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ドラゴン&ドラゴン  作者: 齶
33/37

ドラゴン討伐 前夜 

読んでくれてありがとう!!

中型ワイバーンが上空を通過した 村の井戸の中に二人隠れた

二人は話し合い村を出たところで聖水を振り掛ける事にした

目の前に小類ドレイクが巣を持つ山岳地帯が見えた


お主達も ドレイク討伐へ?


話し掛けられ振り返った 年老いた男性が宿の部屋の入り口に

立っていた 宿には同じくドレイク討伐に行く魔法使いや魔法

戦士がいた その宿には二組だけだ ドレイク討伐のために設けられた

宿だという シオシスは老人を無視していた やがて吐き捨てるように

言った


助言なら不要だぜ おじさん


そう言うと大剣を大事そうに磨いた 

「お主は護るものとしてベテランだの」

と老人が言いシオシスは振り返りもしない 

「いいことを聞かせてやろう ドレイクは火炎を吹く そのたびミゾウチの鱗が

落ちるのだ」

そういうと去っていった

「余計なことだ」

とシオシスが言った


シシズが本気の目になった http://blog.goo.ne.jp/munimuni222/e/3815df4119f1ae90a6171da5c260bdf7

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読んでくれてありがとう!!

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