温暖化の影響で緑化して、作物がたくさん取れるようになる場所もある。
最近の天気を見ると温暖化だなと、自分は感じる。
理由は、降水量と降雪量が多いから。
不思議に思われるかもしれませんが、温暖化すると雪も増えるのです。
(暖かくなる→飽和水蒸気量が増える→さらに暖かくなる、雨も雪も増える→繰り返し)
気温が高いと大気中に含まれる水も多い。そして、上昇気流が雲を生み、大量の雨を降らす。
しかし、温暖化で気温が5℃や10℃増えたとしても、冬は氷点下まで気温が下がる地域もある。雨は凍り、大量の雪が降ることになるのです。
実際のところ、二酸化炭素での温暖化だけならば、あんまり怖くない。
地球の生命という視点では、だが。
温暖化自体に、問題はないと自分は思う。
ただ人間視点からみると、人の住めるところが減ったり、人間の食糧不足など、人間の社会視点で悪いことしかないから、騒いでいるにすぎない。
さらに言えば、今の温暖化の論争(特に二酸化炭素をめぐる)は、政治とか利権とかに踊らされている感じがする。温暖化は二酸化炭素だけが、原因ではないのに。
(ちなみに温暖化最大の原因は、大気中の水蒸気)
二酸化炭素だけが悪者扱いされていて、なんだろうなと思うのです。
二酸化炭素が多くなって、温暖になって、海面が上がっても、生物全体でみれば……
絶滅する種もいるだろうけれど、より栄える種もいる。
氷がなくなって、白熊は全滅してしまうかもしれないが、その代わりに何か別の生物が栄えるかもしれない。
温暖化だけで、生物自体がいなくなることはないのだ。
地球の歴史を考えると、恐竜の生きていた時代は、今よりも二酸化炭素濃度や気温がはるかに高かった。
(二酸化炭素濃度が高いこと、植物と爬虫類が巨大化する要因の一つらしい)
それに、今は間氷期。温かくなって当たり前。
(人間の活動によって、短期間で二酸化炭素濃度と温度の上昇幅は異常に高くなっていると言う人もいるけれど)
温暖化を防ごうと騒ぐ一方で、もうそろそろ、また氷河期が来るという学者もいる。
太陽の黒点の活動状況をみると、なんとなくわかるらしい。
実は、地球温暖化と、地球寒冷化のやりとりは繰り返されていて、今ように温暖化が騒がれる少し前には、寒冷化が騒がれていた。
地球寒冷化に関する色々な本も、出ていたらしい。
そして、さらにその前は温暖化の……
10年、20年おきに、交互にやってくる地球環境の方向性によって踊らされる人たち。
温暖化か氷期か、この先どちらに向かうのか、実はそれは、まだ誰にも分からない。
地球の気候というものは、きまぐれ。
もしかすると、人間の活動に関係なく、今は、地球が極端な気候になる時期で、暖かかったり、寒かったり、大雨だったり、大雪だったり、干ばつだったりと、極端な気候にしているだけなのかもしれない。と、思うことがある。
二酸化炭素の温暖化云々を抜きにしても……
大気・土壌汚染とか酸性雨とかの原因になる物質は、環境にはよくないし、エネルギーも使いすぎで、ムダも多いから、
節電とか節石油(?)のエコ的な活動は、していかないといけない。
地球の汚染だけは、人間の活動の産物なのだから。




