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VRMMOスキルを駆使しして、たのしみます!  作者: ジン・ガーレスト
8/11

7話 お昼になるまで・・・[2]

(かなり能力が上がった。どこまで今日あげられるか...)


ジンはそんなことを思っていると敵が索敵範囲に入ってきて、戦闘態勢を取った

現在の索敵範囲は16.5でかなりの範囲がある。【索敵】が20を越した時から

魔物と異人と現地人の識別ができるようになった


ジン「ウル、異人に見つからないようにだったら好きに狩りをしてきていいぞ

緊急時はウルを帰還させて再召喚するかもしれないが」


ウルは聞くや否や走り出して離れていった。


(テイムされている魔物は掲示板で離れていても主の場所が分かるというのは確認済みだ、大丈夫だろう)


そう考えていると、さっき【索敵】の範囲に入った魔物が木の陰から視認できた


ジン「鑑定」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


種族:ハイウルフ


レベル:24


説明:始まりの森の奥に住み着いている。極まれに群れを作る


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(ここは、始まりの森っていうのか

一気に敵のレベルが跳ね上がったな、本来は20くらいまで上げてくるんだろうが仕方ない

レベル上げが楽しくてたまらないんだから)


俺は【潜伏】などで近づいて首を切りつける。

弱点は【弱点識別】を使うと若干、頭に近いところが輝いた。

だが、いろいろな場所も輝いている


(多分【弱点識別】はレベルが上がると輝く場所が弱点だけに絞られていくんだろうな)


だが、相手は強くHPが4割ほどまでしかダメージを与えられなかった

ハイウルフもすかさず攻撃をしてくるがAGIが高いからか少し余裕をもって避けることが出来た


(ウルフなら首で一撃なんだが...仕方ないな)


【潜伏】は攻撃した直後は可視化してしまう一秒ほど。

そして見られてしまうと相手の視野から外れないといけないのだ

相手の視野に入っていると10ほど潜伏状態になるにはかかる


(木を使って【潜伏】を発動させるか...)


木の陰に入った直後に【潜伏】を発動させ一気に近づいて仕留めた


《ただいまの戦闘で種族レベルが3上昇しましたステータスポイントを後で振り分けてください》


《ただいまの戦闘で短刀使いがレベル2上昇しました。STR+2、AGI+4上昇しました》


《ただいまの戦闘で潜伏のレベルが1上昇しました》


《ただいまの戦闘で短刀術のレベルが1上昇しました》


《ただいまの戦闘で暗殺術のレベルが1上昇しました》


《ただいまの戦闘で鑑定のレベルが1上昇しました》


《ただいまの戦闘で軽量のレベルが2上昇しました》


《ただいまの戦闘でアクロバティックが1上昇しました》


《ただいまの戦闘で弱点識別のレベルが1上昇しました》


《ただいまの戦闘で身体能力のレベルが2上昇いしました》


ジン「かなり上がったな。ステータスの更新が終わったら掲示板を一回見てみるか」


ジン「ステータスオープン」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

neme:ジン・ガーレン


種族:龍人(影)

種族lv:19

称号:龍(影)の加護

所持金:200スウィン


職業 メイン:召喚士 :lv13

   サブ :短刀使い:lv18


魔物:ウル(ウルフ)


装備品


頭 :-----

上体:始まりの服

下体:始まりのズボン

右腕:研ぎ澄まされた鉄の短刀

左腕:-----

足 :始まりの靴


能力値


STR:51[+12]=63

INT:24

VIT:15

AGI:55[+5]=60

DEX:26

LUC:40


残りステータスポイント:6


スキル


【隠蔽lv11】

【潜伏lv20】

【偽装lv8】

【鑑定lv6】

【索敵lv23】

【短刀術lv27】

【テイムlv-】

【暗殺術lv15】

【身体能力lv3】

【軽量lv3】

【アクロバティックlv2】

【弱点識別lv2】


残りスキルポイント:13


ユニーク

【影移動lv-】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(かなり、スキルが育ったな、さて何に振ろうかな)


ジンは考えた結果STRに振ることにした


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

neme:ジン・ガーレン


種族:龍人(影)

種族lv:19

称号:龍(影)の加護

所持金:200スウィン


職業 メイン:召喚士 :lv13

   サブ :短刀使い:lv18


魔物:ウル(ウルフ)


装備品


頭 :-----

上体:始まりの服

下体:始まりのズボン

右腕:研ぎ澄まされた鉄の短刀

左腕:-----

足 :始まりの靴


能力値


STR:57[+12]=69

INT:24

VIT:15

AGI:55[+5]=60

DEX:26

LUC:40


残りステータスポイント:0


スキル


【隠蔽lv11】

【潜伏lv20】

【偽装lv8】

【鑑定lv6】

【索敵lv23】

【短刀術lv27】

【テイムlv-】

【暗殺術lv15】

【身体能力lv3】

【軽量lv3】

【アクロバティックlv2】

【弱点識別lv2】


残りスキルポイント:13


ユニーク

【影移動lv-】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ジンはステータス更新を終えると掲示板を確認し始めた。

そこで、そこそこレベルが上がったプレイヤーが森に狩場を移し始めたということと

冒険者ギルドで登録すると武技という概念が開放されるということが分かった

武技は攻撃する際に発動させることのできる技とのことだった

武技は【--術】というスキルのレベルが上がると覚えるらしい

と言う事だった


(俺は技を使わずここにきてたのか、技を使ったらもっと火力がでそうだな

森に狩場を移し始めたといってもここら辺にはいないんだよな。ほかの異人が来ないほどに奥に進んでいるのかな??まぁいいか)


ジンはまた戦闘を始めた。少しするとアナウンスが流れたりする。

ウルのレベルが上昇しましたや自分のレベルが上昇しましたなどと

ジンはパーティーを組んでいると経験値が等分されることに気がつきさらに狩りを続けた


パーティーシステムはレベルが近いと等分される、だがそれはパーティーメンバーのレベルが離れれば離れるほど~%ずつレベルの高いほうに経験値が多くいくようになっている


これはパワーレベリングを阻止するためだろう


こんなことに気がついては狩りをして考察しを繰り返し

気がつけば12時になろうとしていた



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