シオシスのライバル
読んでくれてありがとう!!
戦士が攻撃演武で華麗さと剛力さを争う 魔法使いが自らの魔法で
重厚な鉄を破壊できるか争う 塔を登る競争もある
彼らは金のため生活資金のため必死で稼いだ 眼がお金の猛者になっていた
賭の街 ツルンドーム
ただし殺人は禁止 裏取引は禁止 裏組織の関与は罰す
罰を受けた者は拷問 去勢を受けた ただし王族貴族の場合 甘い審査であった
睨む武道家がいた
赤髪をソフトモヒカンにしてガタイがいい 彼は腕が異常に太く目立った
シオシス 久し振りだなー。
話しかけたのは向こうからだ 何か特別なことをしているのか??
シシズは考えた
「ふん ここでお前の面など見るとはな」
とシオシスは答えた 二人睨み合った モヒカンの青年が笑う
「久し振りだなセクメンテス」
とシオシスが言った
「こいつが顔を見せる度へどがでる」
と更に言った
「お前に受けたこの傷忘れないぜ」とセクメンテス言ってそれに指を指す
大傷が左腕にあった
どんな仲なんだろう?
セクメンテスを見ながらそう考えた
「あいつは腕相撲が強い 俺に剣術では勝てない」
腕相撲のパートに向かい歩いた ごつごつした輩が増えた
「今の王者はこいつだ!!勝てたら賞金だ!!」
がやがやしたが挑戦者はいない よほどの猛者なのだ
挑戦するんだなー。
シオシスの声にシシズは呆れた
勝てるわけが・・・?
しかし無理矢理押し出されると公衆の場に躍り出た
何で僕が?
彼はそう考えた 皆笑いに笑った からかい程度と思い
使用人が go という
あれ?全然手応えがないな・・・
そう思うと瞬速で彼は勝った
なんだ 手加減か・・・
本人は賞金を稼いだつもりはない これで薬草が買える
読んでくれてありがとう!!




