表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOスキルを駆使しして、たのしみます!  作者: ジン・ガーレスト
10/11

9話 町に帰るまでと二次職

今は町に戻っている最中


ウル「向こうのほうで異人が魔物に囲まれています」


ジン「どうしたい?俺は目立ちたくないから影からになるが」


ウル「それで構わないので。助けたいです」


(ウルは優しいな、魔物だったとは思えないな)


ジン「潜伏状態で影から助けが必要か聞いて助けを求めてきたら。すぐに倒して離脱くれぐれも姿を見られないように気をつけろよ」


ウル「ハイ!」


そうして襲われているプレイヤーの付近に行くと一人の女性プレイヤーがウルフ複数に襲われていて

今にも押し負けそうだ


ジン「そこにいるプレイヤー助けはいるか?」


ジンは大きな声で問う


???「助けてください!お願いします」


女性プレイヤーは必死に叫んだ


俺とウルは女性プレイヤーを囲んでいたウルフを一撃で沈め潜伏で隠れた

ウルは武器を持っていないので人化状態を解いて戦っていた


???「助けてくださって有難うございます。姿を見せてはもらえませんか?」


俺とウルは返事をしない

彼女の質問を無視して町に向かって歩き出した

もちろん彼女に何も言わず


(襲われていたのが、森に入って少ししたところだから自分で帰れるだろう)


ジン「ウル、このまま町に帰るぞ」


ウル「はい、お願いを聞いていただきありがとうございました」


ジン「別にいいよ。これからも何かあったら言ってくれよ」


(町に帰ったら念のために黒いローブを買うか)


現在お昼の12時30分頃、町に着いた俺たちはガドスさんの鍛冶屋に向かった

少しお客さんがいたので少し待ってガドスさんに話しかけた


ジン「ガドスさんいますか?」


ガドス「なんだ、坊主か」


ジン「装備の手入れとこの子の装備を見繕ってください」


ガドス「なんだいこの嬢ちゃんは」


ジン「俺がテイムした魔物です。はじめはウルフだったんですが進化して今に至ります」


ガドス「そうなのかい。人間の姿になるなんて珍しいなまぁいい客には変わりない」


ジン「ここで今日の狩りした素材を売れますか?出来れば目立ちたくなくて」


ガドス「なぜ目立ちたくないんだ?」


ジン「異人と言うのは他人が独占している情報があると力ずくでね...」


(ウルや種族の事もあるしな。ばらすのも手だろうが今はまだだな)


ガドス「お前さんも大変なんだな。素材だったか買取はしないが、等価交換ならいいだろう」


ウル「主様スミマセン迷惑をかけます」


ジン「俺もばれたくないことがあるから目立たたないようにしているのは両方のためだ」


ガドス「嬢ちゃん武器を選びな好きなやつにするといい坊主が素材と交換してくれる」


ジン「好きなのを選んでいいよ。ウルが強くなると最終的二人が強くなるからね」


ウル「ありがとうございます」


ジン「武器のメンテをお願いしていいですか?」


ガドス「どれだ、2日で派手にやったな。相当倒しただろ。目立ちたくなくても冒険者ギルドで登録をしとけ。今のうちにしといたほうがいい。」


ジン「冒険者ギルドには登録するつもりでした。メンテのほうとウルの武器代これでどうですか?」


そういい、ウルフやハイウルフなど武器に使えそうな牙など大量に出す


ガドス「これはすごい量だな。どれだ狩ったらこれだけの量になるんだ。まぁいいちともらいすぎだこれは」


ジン「余分なものは貰ってください。今までお世話になった分だと思って」


ガドス「そうか、ありがたくいただく」


少し店内の武器を見て回って時間がたった


ウル「この武器とこの武器いいですか?」


ウルは短刀と弓を持ってきた


ジン「いいんじゃないか?」


ガドス「いいと思うぜ。あと坊主の武器のメンテ嬢ちゃんが武器を選んでるうちに終わらせたぜ」


ジン「ありがとうございます」


ウル「私もお世話になりました」


ジン「ウル宿をかなり早いが取りに行こうと思う」


俺とウルは宿に向かう


おばさん「いらっしゃい、あれ昨日の兄ちゃんじゃないかどうしたんだ?」


ジン「今日は先に宿を取ろうと思いまして。二人部屋お願いします」


おばさん「はいよ。鍵を渡しておくね」


俺とウルは部屋に向かった


ジン「ウル今から個人個人でステータス更新なスキルも自由にとっていい。それは本人が決めることだからな」


ウル「分かりました。」


ジン「俺は二次職になるか」


ジン「ステータスオープン」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

neme:ジン・ガーレン


種族:龍人(影)

種族lv:34

称号:龍(影)の加護

所持金:200スウィン


職業 メイン:召喚士 :lv30:max

   サブ :短刀使い:lv30:max


魔物:ウル(ウルフ)


装備品


頭 :-----

上体:始まりの服

下体:始まりのズボン

右腕:研ぎ澄まされた鉄の短刀

左腕:-----

足 :始まりの靴


能力値


STR:84[+12]=96

INT:41

VIT:15

AGI:84[+5]=89

DEX:36

LUC:40


残りステータスポイント:0


スキル


【隠蔽lv26】

【上位潜伏lv1】

【偽装lv16】

【鑑定lv19】

【精密索敵lv1】

【一刀流短刀術lv1】

【テイムlv-】

【暗殺技術lv1】

【身体能力lv24】

【軽量lv18】

【アクロバティックlv16】

【弱点識別lv23】


残りスキルポイント:16


ユニーク

【影移動lv-】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(確か、メイン職業のサモナーが召喚士の上位互換でテイマーが常に魔物とパーティーを組むタイプだったはず。テイマーは拠点がないとパーティーからはずせない。テイマーはプレイヤーがログインしてないと魔物にとっての時間は止まる

ここはテイマーだなできる限り一緒に行動したいしな)


そういい、ジンは召喚士を進化させた


『ワールドアナウンス、ただいまメイン職が二次職になったプレイヤーが現れました。明日アップデートを行います』


(これって俺だよな...まぁ仕方ないサブは暗殺者にと相手が視認できてないと攻撃力が倍かいいな)


『ただいまサブ職が二次職になったプレイヤーが現れました』


(ものすごいな...)


今のステータスは...と


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

neme:ジン・ガーレン


種族:龍人(影)

種族lv:34

称号:龍(影)の加護

所持金:200スウィン


職業 メイン:テイマー:1

   サブ :暗殺者:1


魔物:ウル(ウルフ)


装備品


頭 :-----

上体:始まりの服

下体:始まりのズボン

右腕:研ぎ澄まされた鉄の短刀

左腕:-----

足 :始まりの靴


能力値


STR:84[+12]=96

INT:41

VIT:15

AGI:84[+5]=89

DEX:36

LUC:40


残りステータスポイント:0


スキル


【隠蔽lv26】

【上位潜伏lv1】

【偽装lv16】

【鑑定lv19】

【精密索敵lv1】

【一刀流短刀術lv1】

【テイムlv-】

【暗殺技術lv1】

【身体能力lv24】

【軽量lv18】

【アクロバティックlv16】

【弱点識別lv23】

【念話】-ウル

残りスキルポイント:6


ユニーク

【影移動lv-】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(スキルに念話が増えたな効果は離れていても会話が可能か)


ジン「ウル俺の職業の影響で【念話】が増えた。ウルにも増えていると思う」


ウル「はい。増えてます」


ジン「あと、もう少しかかりそうだ」


ウル「分かりました私も、もう少しかかります」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ