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たいちょーの詩集

ダメな僕

作者: たいちょー
掲載日:2018/07/27

どうしてだろう。

どんなに辛いことがあったって。

どんなに悲しいことがあったって。

どんなに楽しいことがあったって。

どんなに嬉しいことがあったって。

ダメだと分かってはいるのに。

それでも浮かぶ君の顔。


隣に君がいてくれたら。

どんなに辛いことがあったって。

どんなに悲しいことがあったって。

どんなに楽しいことがあったって。

どんなに嬉しいことがあったって。

ダメだと分かってはいるのに。

きっと乗り越えていけるのにな。


隣に君がいない今は。

どんなに辛いことがあったって。

どんなに悲しいことがあったって。

どんなに楽しいことがあったって。

どんなに嬉しいことがあったって。

ダメだと分かってはいるのに。

乗り越えられないダメな僕。


こんなに弱い弱い僕を。

君はどう見ているのかな?

わらった?怒った?見損なった?

何を思っているのかな?

弱くて惨めなこの僕を。

何を思って見ているの?


僕はね君の、その笑顔。

それがあるから生きてるの。

でももう、それは弱い証。

世間が証明してみせた。

何かが僕を突き動かしても。

乗り越えられないダメな僕。


隣に君がいてくれたら。

どんなに辛いことがあったって。

どんなに悲しいことがあったって。

どんなに楽しいことがあったって。

どんなに嬉しいことがあったって。

ダメだと分かってはいるのに。

きっと乗り越えていけるのにな。


隣に君がいない今は。

どんなに辛いことがあったって。

どんなに悲しいことがあったって。

どんなに楽しいことがあったって。

どんなに嬉しいことがあったって。

ダメだと分かってはいるのに。

乗り越えられないダメな僕。


今もう君はいないのに。

乗り越えられないダメな僕。


それでも世間が突き動かすなら。


きっと、立ち向かっていけるはずなんだ。


君のその、笑顔で。

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