プロローグ 世界誕生の神話
はじめまして焔 天章です。
初めての作品なのでつまらないかもしれませんが読み続けてくれると嬉しいです部活で忙しいので週1の投稿でいけたらと思います。
最後にこの話を楽しんで読んでくれることを願います
プロローグ 世界誕生の神話
「ねぇ、お母さん昔話をして」
夜小さな子どもが寝る前に母親にそう言った。
「じゃあ。この世界の誕生の神話を話してあげる。」
昔・昔・・・
この世界が出来る前には二種類の種族が存在していた。
長寿で独自の流派を多く持つ龍神族。
自然に力を操る神族。
この二種族はいくつかの世界を作った。
1つ目の世界の名は龍神界
主に龍神族が暮らす世界
2つ目の世界の名は神界
主に神族が暮らす世界
そして3つ目の世界は私達人が暮らす世界その名を捨てられた世界
龍神族と神族が一緒に作ったにもかかわらず一度も人に干渉して来ない世界故に人々はこの世界のことを捨てられた世界と呼ぶ。 何故龍神族と神族がこの世界を作ったかは誰も解らないが人々は一生懸命に生きこの世界を少しずつ大きくしていき今の世界ができた。
「おしまい・・・」
「Zzzz・・ 」
話をし終わった母親が子供の方を見ると子供は気持ちよさそうに眠っていた。
「あらあら、おやすみなさい」
人々は誰も知らない捨てられた世界が作られた本当の理由を、そしてもう2つの種族が存在することも、ましてやその内の1種族のおかげでこの世界は存在し続けられていることも・・・
その種族の名は・・・
蒼獅族
どんなことでもいいので感想を頂けたら嬉しいです。
これからも頑張るので応援お願いします。