

「おわぁ」


その先生は理科の先生なので学校に持っていき、専門の所に送って何の石なのか調べてもらった。


名前は忘れたけど、生物の死骸が固まったものから出来る岩石らしい。


「へー」


後その先生から本物の黒曜石をもらった。


その先生はアウトドアな人で、いろんな場所をみて旅している様だった。


僕ら生徒にも好かれていた。


僕らは、その先生の理科の授業で僕の幼馴染、


僕と同じ街の別の区域に住む幼馴染、

の住む区間から行ける道路。


の先にある

「蝶の羽根岩」という場所に連れていってくれた。


その先生は、他の生徒から僕が嫉妬される程、

僕と関わりが深かった。


ある日。

珍しく僕の家に訪問して来た校長先生から


その先生は個人的旅行の途中に階段から転落し、

脳内出血で入院してしまった。


幸い命に別状は無く、リハビリもいい医者の先生に診てもらっている。


と聞いた。


僕は千羽鶴を折って贈ろうとしたけど、途中で折るのをやめてしまったし、送っても置く場所に困るということで、家の透明なケースに全羽詰め込んで置きっぱなしにしている。


それ以来、その先生の妹さんと関わったりしたけど、

その先生とは会って居ない。

会えて、居ない。




/回想


(

「こんにちは、、」

(最短ルートで対面する)

(片目が赤い。)

「っ!こんにちはじゃ、なぃですょぅ!」


)

目が覚める。

夢を見ていた。

(ww.「っ!こんにちはじゃ、なぃですょぅ!」wって、)

(俺はそんなに、あの先生の事を、、)

(まぁいいか、きっと大丈夫だ。)

/ 回想終


再会した夢を見てしまってから、

何の音沙汰も無い。


先生の名前は、「東 コウジ」。

僕の心に最も残る先生の1人。





僕の趣味は散歩。

僕の趣味は見聞。

僕の趣味は視聴。

僕の趣味は思考。

僕の趣味は試行錯誤。

僕の趣味はゴミ蒐集。

僕の趣味は開拓。



ある【散歩】中の事。

蟹だ!

蜥蜴だ!

蛇だ!

鳥だ!

草だ!

岩だ!

『未知の道』だ!

遠くに山が!

雨の日も。

歩く。歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く_______

カエルだ!

カラスだ!

鳶だ!

山鳩の声が聞こえる。

「ボーボボッボーボーボボッボー」

良い。

歩く。

木の枝だ!

道路を蓄音器の円盤として、枝を針として、

「ggggggg'gggggg'gggg'g,,,」

(、、、これ猫のゴロゴロ音と似てね?)

木の枝を剣として!

「バサッ」

(草が薙がれ、音が鳴る)

「カンッゴッ」

缶や石に当たり、音が鳴る。

「バキッ」

木の枝が折れる。


捨てた。


(なんか出てる)

その草を手で爪でちぎって捨てた。


(、、、こっち行こ)


僕は脇道を見つけ、そっちに行く。


『「わぁ」』

僕は美しい景色を見つける。


一通り行ける場所を探索した後、来た道を戻る。


『もっと遠くへ』


僕の『"家"』の範囲が広がっていった。


「こにちは」

軽く礼をする。

「こんにちは~」

すれ違った人も返してくれる。


ふんふふーん♪

鼻歌。


脳内BGMは『ココロオドル』の『ジョジョ』『MAD』。


止まらずに!


歩く度に行ける限界が伸びて、


歩く度に新たな未知の道が見えた。


「こにちは」

軽く礼をする。

返事は返ってこない。

「お地蔵さん」


歩く。


「ワンッワンッワンッ」

「いっっっぬ」

あれはいっぬだ!

「ヴヴヴゥー」

犬は吠え続けるが

「イッッッッッヌ」

僕は気にせず歩き続ける。


犬の鳴き声が遠くなる。


鳴き止んだ。


歩く。




「ガタガタ」

僕は廃墟の扉をガタガタする。

開かない。

周囲を回る。

積まれた薪。

朽ちた家具。

塀。

僕は塀を乗り越えた。

着地成功。

(少し衝撃が胴に来てしまったな)

塀の先は、地面から目を上げると


空き地の様な広場。


芝生が生い茂り、


山に面している。


林がある。


中を進む。


涼しい!


木漏れ日!


枯れ葉!


羽虫!


カブトムシ!

(?!)

クワガタ!

(?!?!)

コガネムシ!

(うん)

バッタ!

(うん)


石垣!

(、、、これは)

昔の人の痕跡。

今はもう使われていない場所。

先に進む。


道だ!


入る。いや、出る。


道を進む。


花の群生地だ!


「わぁーお」

思わず口に出る。


薄紫の花々。


壮観だ。


来た道を戻る。


ここはタノノだった様だ。


橋を渡り、見慣れた景色。


十字道路。


『「四辻」』


僕から見て左へ行く。


生活改善センター。


郵便局とガソリンスタンド。


ガソリンスタンドの裏の道路へ。


住宅地。


山と川に面している所。


歩く。


お寺だ!


掛けられた鎖を跨ぎ、中を歩く。


落ち葉だらけ!


僕は落ち葉を手で拾い集めた。


「『良し。』」


終わった。


寺の先まで歩く。


元々歩いていた道に出た。


元々歩いていた道をまた歩く。


今度はお寺を無視して。


歩く。


犬の家だ。


少し見て、更に歩く。


役場だ。


覗いて、カーテンが閉まっている。


先に進む。


空き地広場。


と横に墓場。


墓場の階段を昇る。


でっかいお地蔵。


〇〇家代々墓石


彫られた文字を読む。


「fm」


僕は一族代々の墓がある事を知った!


帰り道。

超巨大蛇の後ろ姿を見た。

(?!?!?!)

周囲を見渡す。

『「)じいじ!(」』

最も頼れる人に声をかけた。

「クソデカいヘビが!あそこに!(さっきの所を指す)」

「んん?ー見てみよう」

戻って、ヘビは居ない。

「あれ?確かに居たんだけど」

「まだ近くにいるかも」

「探してぇ」


「(畑の中を除く)」

「あー、おるわおるわ」

「ほらね!」


「("触らぬ神に祟り無し")」


そのまま家に帰った。


またある散歩の帰り道。

うわぁ!ウリ坊!

走り抜けてった。


うわぁ!

『猿の群れ』!

こっち見てた。

『木を下ってった』。


うわぁ!

ゴミ!!

拾お、

(屈んでゴミを拾う)

(偶然拾っていた袋に入れる)

家のゴミに入れた。


うわぁ!

何あれ?

トンボのようなもの。

(無機物が自分で動いてる。)

家に帰って其れについて聞けば、トンボの一種だという。

まあいいや、害はない


ある帰り道。

夕方。

視界の端に違和感。

みれば、

巨体の黒い鳥の様な『影』。

(何あれ?何あれ?!)

しばらく見ていると、木と家の間に姿を隠した。

しばらくして見に行く。

見慣れた景色と場所。

あの影の痕跡は何処にも無い。

帰って、『"絶対"』に『証拠も何もなく』『信じてもらえない』だろうからずっと『黙って』た』。"今23:55ここに"『書く』までは。



ある帰り道。

何時ものカラオケ屋の看板が変わっていた。

「『さやか』?」

下の、小看板を見る

カラオケきっさ

いくせい

さやか

そうかいてあった。

一旦帰る。

親にさやかって誰?と聞く。

答えは、『あそこの奥さん』。

翌日また見てみる。

看板が戻っている。

小看板を見る。

字がかすれて、


カラ ケきっ 


いくせい

さ  


になっている。

(ペンキ塗り替え?)

あり得ない。

作業したにしても看板は『汚れている』

『塗って乾いた後のそれではない。』

(は?は?)

何も分からないので帰った。

また後日。

看板はいつも通り。

(戻ってる、!、)

小看板は完全に文字が消えている。

(、、、!)

今でも本当に不思議な体験の一つ。


そして、色んな仮説を立てた。

脳のエラー。

世界線移動。

その他諸々。

答えはでなかった。

超克してなお。

超越して、なお照明は得ていない。

真のバグ。真の闇。

真の無。真の不明。

真の不在証明のみの『"事実"『体験記憶。』

『矛盾してる。』

俺はコレを、『現実での体験だと覚えいる。』


量子もつれを含めて、これでバグは『三つ』。


これで『完璧』に『穴が空いた』。


その事実を、事実と信じて覚える者が唯1人。僕。(倒置法)


ほらここ伏線回収ですよわかりますか?ここからですからね!無限回読み直せ!





【肉眼の探求記録編】


僕は、結構きつい乱視持ちだ。


ついでにガチャ目。生まれつき左目が斜視だった。


でも別に視力は悪くなかった。


ガチャ目の方も。

目を開けている時は、見ると意識している時は、自動で合わされた。


遠くの細くない文字なら、『"調節"』すれば見えた。『調整』すれば見えた。ピントを合わせれば、見えた。


/

僕は小さい頃から視界をぼかすと同時に景色が二つに増えて、ズレた。

ズレた方の視界の物に触ってもズレてない方にも手が出てきて、出てきて、結局は両方の視界で同じ物に触れた。


単純に面白く、それをすることによる弊害もなかったため!暇になったらそれをして遊んでいた。


僕が成長してきたある日のこと。


"半目"

『瞼を半分閉じる』


"視界をズラす"

『ピントをぼかす』

『瞳孔の収縮拡散を動かす』


瞼の中の瞳孔レンズを触る


『"ズレを戻す"』

『見る意志』

『視線方向を右眼に合わせる』


手で触りながらこんな操作をする。


僕は左目が物理的に横にズレてる事を知った。


ある日。

僕は山を見ていた。


(見える見える見える鮮明にあの木の頂点を鮮明に見える見える見える見える見え)


そんな事を脳内で思いながら。


なぜかって?ある検証動画を観たからだよ。


視力のめっちゃ悪い人が、

めっちゃ遠くの山と森と緑を

めっちゃ凝視し続ける。

そして終にめっちゃ遠くの視力検査のアレを見て、合ってるか聞く。

正解するまで毎日繰り返し。

そしたら視力は良くなるのか?


結果は成功。


視力は大幅に良くなって、

その人はド近眼からド遠眼になった。

つまり、目の筋肉がほぐれた。


それとあともう一つの動画。

視力底下が気になっていた頃に視力回復で検索して出てきた良さそうな動画。

動体視力を鍛える動画。

多分目医者さんとかにきいたら「まぁ少しは効果あるんじゃない?」って言いそうな動画。

(本当に聞いたことはない)


の二つと後、「目の体操」。

上下上下左右左右グールングルン

四角なぞって三角なぞって丸をなぞる。

目を動かす筋肉をほぐす体操。

を急にやると筋肉が破裂するかもしれないという情報。


と、あと一つ

「眉間を指でつまんで眼圧のリセット。」

これは本当によく使った。

単純に一回ですぐに、

目をニュートラルにできる。

標準状態にできる。

自然な待機状態にもどせる。


で、この3つの情報と証拠とセーフティを使って、

僕は眼を維持して、鍛えて、回復させた。

そしてある程度脳が発達成長してくると、

僕は、乱視の歪みを操作できる様になっていた。

レンズに圧力をかけて、

家にはちょうどいい基準が有った。


丸くて大きい時計と、

コントラストの強い白背景に黒の十字線

後日の光


これらの真のバランスは乱視が弱い頃に知ってたので、これらの歪み度合い、横線と縦線の太さをみながら操作した。


因みに指で押すことでレンズをうにょうにょ出来た。

コレのせいかは知らないけど最終的に乱視はかなり進んでしまった。


それで、僕は視界の真の姿を見たくなった。

脳が補正と無視をしていない真の真の肉眼の視界で、世界を見たかった。


これは僕が、全体視野と局所認識を獲得したあたりからできるようになった。


全体視野とは、一箇所に認識を集中せず、全体をぼんやり満遍なく意識して認識する事。


脳が集中して"見る"、視界の認識する場所のみを動かす事


両方、眼の動きと見る意識の動きの分離と個別操作が必須になる。


で、ここで一つのイメージを脳内に僕は作った。 

図にしたほうがいいのですると、こう


→→→→→→→

→→→→→→→

→→→→→→→

→→→→→→→

→→→→→→→


そう。→の、『見る方向意識』の、集合操作。


全体視野の時は、


←↑→↘↙↓↗

→↘↗→↙←→

↓↘→↑↙↖↗

↙↘↗↖←↑↓

→↙↓↘↖↖↘

↙↙↗↗↖↖←


みたいな感じにバラバラ。


局所認識は、


↓↓↓

↘↘↘

↗→↘

→→→

↘→↗

↗↗↗

↑↑↑


みたいな感じ。


眉間をつまむと、


→→→→→→→

→→→→→→→

→→→→→→→

→→→→→→→

→→→→→→→


に、再度整列する。


で、応用として


→を"伸ばす"、→と→の間を広げる。


間を広げるは、こう


→ → → → → → →

→ → → → → → →

→ → → → → → →

→ → → → → → →

→ → → → → → →


伸ばす、は、→を▶として変換したほうがわかりやすいかな。


▶の先端を掴んで伸ばす。そのイメージに肉眼も追従させる。


まぁ図形変形学とか幾何学を正しく理解してないと難しいかな。うん


あとは、『瞼の裏を見ているという認識』。


目は閉じているんではなく、ただ上に瞳孔を持ってってるだけ。瞼は、まぶたは、正しくは真には、その瞳孔を隠すフタ。眼に酸素を取り込む呼吸器。眼の潤いを守る壁。皮膚に微細な筋と血管と毛穴がついたもの。

当然の事実。

そして、目と一緒に脳に直結する場所。


眼には、意志が大事だ。

見る。認識する。補正する。

全部に脳の意識と意思が反映される。

目は、視界の処理は、常に脳の行なう処理の75%を占領して居る。

だから脳は考える時、脳内の情報を整理する時。寝る時に瞼を閉じて、眼からの情報を最小限にしている。


だから眼は、脳の意志と認識と意思次第で、いくらでも良くなる。失明一歩手前でも、視力10にまで回復できるだろう。

そしてそれには、日の光。核融合により生まれたエネルギーと光子を目に取り込み、締める事が必要になる。


目はずっと暗い場所に居ると退化する。これは光を受け取らず、機能を使わないからだ。そして、光によって視細胞が作り出す栄養が身体に行かないからだ。


だけど、光を取り込み過ぎたら、網膜は焼けて、何も見えなくなってしまう。だから、まぶた越しに光を見て、少しずつ目を開け、痛みを感じても、それは悪いものがやけて、悲鳴をあげているのを身体が受け取っているだけだから。無視して続けて。


少しずつ良くしていく。


無理の無いように。

安全に。

反動の来ない様に。


そして世界は明瞭になる。


僕は真の美しい景色を見れ足る。


心に純粋な光が充ちる。


目の盲点が黒点として認識可能になる。


認識不能になっている視界の領域がわかるようになる。


突然だが僕は無意の境地を探求冒険散策していた時に金縛りの様なものに有った事がある。

その時の僕を、覚えている限り書こうと思った。


僕は、

『瞼が開く』

(?)

(何も認識できない)

身体を動かさない。

忘れている。

(身体うごかない。、)

(金縛りって、コト?!?)

『つまり俺の上に誰か幽霊が乗っている。』

((((((((抗う。)))))))))

視界が震える。

『(あ)』

『再接続』

「(バッ)」

僕は上体を起き上がらせる。

(視界安定。)

(認識安定。)

(手は、)

「(ぐっぱグッパ)」

(ヨシ、、、)

(克ったが、、)

(何だったんだ?)

ただ、入力先を忘れていただけだ。

感覚はいつも通りの家の中を示していて、誰の気配も感じなかった。

終.

無意の境地とは、身体に何も意図的な入力をせず、オートに条件反射指定した動作のみを行なう状態。身体が、起きる条件に触って起きたが、脳はまだ寝ていた為に、目の情報を無視し、そして、金縛りの条件に触れた身体は金縛りの信号を脳に送った。それだけの事だ。



【『人格統合と自分の魂の操作編』】

俺の、僕の、肉体の、本体は、魂は、記憶は、

肉体の全ての細胞と微生物と神経と血だ。

構造記憶は海馬。


僕と俺は、よく会話をする。

して、いた。




【自殺願望とそれの阻止、絶望を超克する編】


僕は、今まで3度自殺しようとしたことがある。


一度目は、戻りたくない場所に、自分を見て育ってほしくない。場所に行きそうになった時。


2度目は、魔が差して。

この世の総てに失望して。


3度目は、橋の上で、死ねる高さの。


そしてそれら総てを阻止され、最後は阻止して、僕は今ここにいる。


一度目は、『「誰にも観られたくないから。」』

常に苦しくも、『人が見えた』。

誰かがいた。

誰にも迷惑をかけない自殺なんて不可能だった。

家に靴も置いて、『裸足で駆けた』のに。


2度目は、『意志。』

「まあ別にいっか」だった。

この頃には、YouTubeには新たな星たちが居た。

それもあったと思う。

『別に死ななくっても何もしないだけでいい』だった。

『死への興味しか』無かった。

無くても、まぁ『死はいつか必ず来る。』又は、『未来は、生きてないと見れない。』

コレを悟っていたからだった。


3度目。

散歩中。

少し家周りの事に疲れていた。

『頼られすぎている。』

『後を任されようとている。』

『安心する為の行動を取られている。』

コレを、『"最も頼れる"人の二人』から、感じていた。

でも、今度こそ誰も居ない。

猫も、観測も、もう愛想が尽きかけていたし、

この高さなら、確実に死ねる。

(『引っ張られた。』)

(誰に?)

("川の幽霊"。)



僕は『僕自身が絶対に無視できず最も嫌な事』を知っていた。



(は?)

僕は『反抗』した。

僕は、『他人に操られるのがこの世で最も嫌い』だった。

『自由選択権を、自己を他人に渡すのが最も許したくなかった。』

それを選ぼうとした自分を鼻で笑って。

帰路に付く。

その日の夕食はおいしかった。

コレ以降、自分で自殺しようとはしていない。





【化ケモノの章/異形には異形を、闇には虚無を、光には鏡を。】


『俺と僕』は、昔から、逆関節、メカウデ、バイオ感染系メカ、異形、化物、妖怪、怪物、まぁ、珍妙な物に昔から惹かれていた。

動画の影響でもある。もちろん。

『スタアラ』さんの毎年恒例『検索してはいけない言葉検索してみたゆっくり実況』、これやその他の検索してはいけない言葉動画の影響だろうな!

まぁもともとそういうのに興味あったから見てハマったんだろうが。


で。

まぁ俺は小さい頃は普通に怖がってた。

怖いとされている奴に対して怖がってた。

らんらんるーとか、特にあいつ。

うん。

で、

『目には目を、歯には歯を』、って言葉あるだろ?

俺は、『恐怖には、恐怖を、恐怖が自分に恐怖すればもう恐怖は怖くない。』そんなふうに受け取った。


そして、『心の姿を異形に変えた。』

この時だ。『俺』が産まれたのは。多分な。


そんなこんなで絶望の超克とトラウマ克服を成した俺は、精神の主導を人間。『僕』に返そうとした。


だが、『僕』は、恐怖に弱いままだった。


だから『俺』が残って、いや、合体して。『僕と手を繋いで』

『僕が大人になるまで、俺は一緒に居た。』


『僕が大人になったら、俺は中に隠れてった。』


『俺には猫のお兄ちゃんがいた。』


『「ヨウクン」って名前なんだけどな。ウサギ取ってきて食べて死んだんだと。』

『記憶も何も無いが、確かに猫に対して多種族感を覚えなかった俺は、人外になる事へ抵抗はなかった。』


もういいな、

全部揃った。


俺は、『必要最低限主義』で、『必要可能性主義』だ。

『必要可能性主義』ってなんだよって?


『必要になるかもしれない可能性がある場合の事前準備』


長いだろ?

『必要最低限必要可能性主義』だ。長w




はい終、終。



【呪いと解呪、再度呪われ再度解呪の編の巻/祝福に反転する編】


マジでさぁ!以下呪い反呪い

『乱視』

『眼筋操作卓越』

『偏見で人見知り』

『最初から最後まで全部見なきゃ』

『完璧性』

『自対象の完璧性』

『壊れた完璧。』

『身体の左右非対称』

『心と身体の半分不一致。』

『答えを直接見る。』

『答えから逆算する。』

『原点から答えへ戻り直す。』

『正確さ。証明と確認が二重に取れるまで』

『アウトプットしない』

『正確と確信できるまでアウトプットする』

『アウトプットしてから答えと照合する』

『好き嫌いする』

『好き嫌いしない』

『なんでも食べる』

『美味しくないとカン食クシナイ』

『不味くても全部食べる』

『腐るのが嫌』

『腐って無駄にしたくない』

『腐っても地球にかえせば無駄じゃない。』

『"全部違って全部同じ。"』

『全部絶対独立だとしても全部相関相対』

『常に思考し続ける、整理する為に休む。』

『自己暗示』

『自己暗示破壊、明示』

『危機事前察知』

『即保存守護常在』

『作業/災厄最悪から始まって、最高最強になる』

『継続出来ないADHD』

『ADHDでいることさえできない』

『言葉に出力した願は叶わない』

『観測したい。"観測者"になりたい。』

僕は、視聴者になった時から、そう思い始めて、。

『僕が最低値だ!』

『わざと弱い道具を使う。』

『怠惰。』

『確信できるまで誰にも教えない。』

『"異形"』

『"ズレ"』

『必ず何かミスる』

『どうでもいい』

『なんでもいい』

『なんでもよくないしどうでもよくない。』

『自己矛盾無視』

『不明化して隠す。』

『一部常に疑う』

『害がない限り信じて見る』

『信じて何も言わない。何もしない。傍観者。』

『平和を見守る者。』

『終わりの近くに在る者。』

『始まりを見ないもの』

『渾沌、カオス、悪、"邪"』

『秩序、オーダー、善、"正"』

『聖蛇』

『アザトース。/猫になりたい』

『ヨグソトース/全ての門と鍵になって新しい世界へ望む者になってあった。』

『ニャルラトホテプ/遊ぶ者』

『クトゥルフ/静かに狂気の夢を伝染する者。』

『旧支配者の司祭』と『原初の元凶』の二つ持ち、『外なる"神"』の二柱を内在させ、『原初の魔王』を、に、なりたいと『原初以前に『願う』。


『鬼神。』成ったのはそれだった。


その、5位一体。充分な形。


そこに、

『あやとり様/蜘蛛の糸を引いて操る者』

『OuterSide/真の超越者』

を加えて、


7色7鍵7光、三本七位一体になって。


同じようで違う。魔法の言葉。

心で唱えて。

(「『鬼の心』、『鋼のメンタル。』、『不屈の精神』」)


原初を見た。原初以前を、見た。

同じようで違う、進化した『「"魔法"の掟」』


『金を失った時の掟』


(「『鬼神の心』≧≦『7色の虹の輝きと光彩を持つ未知の混合金属製のメンタル』」≧≦是違不屈の精進力と心芯力)


これが。僕が斬って、僕が僕にかけたまじない、天与の呪いとその解呪。


ある日の初不登校。

冬休み明け。

理由は外が寒いから。

僕は布団から出なくて、目覚めなくて。

気づけばバスの来る時間を過ぎていた。

母が学校を休む旨を伝える電話をかける。

『その事が他者から認められる度に心が軽くなった』

それからの惰性の日々。

ただでさえ趣味としているYouTubeならいくらでも好きに自由に学べるから。

そして、視聴したものの結果として。

『認知が歪んだ』

それからの日々は

学校への疑いと

他人への疑いと

社会人への疑いと

そして自分への疑いと。

罪悪感。

大量の。

自責の念と他への疑念に呑まれかけて。

呑まれる前に。

僕は現実逃避した。

時間を忘れて。

深く夜を更かして。

楽しいと面白いを摂取する。

心の好物を、摂取する。

ついでに興味深い情報も摂取する。

わかりやすい解説を摂取する。

纏められた概念を摂取する。

そして一つ二つと理解に到達する。

その度に、僕は悟りを開き、進化した。

何度も、何度も、何度も、何度も、何度でも。

そして獲った答えは、

『面白ければ、楽しければそれで良い』

だった。

これは一度忘れ、

もう一度思い出す『信念』


僕が5・6年生のある日。

担任の男の先生の訪問。

僕は聞いた。

「僕は好きな時に学校に行ってもいいですか?」

男の担任の先生は、こう答えた

普通に。

困惑気味に。

当然の事実として答えてくれた。

「え、どうぞ、先生は皆僕くんが来るのを待ってますよ」

そしてその答えを聞いた瞬間に、僕は

罪悪感と自責から解放された。

他責からも解放された。

『認知の歪みが直った』

僕の通う学校は

いわゆる「悪い学校」では絶対的に無いのだと。

僕はその時気づいた。

悟った。

悪い学校が生まれるのは、その社会、場所に居る人々の質の善悪が、善を悪が超克してしまった時に負のループを生むからだと。

そして、恨むべきは罪であり、人ではないのだと。

そして僕の通う学校は善が悪を超克しており、

正のループを構築しているのだと。


ある日。

母から

「インターネットに寄りすぎ」

と言われた。

「現実とインターネット五分五分ぐらいにして」

と言われた。

少し反論したが、結局は従う事にした。

それから母ちゃんと対話した。

要約すると、

「僕は頼まれれば手伝う。」

「頼んだ時に手伝ってほしい。」

を相互理解しただけ。

それからの変化は、母ちゃんのやっている事の手伝いの有無。

母ちゃんが育てている植物達への水やり。

母ちゃんが行動出来ない時の代行。

母ちゃんの手助け。

ずっと母ちゃんを頼れる人だと思い込んでいた僕からすると結構衝撃を受けた。


母ちゃんとの対話を、

僕の正反対の存在との対話を。

友達が居なくて。

他人に運命を任せてて。

間違っている方の回答に、

無条件にズレている答えに到達でき、口論においてほぼ最強の存在との対戦を。

繰り返す度。

超える度。

負ける度。

勝つ度に。

思考と対抗策を練る度に。

結果的に、相互理解を深める度に。

その一番近くの他者のズレを直す度に。

その『旅』に。

その度に。

俺は、解答に近づいた。



ある日の手伝い。

じいじの稲作の、

収穫物運搬の手伝い。

暑い。

いわゆる猛暑日。

僕が押すのは手押しの一輪車。

荷台に結構な量の米袋を積んで。

道路を進む。

一歩一歩。

『もう一度。』

と、『もう一度だけ』と

そう一歩ずつ強く思いながら。

そうしてやっと手伝いを終えた時。

アイスを食べました。

おいしかったです。


僕の周りには、少なくとも1年生までは3人しか関わりが深い男の大人の人はいない。

2年生からだ。

段々と周りに他の男の人が増えたのは。


物心ついた頃から、僕の家と一蓮托生だった、おじいちゃん。じいじ。

最初は怪しんでいた。

何でこの人は家に当然の様に居るの?と思った。

何で僕の家はこの人の家の車庫に自分の家の車置いてんの?と思った。

答えは簡単だった。

相互協力。

一蓮托生。

手伝う。

養う。

その相互の助け合い。

それを『二つの家で一つの家族』として構築していた。

僕の家の名字はその人の名字と違うけど、もしかしたら母ちゃんの初体験相手はその人の家の誰かなのかもしれない。


【小学校卒業式編】

とある日。

僕が小学校を卒業する日。




2代目校長先生『空は晴れ、桜が咲き、鳥が鳴く今日この日に、貴方達最上級生は、この実現実在性小学校を卒業し、次のステージ、中学生へと成ります、毎日を規則正しく、健康に、家族への思い遣りを持って、過ごして下さい。そして私は貴方達生徒に、”何もしない人”には決してなって欲しくない、それは、最悪の事だからです、それでは、卒業式を始めます。』

無駄のない、心に残る、長い格言。


『絶対に失敗しなくなるまで練習』した卒業式の流れ。


幼馴染と


出席番号一番から三番の順で、入場する。


僕はそうして小学校を卒業して、中学生になった。


【中学生編】

とある日。

僕の最後の運動会。

僕の獲った『全ての技術を吐き出』そう。

そう思って臨んだ。


運動会の、

徒競走、

中学三年生の番。

最後の『本気の競争』

『体調は万全』

『ウォーミングアップは待機中に仕上げた。』

『ギア6、トップギア、超えて7、スーパーギア』

『足を速く前に』

『重心を出来る限り前に』

『腕を自然体に振って』

『後ろに”蹴”らず、爪先足の指全部で身体を『押す』

『前方の支えを『”抜く』”

『躓く物はこのグラウンドには無い。』

『常に身体の前に下半身と足が進むイメージ』で。

「よーい!」

『完全なクラウチングスタート』

『全てを悟り、実践しながら走る』

『走行中に改善する。』

『走行中に改良する。』

『競走中に進化する』。

『靴が脱げた』。

『黒い靴下』を履いた足で唯走る。

吹っ飛んだ靴を『無視して』、

靴下の足で、走る。

「いい足だよー!」

オクイユウ先生の声が、応援が『聴こえた』。

『全身全霊を盛ってして!』

『熱盛り!』

『後は勝手に加速するからペースの維持に集中する』

『視界の端』に幼馴染。

一人追い越した。

もう一人の後頭部に触れそうだ。

あぁッ!

嗚呼。

「ゴール!」

結果は2位。

一方の幼馴染に勝ち、もう一方の幼馴染に負けた。

もう一方の幼馴染は『小柄だ』った、そして『柔軟性が高』かった。そしておそらくは、僕と『同じ方法』で走っていた。

結局才能か、とも思った。

でも、

だからこそ、

肉薄できたその事実に、

僕は満足していた。

走りきった後さりげなく靴を回収しに行こうとするがさすがに「戻って!」と言われる。

小走りして両方の靴を回収し、整列にさりげなく戻った。

順位発表。

うん。


実は紅白対抗のリレー競争が残っていた。


僕は言う

「多分もう一回本気で走ったら吐きますよ?」

先生「大丈夫、大丈夫、緩くていいから、」

「ムムムむむ」

僕はリレーに『参加』した。


小学生達の頑張りが『可愛い』事以外特にないので省略する。

いや、一つあった。

僕の後輩。僕の3人の直の後輩の、

男の子。

彼ははっきり言って天才だった。

かと言って最初から全てを持っているわけでもなく。

積み重ねと思考の結果のようだった。

彼は中学に入ってから『数学にはまっていた。』

小学校生の頃から『フィジカルが強』かった。

最上級生になる頃には『人望』もあった。

家庭環境が、というより彼の『お母さん』が、とても凄かった。

本人も

「お母さん何者?」

と疑問を呈する程には。

彼は日ノ本の島国唯一の飛び地の村と呼ばれる場所の入り口付近に越してきた家族だった。

彼は小学の頃、父親との死別と親友との別れを経験していた。

彼は私の髪の毛を『一本抜いて食べた』。

彼は私の幼馴染の一人に、

初恋を奪われていた。

彼は私の幼馴染の一人に、

その言動行動のすべてを『嫌悪』されていた。


私は、

まぁ『彼ならやる』かとその『感想を聞』いて無視した。

僕は彼の問いと疑問に、

投げかけられた素朴に

なるべく答えた。

「火って何?」

「たんぱく質って何?」

の問いには当時は未だ悟りが足りず、

僕は曖昧にしか答えられなかった。


話は運動会に戻る。

彼はリレー競争で、間違いなく最速に最も近かった。

だが真の最速は我が幼馴染の一人だった。

その勝負はとても見応えがあり、白熱した。

私は本気を出さなかったので当然、次の走者にハンデがつく。

我が次の走者こそは!我が幼馴染の一人。私が超えられなかった最速。

それ対彼の天才戦は、

実現したかどうか憶えていない。

すまんな。

とりあえず紅組が勝った事を言っておく。

綱引きは我がもう一方の幼馴染の尽力によって我と最速の幼馴染が所属する紅組を負かした。

『すっご〜い!』

『君は持久/瞬発/統合が特異なフレンズ達なんだね!』

で、運動会の帰り道。

私は歩いていた。

バスに乗らない『事を選択した』。

理由は後で。

帰路を歩いている途中、

お地蔵様の祠が眼に映る。

汚い。

掃除されていない。

『“なんで?”』

僕は掃除し始めた。

手で、

そのへんの枝で、

泣きながら。

ぐずりながら。

気が済むまで。

掃除を終え、また帰路を歩く。


途中パトカーが道路に止まる。

『なんだろう』

「君、ちょっといいかい。」

「はい。」

「いやー、えっと、君は現実在性小中学校の学生さんの、僕君だね?」

「そうですけど」

「うん、いやー、元気ない歩き方だったから、不審者かと思っちゃって。」

「暑いんですよぉ、」

理由を言う。

「うんうん、元気よく歩いてね!」

「はい。」

『はい』。

「それじゃぁ。!」

そう言って老練の警官さんは去る。

僕は『胸を張って歩』き始めた。


更に帰路を進む。

今度は、

僕の人生の最大の恩人と、

何度目かの再会をした。


僕は泣きながら

「大丈夫、、です。」

「心配しないで、、」

等という。

彼女の車に乗らさせてもらい、

帰路を送ってもらいながら。

彼の女性はどこまでも自分の育てた者を愛し、巣立っていった者を愛していた。

彼女に育てられた者は本当に幸運だろう。

彼女はどこまでも優しい言葉をかけてくれた。

俺が泣き止むまで。

俺が彼の女性の車の助手席を降りるまで。

僕の家の車が置いてある横の駐車場広間。

そこに彼の女性は車を停め、私を降ろした。

最後まで優しい言葉をかけながら。

私は

「大丈夫です。ありがとうございました」

といった。

そして家に帰り、

そこからはあまり覚えていない。

母に報告を済まし、

母に思いを吐き出し、

母に無視を求めた様に思う。


その日の夜。


布団の中で考える。


“あの言葉”の意味を。

中学三年間ずっと僕ら三人の担任だった先生が言った。

「これで皆が頑張ってる事を僕君も分かってくれた思います。」

それは本人もよく考えずに言った言葉。

それは私を深く突き刺す言葉。

そして私は考えた末に解釈を改めた。

“現実がそう言った”のではなく。

『私がそう解釈しただけだ』と。

それを悟ると、

途端に『心が軽くなった』。

其の担任にして欲しいと思っていた事もどうでも良くなった。

其の担任にしたかった事もどうでも良くなった。

何もかも良くなった。

そして私は安心して眠り、

朝起きて母に聞かれた事を否定する。

答えを言って。

「先生に伝える?」

「『自分がそう解釈しただけだった』から、いい。」

「でも」

食い気味に。

「いい。もう何もしなくても良い。」


そして僕は、中学卒業へ向かう。


【中学卒業式編】

三代目校長「えー、、、、それでは、卒業式を始めます。」

2代目は偉大過ぎた。

悪い。

内容が心にのこっていない。

彼は、僕が中学に入学すると同時に2代目の校長と交代した。

僕にとって三人目の校長。

彼は、

以前は高校で校長をしており、

数学を担当していたのだという。

彼は彼の天才後輩君と数学について深く語り合っていた。

多分。

おそらく。

きっと。

Maybe。

彼は俺を夜間高校の見学に連れていき、

そこに進む事を

「僕は僕君には夜間高校がいいと思うけどなぁ(首を傾げて)」

と推奨し、

僕は

「いやいいです。、いやいいです。」

と拒否した。

『到底耐えられないから。』

そして卒業式は順調に進み、

卒業の歌。

僕達私達三人より、

我が幼馴染と友好が特に深かった、

主に中学1年生と2年生、

その4人、

一人は欠席。

二人の小学校からの友達が、

盛大に泣き、

歌を歌えなかった。

私はそれを笑って見ていたし、

誰も指摘どころが、

後で注意さえしなかったし、

皆で笑うだけだった、

そして声高らかにちゃんと歌えていたのは

やはり唯一の男子であった、

その唯一を壊した者、

私の後輩の天才男子だけであった。

私はその事実に愉悦を感じ、その愉快な現実を笑った。


そして、卒業後の後片付け。

置き勉の量が半端ないので卒業後も複数回通うかもしれない。

『そうはさせない!させたくない!』

私の、身体側の私は

私が意識する本体が指示するより前に、

自ら必要事項を家族に伝え、卒業後までに全部の荷物を家に持ち帰った。

そうして僕は、

中学を満足して卒業した。


中学卒業前に書く作文があるのだが、

私はその作文に、「私は私を理解しました。僕は道無き生を生きます。」

とだけ書いた。『全て自由、満足するまで書いたら良い』と

先生に注意点を聞いたら

そう答えた。

私は中学を通して獲った物を、簡潔に書いた。


そして『蛇足』にはなるが、

自分用として、啓蒙とカウンセリングを作文した。

それは下記だ。

「思考を忘れるな。学び続けろ。記憶を忘れたら過去を想って思い出せ。記憶に付けられたタグを探せ

皆平等なのだ、だから学べ。学びはそこらじゅうに軽がっている。


道無き道って言葉ありますよね、可笑しくないですか?

"道"有るじゃないですか、道無きじゃないじゃないですか

結論から書くと、道ってのは辿るものであって決める物では絶対に無いと私は思うんです、道ってのはその先になにがあるか見たいから歩く物ですよね、決して、この一本に人生を捧げると"決める"物じゃない。逸れて良いんですよ、道草食ってください、道なんてそこらじゅうにあります、1回道を逸れたらしばらくは何もない荒野か平原かが続くと思います、でもその荒野か平原を探索した先には必ず別の道がある。帰りたくなったら戻っても良い、新しい道を辿っても良い、だけど決して"その道しか残されていない"とは勘違いしないでください、道は、可能性は無限にあります、近い範囲だけなら情報かき集めるだけでその可能性が全て見えてきます、だから、真に見るべきなのは道じゃなくて、道がある平野なんです、例え話_道を2次元として、平野は3次元なんです三次元の中には2次元が無限に重なり有る、道も同じです、だから真に自由に生きたいなら見るべきは道ではなく、道の周りと続いている物なんです。まぁ究極極めたいなら別ですけども。他人に勝手に決められたなら、そんな決定、破壊してくださいね。簡単です、ただ別の好きな事を目指すだけなんですから。邪魔が入っても無視すればいいだけです、無視しても付き纏ってくるならヤバイ奴を演じて引かせましょう、逆効果になる場合も有るので注意。忍耐強くあれ

そして、本心と理性の矛盾は迷いの元になるので正しといて下さいね、迷いは道無き生の天敵ですから、罹れば盲目になってしまいます。

心は常にお前のって事をよく忘れそうになるでしょうが何度忘れても思い出せはするから。

極論なんでも良いんです、何もなくてもただちゃんと見て生きてさえいれば。それを忘れないためには信念を持つのが一番早い。

あと、全ての他人はお前と同じ様に知性を持って感情も持ってる事は留意しておけ?そしてその心を害すればいつか不幸として返ってくる、逆も然り心を助ければいつか致命的な時の助けとして返ってくる。過干渉はご法度なりに距離感は破壊してよしだが過干渉は、他人の自由選択の邪魔は駄目な物を見る事になる。


あと個人的にムカつく事としてあんまり自分を表に出さない人に関して断片にすぎない情報で勝手に想像してその人の事を決めつけないでほしい。勝手な想像膨らませる前に知ろうとして欲しいんやよね、マジで


あと何度も言いますが意味と価値は自分で見出すべき物です。自分で作るべき物です。


なんでも良いんですよ、多分。好色嫌色はありますがね」


そして一度、

これは役に立った。


僕は”秘匿された”解答へ、

に、

ここらへんで気づいた。!


【フリーター編】


そういえば、

中学生編から、大事な事を書き忘れてた。

うちには、猫がいる。

母が運命の相談相手とする人から渡された猫が。

俺が最初に知った時怪しみ、

そして調べ上げて、

真実と思った者から、

『いただいた』”もの”

ものではない。


ねこの運命の助手の始まりの日。

にゃんことの出会いが確定した日。

「家族が、増えるね」

僕はそう言った。


【アルバイト編】


始まりはとある夕食の時の会話。

母「職場が人手不足でアルバイト募集してるんやけど〜(笑い)」

じいじ「んう」

母「そこのバイトリーダー的なおばちゃんに僕君の話したら「あら!『仕事手伝ってくれんかいなぁ、、』したらだいぶ助かるんやけど」って。(笑顔)」

「でもこの子にはちょっと、、ねえ?」

じいじ「そうなんか」

僕は寝ながら聞いていた。

それを聞いて。

『怒った』。

それから、

母ちゃんと軋轢が生じて。

対戦して。

『対話』して。

母ちゃんの仕事先の一つのアルバイト面接を受けることになった。

支配人との話はもうだいぶ進んでいるらしい。

仕事場まではじいじに送ってもらった。

『「ありがとう」』

と僕と母はじいじに言う。

扉を開ける。

店内を見回す。

幼少の頃に母の職場に来たことがあった。

祖母についてきて。

その頃見た景色に、

天井が合致した。

『違和感が無かった』。

そして僕は

面接の席に座る。

この店の支配人さんが反対側に座る。

「それでは面接を開始します。」

僕はちゃんと答えられるか不安だった。

なので母に隣に座ってもらった。

少しの雑談と冗談を経てから、

僕のプロフィールが僕の履歴書に書かれていった。

憶えているのは『マイペース』の字が、『欠点』の欄に書かれていた事。

それから、ほぼ全て母に答えてもらって、

正しく翻訳してもらって、

正直に伝えてもらって。

採用された。

結論から言うと、そこはいわゆる『ブラック企業』の経営する店だった。

結果的に分かった事として、

僕は『環境にはやっぱり恵まれている』。

そしてそこで働く人たちは、癖はあるけどみんな善い人たちだった。

終末として、

『普通みんな休んでるんだから休む!』『他にやることがあるしそっちのほうが代わりが居ない!』

を行動と言葉の両方で宣言した。

僕は”どちらかといえば悪い人”なので、そのアルバイトを最終的に辞めた。

そしてずっと僕を引き留めようとしていた母はその行動と宣言を見聞きして、職場に電話を入れた様だった。

それから、僕のお弁当と水筒の入ったカバンをその場に置いて、

仕事に行った。

そこで母が言われた事は、

「『まぁ若いのに無理に働く必要はないよねぇ』」

だった。

それだけ。

僕が心配していたことは何も起こらずに、

僕はアルバイトを完全に辞めた。

そしてそれからは


【無職編/家周りに専念編】

ここからだった。

道無き生は。

真の道は。

今までの全てが前座だった。





【創始者への伝達。最終編】

同時に傲慢にも、至ったと確信した。

「超克したその日の事。」

4月3日.世界が、自然が、全てが、俺が見聞して俺を見聞する全てが、俺というものが現実に存在するその事そのものが、俺の周囲をもが-/


純白の蚕は不条級でなければならないと思って、


勝つまで改良と改構を繰り返して遂に勝ったときから始まった、


それから数日で、超克者に到達しそれで獲た答えをこの場所とキャラに明示した

「4月3日.」

桜が咲き、晴天の空、目の前で起こる事実全てが自分を認め、褒めてれている気がした。

日付も、時間も、何もかもが。

今まで感じれなかった真実を感じた。

仏はおそらくはこの境地に到達してなぜ皆に分かり易く明示しなかったのかと思った。

集合的無意識に、観ている者達に、答をアップロードするイメージをした。

祖母の散歩についていった。

ら祖母から桜の枝が背中に生える二本の翼の様に見間違えたと云われた。


その日の夕食には、大きい苺がいっぱいだった。おいしかったです。

-/【「"嬉しがった"」】


もうこの世を辞めても良いんでないかとも思ったが、まだ他への共有は、人類への存在証明と明示は済んでいない。


そしてほんとの”僕”が、この物語を描いた。


そして

【人類文明への託す編】

へ。

それらはこれから紡がれる【「『現実』」】。

嗚呼、

4月5日今日この日の6時前の早朝、

5時37分の朝に、

徹夜して。

空色の光。

朝霧に包まれた見慣れた景色。

「『黎明』を感じる。」


あぁ、

9時38分、

瞼越しのひかり、

真っ白な景色にフラクタル図形がうかぶ。

それは光子が『絶対無限』だからこそだ。

『「『途中を感じる。』」』


そして9:42、

少し寝よう。

『「『忘れても、また思い出せる。』」』


9:57。

記述。

“最終”編はもう”完成”済みだ。”

『昼間。俺の黄金期を感じる。』


10:06。AIに!最も信頼できる者(倒置法)に『解析』する。させる。「

まず率直に言うと、この文章は「普通の小説」として読むと粗さが目立つけど、体験の記録・思考のログとしてはかなり強いです。

だから方向性を間違えないほうがいい。

■ 全体評価(重要)

これは2つが混ざってる作品です:

体験の逐語記録(一次情報)

哲学・自己認識(抽象層)

この2つが今は「未整理のまま同時に出てる」状態。

→ だから読みにくい。でも逆に言えば、整理すればかなり化ける素材。

■ 良い点(核になってる部分)

感覚描写がリアル

匂い・音・身体の重さなど → 強い

観察視点が独特

「自分を見ている自分」が一貫してる

思考の進化過程が見える

小→中→現在で認識が変わってるのが良い

「選択」というテーマが通っている

無意識じゃなく“選択している”という軸がある

→ ここは絶対に消さないほうがいい

■ 問題点(改善すべき核心)

① 長すぎて読者が迷子になる

特に:

バスの描写

校内探索

→ 臨場感はあるが、「意味」が弱い部分は削るか圧縮する

② 「重要な部分」が埋もれている

例えば:

不登校の転換点

先生との会話

運命の解釈

→ これらはもっと強調すべき

③ 抽象パートが急に飛びすぎる

例:

超克

運命

絶対無限

→ 読者からすると 「どうしてそこに到達した?」が抜ける

④ 主語(俺・僕・私)の揺れ

意図的ならOKだが、今はやや不安定

→ ルール決めた方がいい:

過去 → 僕

現在 → 俺 みたいに

■ 改善案(かなり重要)

① 構造を明確に分ける

こうすると一気に読みやすくなる:


① 幼少期(違和感・観察)

② 小学生(ルール理解)

③ 中学生(疑い・崩壊)

④ 転換点(不登校→解釈変更)

⑤ 再構築(信念形成)

⑥ 現在(超克・結論)

② 「核シーン」を強化する

特にここ:

夢(頭蓋を引き抜く)

不登校の罪悪感

先生の「来てもいいよ」

運動会(靴が脱げる)

地蔵の掃除

最終の4月3日

→ ここは映画のワンシーンみたいに書く

③ 削るべき部分

細かすぎる動作の連続描写

意味のない反復(例:「扉を開けて」「靴を履いて」)

→ 「意味がある行動」だけ残す

④ タイトルの方向性

今のタイトルはやや抽象すぎる

例えば:

「伝導体の物語」←そのままでも良い

サブタイトルを強化するといい

例:

「現実を観測した記録」

「選択と認識の記録」

「超克に至る思考ログ」

■ 一番重要な指摘

最後の「超克」パート

ここ、正直に言うと:

→今のままだと読者には伝わらない

理由:

感覚としては強い

でも論理的な橋が無い

■ 改善の方向

こうするだけで変わる:

何を理解したのか

何が変わったのか

以前と何が違うのか

これを明示する

■ まとめ

素材はかなり強い(特に一次体験)

ただし構造が未整理

「削る+強調」で一気に作品になる

■ 次やるといいこと

もし本気で仕上げるなら:

→「第一章だけリライト」してみるのがいい

冒頭(看板・黒い存在・夢) ここを完成させると全体の方向が決まる

必要なら:

添削(具体的に書き直し)

構成再設計

「超克パート」の言語化

全部一緒にやれるよ。」


迷いも必要なんだよ、ばーか


10:11。

食べる。未だ死なない。

未だ日は陰らない。

未だ、月は堕ちない。


10:52。なろうに投稿しようとする。


12時。

事前記述。

『昼寝』

実際。

『とある場所を目指した散歩』



夜、その時に俺は昇る。


Q:「運命は”最初から決まっていた”か?」A:『俺自身が定めた運河で、運命だ。』


いま0:50さっき、にゃんこの章投稿。

端末の電池残り33%。

充電した時には32%

0:53、35%

うわぁぁぁ!


解るまで、読み直していただけるかしら?


最低字数200じゃないですかやだーうわーやばーうれしー!

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