4話 町はずれの草原で
俺は今鍛冶屋を出てスキル潜伏や隠蔽を使いながら街中を移動している
《潜伏のレベルが行動により1上昇しました》
ジン「よし、レベルが上がったな。それにしてももう4時か...」
鍛冶屋であの後気になる事をいろいろ質問したりしたらもう、4時になっている
ジン「あれが町を出るための門下か...」
門はかなりでかく、プレイヤーと思われる人たちが出入りしていた
ジン「門番さん、すこし狩りに行ってきます」
門番「気を付けていって来いよ」
俺は門番に一声かけ門を出た
すると目の前には草原が広がっており大量の人がいた剣を振って戦っているものや魔法を撃つもの
ジン「すごい人数だな、手始めにあの兎を倒すか」
プレイヤーが戦っているのは兎で丸っこくて可愛いやつだ
そうして俺は短刀を右手でもち戦うために兎に近づいていく
スキル潜伏を使い相手の背後に立ち短刀で兎の首を切った
《兎の皮がドロップしました。兎の肉がドロップしました》
《ただいまの戦闘で種族レベルが上昇しましたステータスポイントを後で振り分けてください》
《ただいまの戦闘で短刀使いがレベル1上昇しました。STR+1、AGI+2上昇しました》
《ただいまの戦闘で潜伏のレベルが1上昇しました》
《ただいまの戦闘で短刀術のレベルが1上昇しました》
《初めての戦闘が終了しました。称号が解禁されました。
スキルポイントが入手出来るようになりました。
特定の行動をすることによりスキルポイントを消費しスキルを獲得できるようになりました》
《称号:龍(影)の加護》
そうして俺は”ステータスオープン”と唱えた
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neme:ジン・ガーレン
種族:龍人(影)
種族lv:2
称号:龍(影)の加護
所持金:200スウィン
職業 メイン:召喚士 :lv1
サブ :短刀使い:lv2
装備品
頭 :-----
上体:始まりの服
下体:始まりのズボン
右腕:研ぎ澄まされた鉄の短刀
左腕:-----
足 :始まりの靴
能力値
STR:16[+12]=28
INT:10
VIT:15
AGI:22[+5]=27
DEX:10
LUC:40
残りステータスポイント:2
スキル
【隠蔽lv3】
【潜伏lv6】
【偽装lv2】
【鑑定lv1】
【索敵lv1】
【短刀術lv2】
残りスキルポイント:0
ユニーク
【影移動lv-】
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ジン「なんだこれ、称号?加護?まぁいいか、後で調べよう
まず、ステータスだが今さっきの戦闘、攻撃する直前まで兎は俺に気がついていなかったんだよな
よし、器用さに振るか、理由は器用っていうことは狙った場所に攻撃できるようになりそうだしな
あと、STRだな」
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neme:ジン・ガーレン
種族:龍人(影)
種族lv:2
称号:龍(影)の加護
所持金:200スウィン
職業 メイン:召喚士 :lv1
サブ :短刀使い:lv2
装備品
頭 :-----
上体:始まりの服
下体:始まりのズボン
右腕:研ぎ澄まされた鉄の短刀
左腕:-----
足 :始まりの靴
能力値
STR:17[+12]=29
INT:10
VIT:15
AGI:22[+5]=27
DEX:11
LUC:40
残りステータスポイント:0
スキル
【隠蔽lv3】
【潜伏lv6】
【偽装lv2】
【鑑定lv1】
【索敵lv1】
【短刀術lv2】
残りスキルポイント:0
ユニーク
【影移動lv-】
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ジン「それにしても加護の効果はあるのかな?鑑定...」
龍(影)の加護
・自分の気配など隠れることに対して強い効力を出す
ジン「なんだこれ、今以上に気がつかれないだと、今のプレイスタイルにものすごく合う」
よしいったん町に戻ろう
町に入る時も門番に一声をかける、挨拶は大事だよね
その後、俺は宿を取りログアウトした




