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ドラゴン&ドラゴン  作者: 齶
34/37

ドレイク討伐 

読んでくれてありがとう!!

小類ドラゴン討伐ー。

少年の鍛え上げられた身体

其れさえも跳ね飛ばす強靱さを持つ 本来人間が

太刀打ちできる領域ではない 限界度まで格闘家は

鍛え抜く 魔法使いは工夫して魔法を生み出した

戦士は己と剣のみを信じた 引き返すわけには行かない

魔法使いとしての二歩目 ジルドを習得して世界一

の魔術師になりたい その夢は変わらず 心に眠っていた


帰るにも帰れないし・・・


そう思った 眠れなかった 


「お前が奴のミゾウチにこのバスターを刺すんだ」

シオシスにシシズはそう命令された


え? 僕が・・・?


「ぽかんとするな 意味がない」

とだけ彼は言った

その日外に出ると快晴だった 山岳地帯の山肌は煌びやかだ

その事が よけいな緊張を生んだ 二人は聖水を振り掛けて

進んだ バスターを使用できるか心配だった その剣を見ていた


山岳地帯の整路を行く かれこれ8時間歩いた


そこにドレイク現る


それは突然だった 産後を刺激したらしい

ドラゴンは突進してきた


でか!!


と思う間もない 喰われる寸前自分の瞬発力を

思い出した


逃げるに逃げた


ドラゴンが追いかける先 自分がいた


なんで?


「シオシスの方がおいしいよ」

シオシスは脳天に疾風のごとくバスタードソード

を振り下ろした シオシスは手加減をしていた

シオシスなら軽い所業だ

「シオシス 倒してよ」

とシスズは甘えていた ドレイクは標的変えずに向かう

そして外壁に追い込まれた 


終わりだ


シシズの身体から激風が吹いた ドレイクがよろけた


バスタードソードが投げ渡された 受け取るとドレイクが

火炎を放つ一時鱗がはがれた そこにバスタードソードを突き刺した


その感触は忘れない


 


読んでくれてありがとう!!

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