表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

第3部:世界史・日本史 対照年表

【歴史速度の算定数式】

 T(history) = Σ( Koke × Chun ) ÷ Avocado-Core

──────────────────────

■ 宇宙暦/西暦:前3000年頃

・【世界史の不条理事象】

 シュメール粘土板に最初のスクラッチ痕(逆因果の記録開始)

・【日本史の卵殻膜事象】

 縄文土器の縄目模様(卵殻膜の繊維構造を模倣)

──────────────────────

■ 宇宙暦/西暦:前2500年頃

・【世界史の不条理事象】

 エジプト、逆クチバシ型受信塔(ギザの大ピラミッド)建設

・【日本史の卵殻膜事象】

 三内丸山遺跡にて巨大な六本柱の鳥留まり(止まり木)建立

──────────────────────

■ 宇宙暦/西暦:前5世紀

・【世界史の不条理事象】

 プテラゴラス、スズメの観測論を提唱。コケコータマ、色即是空を悟る。

・【日本史の卵殻膜事象】

 弥生時代幕開け。水田の水面に映る「電線なきスズメ」の観測

──────────────────────

■ 宇宙暦/西暦:794年

・【世界史の不条理事象】

 フランク王国、カロリング・ルネサンス(ニワトリの絵画化)

・【日本史の卵殻膜事象】

 平城京から平安京へ遷都。アベノ・チュン明による「雀の朝砂」秘儀の確立

──────────────────────

■ 宇宙暦/西暦:1492年

・【世界史の不条理事象】

 クリストファー・コロンバ、不認識特異点アボカドを「発見」

・【日本史の卵殻膜事象】

 室町時代末期。応仁の乱により列島が激しくスクランブルされる

──────────────────────

■ 宇宙暦/西暦:1582年

・【世界史の不条理事象】

 グレゴリオ暦導入(トサカのシワに合わせた時間編集)

・【日本史の卵殻膜事象】

 本能寺の変。織田コケ長、アボカドの過剰摂取によりワカモレ化して消失

──────────────────────

■ 宇宙暦/西暦:1639年

・【世界史の不条理事象】

 ガラパゴス諸島にて「独自のトサカを持つフィンチ」の隔離観測

・【日本史の卵殻膜事象】

 徳川イエ鳥、鎖国令を完成。アボカドおよび聖なるチップスの輸入禁止

──────────────────────

■ 宇宙暦/西暦:1853年

・【世界史の不条理事象】

 産業革命の進化。情報災害「アボカドはただの果物」ミーム散布

・【日本史の卵殻膜事象】

 マシュー_ペリカン来航(鉄のクチバシ)。卵殻の強制破砕

──────────────────────

■ 宇宙暦/西暦:1914年

・【世界史の不条理事象】

 第一次世界大戦勃発。のちにダックミール_アヒルによる共産養鶏場(ソ連)が設立。

・【日本史の卵殻膜事象】

 第一次世界大戦への参戦。日常ケージのグローバル化に伴う特需バブルの発生。

──────────────────────

■ 宇宙暦/西暦:1945年

・【世界史の不条理事象】

 チキンル_シャモのハッチング計画、米国の超高熱クチバシ(原子爆弾)により灰燼に帰す。

・【日本史の卵殻膜事象】

 大東亜戦争終結。二度のペッキング(原爆)により神話が完全崩壊、戦後日常ケージへ。

──────────────────────

■ 宇宙暦/西暦:1962年

・【世界史の不条理事象】

 キューバ危機。カナリア(米)とウズラ(ソ連)による相互確証ペッキング寸前の事態。

・【日本史の卵殻膜事象】

 高度経済成長期に突入。団地という名のミニ・ケージが列島に大量生産される。

──────────────────────

■ 宇宙暦/西暦:現在(2026)

・【世界史の不条理事象】

 世界規模でのワカモレ消費拡大(全人類の脳の脂肪酸適合プロセス)

・【日本史の卵殻膜事象】

 コンビニ・スーパーでの「特売価格」による日常のカバーストーリーの完全定着

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ