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神眼と魔剣  作者: ジェニー
異世界で冒険者
6/8

3・ショタ神と対面

短いです。

気がつくとオレは真っ白な空間に居た。

...絶対神様が出てくるよな。


「気がついた?」


ほら来た。


「誰だ?」


一応聞いておく。


「ボクはね、神様さ。」


知ってる。

ロリ神かショタ神か判らない。


「男か女、どっち?」


「...男だよ。ボクって言ったじゃん。」


「ボクッ娘かと思って。」


「まったく、君は。」


「ところでココどこだ?」


「ボクの事は聞いてくれないの?」


そんなに聞いて欲しいのか?

う〜ん...


「白髪で銀眼。好みだぜ。」

おい。人のセリフを偽造するな。


「ボクは神だからね。」


「心を読むな。バカ」


「このボクにバカだって?」

そんなことより


「オレ、異世界トリップしたよね?


「そんなことより、何で男みたいなしゃべり方してるの、レン?」


「男だからな。それとオレはレンヂだ。」


「そうか。それが今の君の名前か。」


「今の?」


「君は新しい世界ではレンて名乗った方がいいよ。」

「何でだよ?」


「神様が言ったんだよ。信じた方がいいよ。」


「名前に未練なんて無いし、別にいいか。」


「それと、この空間では君は男じゃないよ。」


そう言いながら神様は鏡を出現させた。


「はっ?」


...この流れから想像出来るだろう。

女が映っていた。


「これがオレ...?」


流れるような長い黒髪。

パッチリした左の瞳。

右目を覆う黒い眼帯。

桜色の唇。

輝くように白く、そして健康的な肌。


うん。

可愛いね。美しいね。


だが

「何で全裸なんだ?」


「ボクは神だからネ。」


「何で女の姿なんだ?」


「眼の保養?」


...


「嘘だよ?」


「わかってる。」


「説明するよ。君の魂だけをこの空間に連れてきてその身体に移したんだ。」


「身体ごとは無理なのか?」


「そこまでの干渉力が無いんだよ。」


「神だろ。出来ないのか?」


「色々あるのさ。今度説明するよ。」


「あっ!おいっ」


目が霞んできた。

クソ、まだ聞きたいことが山程あるのに。


そのまま意識を失った。





+++++++++++++++++++





「帰ってきてくれてホントに嬉しいよ、レン。」


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