表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/65

こんなポンコツですが今日も生きてます



 小学生の頃は、兄弟たちに怒るときは縊首する真似をしたり(謎に)。


 学生時代はなにかとバカにされて笑われたり。


 高校時代はほぼ完全なるぼっちで生きてたり。


 高校卒業したら、自死してやると決めてたのに、結局できずに死んだように生きて。


 半年の訓練校に行ってパソコンのことを多少勉強したのに、それを生かせず殺してしまい、結局そっから8年くらい引きこもりになってしまい。


 お母さんに心配と苦労をかけさせて、そのせいで早死にさせてしまったし。


 それをきっかけにしてやっと、初めて仕事を、介護職に就いて。


 けど、対人恐怖症が過ぎてろくに話せなくて、呆れられているのか、一日中放置プレイされて、1日(秒)で辞めたくなるし。


 けど、辞める勇気も気力もなくて、結局そこから8年以上その職場で仕事することになるし。


 お母さんの死を時間が経って今ごろ受け入れて、死にたい気持ちが強くなって、本気で自死をしようとして「こんなんじゃダメだ」って精神科受診してお薬もらって。


 十年近くその職場で介護職して、介護福祉士の資格は取れてないけど、今年で取るって決めたし。


 なんとなく、仕事が楽しくなってきてるし。


 資格持ってないのに、新しい子達の指導役任されて、不安になってるけど「やってみたい」と思ったから頷いたのは私なんだから、頑張りたいと思うし。







 なんというか、こんなポンコツの私ですが、今日も生きてます。

ポンコツだと思ってるみんな、皆さま、ポンコツ代表のこの私と一緒に生きようぜ!

楽しくなるように、ね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
d(´∀`*)
スタートライン 一歩超える 静かな校庭 誰もいない 引かれた白線 後ろを振り返る 春の風が吹いて 桜の花びら 粉雪みたい いつも眺めてた窓際の席 誰かの声が通り過ぎる 白紙のノート 握り締めた鉛筆 言…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ