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ドラゴン&ドラゴン  作者: 齶
35/37

アゾットの剣を有する剣豪

読んでくれてありがとう!!

ワンドを持った ジルドを唱える自分を想像する まだ想像は

完結していない ジハードをはじめとする剣豪達 ワイバーンを

飼い慣らす少年共と戦ってみたい 夢完結のためには行程と修行

を幾度となく耐えなければならない そのことを思うと胸が高鳴り

彼は杖を振り回した


僕にできるのかな?


半信半疑で魔法使いの道へ入った 塔を瞬速で登るまでになった

ドレイクの前で何もできない自分がいた ドラゴンが襲い火を吹く

瞬時 自分はバスタードソードを使った バスタードソードを使い

こなせるのは一人前の戦士だけだという


才能はある?


いやいや そんな事はないよ・・・


塔の競争の時に思った 自分は才能があるかも と

でもそれは思い上がりな気がする

戦ったモンスターとドレイクがそう思わせていた


幾日か前 ワンドの儀式をした 骨を素材に作った


ドレイクの杖


そう名付けられた杖は使いやすい 儀式を終えてから 早速

使用した 彼は杖を大層気に入った 一日中肌身はなさず

持っていた 酒場に連れて行ってもらっても離さない

まだ何もできない


大陸有数の剣豪が近くの村に停泊していた その人物は赤い瞳を

していた 全身黒衣装で常にアゾットの剣を携えていた

アゾットは悪魔を宿すことができる代物だ 1mにもなる


どういう人なんだろう?


シオシス達は見物のために出掛けた

読んでくれてありがとう!!

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