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神眼と魔剣  作者: ジェニー
プロローグ
1/8

プロローグ1

駄文です


亀です


ド素人です



オレはこの世界に居るはずの無い人間だ。


中二病じゃねーぞ。


オレは物心ついた時から、産まれる世界を間違えたと思っている。


理由は3つある


1つ目は、驚異的な身体能力と学習能力だ

見た目は変わらないのに他の子と比べて三倍の筋力があった。反射神経も比べ物にならない。

そして学習能力。

言葉なんて七才までにニュースキャスター並にスラスラ喋れるようになった。


2つ目は自分の中に謎の力を感じていたから。

中二病じゃねーぞ、マジで。

その力は手に集めて放出したり出来た。


3つ目。

目だ。

眼がおかしい。

オッドアイだ。

右眼が金色だった。

さらに、その眼はファンタジー的に言うと魔眼ってやつなんだ。

中二病だと?

そうだ、と思いたい。


これらの異能を持ちながら普通に生きて行けるはずも無い。


オレは国に保護?されて今は諜報員として生きている。


実は今ミッションの途中なんだ。

隊長と一緒に潜入してるんだ。

あっ⁉隊長が睨んでる⁈

怖いぜ。集中しろって事かな?

頑張りますかね。

なんたって国の命運をかけたラストミッションだから。




side隊長


私はグレン。諜報部隊隊長をしている。

現在位置は我が国の地下ミサイル基地だ。

この基地は現在テロリストに占拠されている。

テロリスト達は我が国と敵対している私設武装組織だ。

内部に潜入していた組織員の手引きで最重要基地が奪われた。

基地に居た仲間の半数は死んだ。

残りもほとんど捕虜になっている。

私の任務は部下と共にミサイル基地を爆破する事。

2人だけで行うには無理がある任務だが増援を待っている暇は無い。

5時間以内に国を明け渡さなければ核を含む大量のミサイルを打つ、とテロリストは宣言している。


他の基地からミサイルを打つなどした場合、無条件で国の重要都市をミサイルで攻撃するとも言っている。

戦車が近づいてもダメ。

今動ける我々が戦うしかない。


一緒にいる部下は十五歳の少年だ。

不思議な力を持ち、おそらく我が国最強の兵士だ。

だが不真面目な性格なのが困る。

今も心ココにあらず、みたいな顔をしている。

少し睨んでおこう。


よし。そろそろ行くか。

生きて帰る事は無いだろう。

基地ごと自爆する予定だ。部下には悪いが。


「行くぞ。」


「行きますか。オレの自爆show」


自爆しに行くのに愉快なヤツだ。まったく…





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