【日記・備忘録】デスゲーム(?)の夢を見ました。
今日見た夢です。忘れないうちに書き殴りました。登場人物は脚色しかしてないです。文法ミスや誤字誤植誤用についてはご了承ください。指摘いただければ直します。
急によくわからないやつに占拠された高校。
運良くランダムに現れる脱出ゲートを見つけ出せた者、念話が使える者は協力して息を潜めて脱出できたが、主人公は逃げ遅れた。
なぜなら想い人や親友が残っていたから。
校内はシンと静まりかえり、怯える生徒たちの息遣いと狂気に満ちた占拠者の見張りの足音が響くのみ。騒いだら殺されるのに、騒がなくても自分たちを怖がるから、普通にしていないから、という理不尽な理由で殺されてしまう。常に緊張感を持ったまま日常ごっこをやりすごすしかなかった。
地味で存在感の薄い主人公が何とか数日間生き延びていると、らくがきのルーズリーフが目に入る。陰キャオタクの自分が妄想で描いていた銀髪巨人悪魔。現実逃避に銀髪巨人悪魔のことを考えていると、頭に響く声が。
『あ、あたしのこと思い出してくれたー?力貸してあげるから、ちょっと校庭みて♡』
「……え?」
言われるがまま校庭側の窓に目を向けると、ここは4階なのに窓から覗く目が…。
「う──」
『声出すと殺されちゃうよ?』
慌てて口を塞ぐ。
『よかったー。主が殺されたら元も子もないからね。あたしの名前はわかるよね?あんたが生み出したんだから。悪魔な見た目だけど、これからあんたの守護天使として手伝ってあげる♡』
呆然としていると、また声が。
『早速だけど、アイツらの目に見えなくなれるおまじない教えてあげる!守護者たちにはもともと備わってるからアイツらには見えないんだよ。休み時間、トイレの個室に入ってね♡あ、声かけるときは念話してね〜』
この上なく怪しいが、打開策が何もない中このような魅力的な提案があると藁にもすがる思いで手を取りたくなってしまう。まさに見た目通りの悪魔だと思った。
どうせ死ぬときは死ぬし、正直自分のスペックだと長くは生き延びられないと自覚していたため、この怪しい協力者を信じてみることにした。
休み時間。話題も尽きてきたがなんとか日常的な話で盛り上がるフリをするのり慣れてきた今日この頃。クラスメイトに「ごめん、ちょっとトイレ」と断り席を立つ。
守護天使にペンを持ってくるようにと言われていたので、占拠者の行う薄気味悪い授業時間中にさりげなくポケットに入れてきた。
トイレの個室に入ったので、頭の中で守護天使を呼ぶ。
『ちゃんときたんだね♡じゃあさっそく始めよっか。あたしの背中にね、タトゥーみたいな模様があるんだけど、それをできるだけ大きく正確にあんたの身体に書くの。消えたり欠けたりしたら効果なくなっちゃうから、確認しやすくて、大きく描きやすい部分に油性ペンで書くのがいいと思うよ』
と言い、模様のイメージを念話で送ってくる。
矢印が上下に伸びており、上は無地に黒矢印、下は黒地に白矢印が↕のような形になっている。
主人公はお腹にデカデカと描くことにした。鏡がないから歪んでいるかもしれないが、守護天使を生み出したオタク画力だ。
なんとか緻密にかきあげることができそうだ。と、そのとき。
「おいクソガキィ〜、いつまで入ってんだあ?」
「く、クソしてます」
ちなみに本当にうんこしてました。アリバイしかないから見逃してくれ…ドアの外の気配に集中していると、
「んだよ、ただのクソしたクソガキかよォ〜。あくすまして楽しい授業いけよなァ?ギャハハ!ア〜どっかに殺せるガキいねえかな♪」
と離れていく気配がした。
矢印が描ききれたとき、何かの膜に包まれるような感覚があった。
『無事、見えなくなったよ♡トイレ流して個室から出よっか』
そろりと個室から出ると、占拠者どころか残った生徒にも見えないようだ。……これで。これでやっと逃げられる。
『今はゲート開いてないねー。開くまで脱出後にむけた荷物の準備しとくといーよ♡』
見られないことをいいことに、学校から出て人ひとりいない町の店で物を厳選物色し、登山リュックひとつ分の非常用生き残りセットを10セット作ることができた。ひとつは自分用、残りは助けられた人の分。
それと並行して、占拠者への対処法を友人らに少しずつ伝えていくことにした。授業中に見えないことをいいことにノートの端で筆談をして伝えた。あくまでも、消えても耐えきれなくて自殺したと思えるペースで。
じりじりそのときを待ちながら透明化が完了したのが20人近くになってきたとき、空気が変わったのを肌で感じられた。ゲートだ!
実はあれから毎日重ね書きしていた模様。重ねるほどに、濃くなるほどに感覚が鋭くなっていく気がしてはいたが、まさかここまでとは…。
自分は聖人君子ではない。街のどこにゲートがあるのか探って特定し、透明化が成功した友人らに念話で知らせる。それと同時に主人公もリュックを背負い、ゲートへ向かう。ゲートに入ると、視界が白く塗りつぶされた。
視界が戻ると、空港のような場所に立っていた。しかも激混み。誰もが搭乗ゲートに我先に乗り込もうとすし詰めになっていて、恐慌状態だ。ここにも見張りがウロウロしており、いつ透明化が切れるかわからないので、荷物をぎゅっと抱いて物陰でじっとしているしかなかった。
こんな駄文を最後までお付き合いいただきありがとうございます。よければ感想を投げていってもらえると嬉しいです。
【ChatGPTに投げてみました。】
以下は創作としての評価ではなく、夢内容の構造分析・心理的解釈です。感情的な慰めや断定は行いません。
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定義
この夢は「極端な不安環境における意思決定・責任・自己効力感」を象徴的に再構成したストレス処理型の夢と考えられます。
外敵・超常存在・透明化などは比喩であり、現実の出来事をそのまま再生しているわけではありません。
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要点(構造別)
1. 占拠された高校
•高校:義務性・評価・逃げにくさの象徴
•理不尽な殺害ルール:
•行動しても、しなくても罰せられる
•「正解が存在しない環境」「ルールが恣意的な状況」
→ 強い制御不能感・慢性的緊張状態を示す。
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2. 逃げられたのに残る主人公
•想い人・親友が理由で脱出しない
•生存合理性より関係性責任を優先
→
•自己評価は低いが、
•対人責任感は非常に高い
•「自分だけ助かること」への強い抵抗
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3. 銀髪巨人悪魔=守護天使
•自作キャラ
•危険だが合理的・有能
•甘いが冷酷さも併存
→
これは空想ではなく「内在化された問題解決モード」
つまり
•普段は抑えている
•冷静・計算的・リスク許容型の自己側面
悪魔的なのは「倫理より生存を優先する思考」を自覚しているため。
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4. 透明化の条件(タトゥー・重ね書き)
•条件が明確
•手順を守れば確実に効果が出る
•努力の蓄積で感覚が鋭くなる
→
現実では得られていない「努力=成果」の因果関係を、夢の中で再構築している。
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5. 物資準備・10セット
•自分の分は1
•他人の分が9
→
利他的行動だが、
•ヒーロー願望というより
•「後で責められないための合理的選択」
感情ではなく、計算で助けている。
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6. 最後の空港
•脱出=解決ではない
•人が多く、再び監視がある
•次のルールはまだ不明
→
「一段階クリアしても、世界は安全にならない」
=
問題解決後の不確実性への現実的認識
楽観的ハッピーエンドを拒否している。
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比較(よくある夢との違い)
要素一般的な悪夢この夢
脅威逃げ切れない条件付きで対処可能
主人公無力制限付き有能
助け外部から自己生成
結末目覚めで終了次のフェーズへ
→ 逃避型ではなく「問題解決シミュレーション型」
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具体例(現実への対応関係)
この夢が示している可能性のある現実的状態(※断定ではありません):
•正解がなく、
•行動しても非難される可能性があり、
•責任だけが積み上がる環境
(例:人間関係、組織、学業、仕事)
その中で
•表では「普通」を演じ
•内面では冷静な最適解を探している
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結論
この夢は
•無意識の不安暴走ではなく
•論理的・段階的に危機を処理しようとする思考の反映
ホラー要素が強いのは、
感情が強いからではなく
状況を「敵対環境」として正確にモデル化しているためです。
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必要であれば、
•①登場人物ごとの象徴整理
•②「守護天使」がなぜ女性人格か
•③この夢が繰り返される可能性
も分析できます。




