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10話

本日分です。

10話




魔法の本日分の修行が終わり部屋へと戻ったはいいがすることがない!


夜だけど、不死者(アンデット)だから寝る必要もないからなぁ。

んー、まてよ?他の皆はどうしているんだろ?休息もそこまで必要では無いだろうし、ちょっと夜の町に繰り出してみるか!


という訳で、夜の町に繰り出してきたんだがなんか昼間より活気がある?

ギルドにでもいってみるか?


ギルドへと来てみると、何時もより人?骨人(スケルトン)?が多い!


受付は並んでるから、どうせなら依頼持って聞いてみるか。


なにかいい依頼はないかなぁーっと、お、これやってみるかウィスプの討伐 最近王都近郊にウィスプが多くなってきているので数を減らして欲しい。

ふむ、詳しく聞くとして受付に並ぶかな。


しばらく待つとオレの番になったので依頼表をだした。


『あら?こんばんは。珍しいですね?夜に来られるなんて』


あぁ、いつもの受付さんだったのか。気にせず並んでたな。というかずっといるのか?それだとブラックすぎない?


『えぇ、修行が終わってすることなかったので夜の町に出てみようかと思って。ただ夜の方が活気があって驚いてます。』【


『クスクス、すみません。一応私達不死者(アンデット)ですよ?高位の者か加護持ちじゃないと太陽の元で活動したら能力半分位まで落ちちゃいますよ。』


すみません。加護あるので気にしたこと有りませんでした。


『あははは、ですよね。ところで依頼について詳しくしりたいのですが?』


『あぁ、すみません。ウィスプですか。この依頼ですが複数人に受けて貰うので無理ない程度に適当に狩ってください。倒したぶんだけ報酬を支払いますので。また、場所は正門から出たらすぐです。』


『1体あたりどのくらいで?』


『銅貨2枚になります。』


『安い・・・』


『まぁ、魔法使える人にとっては弱いですからね。それに数を倒して稼ぐ依頼なので今のウィスプの量なら十分稼げますよ。あ、魔法使えますよね?』


『一通りは?あ、そういえばウィスプの形と討伐証明部位は?』


『一通りですか、それは・・・。討伐証明部位は倒すと落ちる核ですね。因みに姿はこちらで、核はこんなのです。』


と、受付さんが出してくれたのは絵に書かれた火の玉と石だ!


『まぁ、やってみますゎ。』


『それではお気をつけて!』





□ □ □ □





という訳で正門から出てみたんだが火の玉が動いたらぶつかるんじゃない?ってくらいいる。


これ倒すの?しかも色とりどりなんだけど聞いてないよ?

もともと色きいてないけど・・・


とりあえず目の前の群れにトルネードでも撃ってみるか。これだけ群れてるなら範囲の方が良いだろうし、トルネードなら回りも巻き込むだろ。

一応ウィスプは見た目()()()なわけだし、水属性のトルネードいくかな!


『ウォータートルネード!』


すると目の前の一団に渦潮のようなものが現れて周囲を呑み込みながら倒していった。

そして、終わるとボトボトと核が落ちてきたんだけど、水色のウィスプが残り赤色のウィスプと茶色のウィスプが消えた。


んー、もしかして属性とかある?水色のウィスプなんて少し大きくなってる気がするし。


そしたら、次は風属性でも使ってみるか?


『ウィンドトルネード!』


『よし!』


そしたら雷属性でやれば全部消せるか?

一応、水と風の複合だし?


次の群れに狙いを定めて


『サンダートルネード!』


『よし!』


思わず声にでたが狙い通り全部倒せたので核を先ほど倒したぶん含め集めてから、どんどん倒していった。


んー、やり過ぎたか?


調子にのって倒しすぎた・・・


全滅はしてないがちらほらいるだけになっている。


数百はたおしたか?

これはレベル上がってんじゃね?


とりあえずギルドに戻って報告してから、確認しよう。





□ □ □ □





ギルドへと戻ってきた。さっきほど骨人(スケルトン)は居らず、皆依頼へと行った後なのであろう。

空いている受付へとやってきた。


『ウィスプの討伐してきたので精算を頼む。』


『早かったですね。』


『えぇ・・・、作戦が上手く嵌まったので。』


『それでは、核を此方のボードに出してください。』


『いやー、それだと溢れるかなぁ・・・』


『では此方の箱では?』


『それの倍は最低・・・』


『一体どれだけ倒されたので?』


『数えるのがめんどくさいほど・・・?』


『!!』


『出していいですか?』


『それではこの箱2つだしますので別けていれてください。』


『はい』


受付さんが応援をよんで数えてくれた数は全部で592こであった。


『それでは、報酬ですが銅貨1184枚になります。硬貨はどのようにお渡ししますか?』


『そうですね。銀貨11枚と大銅貨10枚と銅貨84枚でもらえますか?』


『わかりました。お確かめください。』


受け取って数えて・・・


『確かに頂きました。それでは。』


『またのお越しお待ちしております。』


さて、部屋に行ってステータス確認するかな。


ということで、部屋へと帰宅した。



種族 魔硬木スケルトンマギナイト

Lv15

ネーム【シュティング】

ランク C

力 D+

敏捷 D+

耐久 C

魔力 B

気力 C+

ユニークスキル

無限成長

(レベル上限なし 経験値増大 吸収成長)

アイテムボックス

異界言語

エクストラスキル

ルーラーゲーム

全属性適正

並列思考Lv5M

スキル

魔力吸収 念話 剣術Lv3 硬化 魔法剣(全属性)Lv3

魔力制御Lv5M 気力制御Lv4 魔気身体強化Lv4 魔法(全)Lv2

加護

遊戯神


おー、14も上がってる。気以外は軒並み上がったか?魔力についてはBかぁ。それに魔法(全)が増えたな。オレも強くなっているよな?


さて、確認も終わったし明日に備えて休むか。


ここまで読んで頂きありがとうございます。

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