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Cパート 〜Part2〜

3話刻みで作っていきます

Cパート 〜part2〜 目次


【メタル系の魔物】

【アイテム売買】

【ドロップアイテム】


―――――――――――――――――――――











【メタル系の魔物】

メタル系は普通の魔物と違って少し体が灰色の色合い、そして金属のように体が光沢を帯びている。

メタル系は普段人目のつかない洞穴の中や人があまり来ない森や平原などに生息している。

メタル系は普通の魔物と違ってオリジナルとなる魔物の経験値の2.5倍ほどの経験値が貰える。


(例)スライム「経験値2」

   ↓

   メタルスライム「経験値5」



【アイテム売買】

アイテム(ポーションなど)は売ったり買ったりできる。

ポーションの種類はまぁまぁある。

・回復ポーション系

・毒ポーション系(魔物用)

・状態異常回復ポーション

・ハイポーション(一時的に身体能力があがる)

・ハイクルポーション(一時的に能力効果があがる)

上記のポーション類が大体を占めている。


他にも、魔物にはたまに消滅する際にアイテムや自身の皮などを落とす場合がある。

これを世間では「ドロップアイテム」という。

ドロップアイテムには買取が可能。たまにしか落ちないのでポーションよりは買取額が多いのが基本である。だがスライムの粘液やゴブリンの棍棒など、落とす魔物の数が多ければ多いほど落とす可能性が高くなるので価値も下がっていく。

なのでドラゴンの角や鱗なんかはとても貴重なのでとても高価で売れる。


なお、魔法道具を作る際などには魔物のドロップアイテムが必要な場合がほとんどである。対魔物用の武器などは魔物のドロップアイテムでしか作れない。

なので必然的にドロップアイテムは買う時もあるし売る時もある。


【ドロップアイテム】

先ほども説明した通り、ドロップアイテムとは。

魔物が倒されて消滅した時に残るアイテム(体の一部など)を指す。

例として「ゴブリンの棍棒」や「ハイホーンの角」などがある。

ドロップアイテムは値段がつけられており、色々なところで買取が行われている。

商人じゃなきゃドロップ品を売ることもができない。買う際は誰でも金があれば買える。、

冒険者ギルドでは買取をおこなっている。ドロップ品は売られていない。

ドロップ品はその土地、地域に生息している魔物の数や生息している魔物を基準として価値が決まる。なぜ価値があるのかというと希少だから、というのは当たり前として、一つ前にも説明したがドロップ品は対魔物用の「武器や道具、防具」を作る際に必要になるからである。


(例としてローブタウンでの価格は)

ゴブリンの棍棒→銅貨2枚

ハイホーンの角→銅貨6枚

クリスタルリザードの鱗→銀貨6枚


このような価値、価格になっている。

ちなにみ、能力(スキル)ではなんと「ドロップ率を上げるとこができる」ものもあるらしいが、超希少らしい。もしいたら国が全力で保護をし、自身の国に永住させようとするレベルだという。

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