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バスタードソード
読んでくれてありがとう!!
大陸が365℃地平線まで見渡せた 大地の神が眠るその地平線は
永久に続いた 彼等が目指しているもの
蒼の魔界寿ー。
は見つからない 何度となく考えた シオシスが賭の街に居た時から
背に携えていた剣がシシズは気になった 2mはある大剣である
彼は聞くかきかまいか迷った
怒られたらどうしよう・・・?
考えた挙げ句迷った 彼の神経は常にピリピリしていた
「これか?」
とシオシスが突然言った 気配で分かる 以前にも同じ事を言っていた
その大剣をシシズは触りたいと思った 恐くもある
「大剣だろ 賭の街で購入した」
とシシズに教えた 彼は手を伸ばした
危ない!!
ひっ!
「バスタードソードという」
とシオシスは更に教えた 冗談でシオシスが振り回した
シシズは避けた
その時シシズから激風が吹いた シオシスが吹っ飛ばされた
こいつはもしかして・・・?
魔力が多すぎる子供によくある現象
俺の予想を超えるようだ
とシオシスは思った
読んでくれてありがとう!!




